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30歳完全未経験からエンジニアへ挑戦!C4C山岡さんの1日に密着!

みなさんこんにちは!C4C広報部の新道です。

今回ははじめてのエンジニア1日密着!!!
ということで、30歳完全未経験からエンジニアへ挑戦し、1週間の自己学習時間は20時間とかなりストイック!な山岡嵩裕輝さんに1日密着を行いました。


山岡嵩裕輝さんのキーワード

#営業職から30歳完全未経験でエンジニアへ挑戦!

#現在は業務システムの開発案件に参画中

#1週間の学習時間の目安はなんと20時間!!


このご時世で気軽に密着できないということで…
ここからは山岡さんの1日の様子を本人にバトンタッチしてお送りします!(笑)

ーー山岡さん、本日はよろしくお願いします!

山岡の1日に密着、ということでございますが、
「お前だれやねん?」という方もいらっしゃるかと思いますので、
簡単に自己紹介させていただきます。

自己紹介

氏名:山岡 嵩裕輝(やまおか たかゆき)
年齢:31歳
入社時期:2020年7月
エンジニア歴:1年7ヶ月(※2022年2月時点)

前職は電子部品を扱う専門商社で営業をやっておりました。
30歳完全未経験からのエンジニア職への挑戦、ということで周りの方々からの嘲笑は多々ありましたが、エンジニアに転職して約1年半が経過した今、諦めずに突き進んでよかったなと心から思います。
なぜ今までのキャリアを捨ててまでエンジニアに転職しようと思ったのか?についてはまた別の機会に…

現在は業務システムの開発案件に参画させて頂いております。(2020年10月〜)

▶︎主な担当業務:設計、フロント&バックエンド実装、テスト

第一フェーズの開発では上記工程を一通り担当し、
現在進行中の第二フェーズの開発では主に設計、テスト業務を担当する予定です。

では、山岡のある日の一日をどうぞ。


8時30分〜9時00分:起床〜朝食

現在参画中の案件は基本リモートワークのため、朝はゆっくりめの起床。
前職時代は5時起床、6時〜仕事開始というような生活を送っており、
4〜5時間の睡眠時間でもフルに動けていたのですが、最近は7時間以上寝ないと保たない体になってしまいました..

9時00分〜9時15分:会議(朝会)

この会議は所属会社のメンバーのみでの朝会で、困り事の共有、相談が主な内容です。
この朝会だけは顔を映して参加することになっているため、しっかり身支度をしてスタンバイします。
マネージャーがチーム全員の元気な顔を確認できたところで解散。
「本日も一日よろしくお願いしまーす」

9時30分〜10時00分:会議(設計チームミーティング)

この会議では設計タスクの進捗状況の報告及び、設計を進めるにあたっての課題事項の共有などを主に行っています。

10時15分〜11時00分:会議(開発チーム全体ミーティング)

開発チームは全体で約20名の体制となっております。
この会議では開発者全員が共通で認識しておかなければならない開発方針、注意事項、等の共有が行われます。
特に議題がなければ10分程度で終わることもしばしば。

11時00分〜12時00分:設計作業

午前中は会議が多く、自タスクに集中して取り組めるのはだいたいこの時間から。
今日は担当機能の初期表示イベントの設計を進めて行きます。

こんなイメージで関連ドキュメントを画面いっぱいに広げ必要情報の整理を進めていきます。

▶︎どんな項目を表示する必要があるのか?
▶︎対象の項目はどのテーブルのどのカラムに該当するのか?
▶︎どんなパラメータを渡し、どんなSQLを実行すればそのカラムにアクセスできるのか?

上記のような事を考えながら、ドキュメントを地道に読み込んでいきます。

現在、27インチ WQHD(2,560×1,440)のモニターを使用していますが、
この作業をするときだけは40インチくらいのモニターが欲しくなります。。

12時00分〜12時45分:昼休み

昼食はパパっと済ませて、15分〜20分の「パワーナップ(仮眠)」を必ずとるようにしてます。
これは前職時代から続けてきたルーティンですが、「パワーナップ」を行うようになってから午後強烈な睡魔に襲われることがほぼなくなり生産性がアップしました。
「パワーナップ」おすすめです。

12時45分〜15時00分:設計作業

引き続き設計作業を進めていきます。
一日中座っていると体がなまってしまうので、所々立ちながら作業したりしてます。
スタンディングデスク良き。

15時00分〜16時00分:要件定義チームとのQA会議

設計を進めるにあたって出てきた疑問点は別途QAチケットを起票し、
必要に応じて要件定義チームとのQA会議を行います。

確認する内容としては、

▶︎画面レイアウトイメージの摺り合わせ
▶︎人によって異なる解釈ができてしまいそうな仕様解釈の摺り合わせ
▶︎要件緩和可否の相談及び別案の提案

等々。
ある程度開発が進んでからの手戻りは大きな損失につながってしまうので、
曖昧な理解で進めないことを強く意識して設計業務に取り組んでいます。

17時30分:業務終了→近所のカフェに移動

17時45分〜20時00分:勉強

エンジニアに転職してから約1年半が経過しましたが、日々業務外での学習は継続しています。
学習時間の目安は20時間/週(平日2〜3時間、土日合計5〜10時間)くらいです。

周りの方々からは、業務終わりで勉強するモチベーションはどこから湧いてくるの?
と聞かれることがよくありますが、正直なところ、
「よし、今から勉強するぞ!」というようなモチベーションはありません。笑
モチベーションがないということを理解した上で、どうしたらモチベーションに頼らず行動をパターン化できるか?ということを試行錯誤した結果、カフェに行く(=家から出る)という形に落ち着きました。

カフェに行くことで得られる効果としては、主に以下の点です。

▶︎コーヒー代約400円を支払う
コストが掛かっているのだからこの時間を有効活用しようという気持ちになる。
▶︎行動の選択肢が制限される
家にいると、「食べる」「寝る」「テレビを見る」「ゲームをする」..等々様々な誘惑に打ち勝ち、「勉強する」という意思決定をする必要があるが、カフェに行きさえすれば「勉強する」という意思決定のハードルが格段に下がる。

勉強する内容としては、基本その時々必要な事をやっている形です。
業務内でわからなかった事を調べたり、C4C杯の開発期間中はC4C杯の開発を進めたり、特にやるべきことがない場合は買い溜めて手つかずのUdemyの教材を進めたりしてます。

20時00分〜21時45分:キックボクシング

エンジニアに転職してから約10kg増量してしまったので、最近キックボクシングジムに通いはじめました。
昨年6月から週1〜2で通ってますが、一向に痩せる気配はありません!

おまけ

2021年はリモートワークの機会が増えた為、自宅のデスク環境を少しずつアップグレードしてきました。
参考までに、個人的に買って良かった生産性向上アイテム3選を紹介したいと思います。

① Happy Hacking Keyboard Professional HYBRID Type-S 日本語配列/墨

価格:35,200円

前々から気になってはいたものの、高価なため中々手を出せず、ガジェット系Youtuberの紹介動画を日々眺めているだけでしたが、昨年12月遂に購入に踏み切りました。

【良い点】

▶︎打鍵感が気持ちいい
▶︎打鍵音がクセになる
▶︎キー配列をカスタマイズできる

現場のPCはWindows, 個人用PCはMacということで、
ショートカットキーが異なる為、頻繁に打ち間違いを起こしてしまっていましたが、
このキーボードを導入することによって長らく抱えてたストレスが一つ解消されました。

② FLEXISPOT 電動昇降スタンディングデスク

価格:フレーム 51,700円 天板 5,000円

これもガジェット系Youtuberの紹介動画に触発されて購入しました。
金額を抑えるために、天板はホームセンターで安い無垢材を購入し、自分で色を塗りました。

【良い点】

▶︎立って仕事ができる
▶︎0.1cm単位で高さ調整ができる

立って仕事ができるぜい!と意気込んで購入したものの、
実際のところ立って仕事をしている時間は平均10分〜20分/日くらいです。笑
ただ0.1cm単位での高さ調整ができることにより、ベストなタイピング姿勢を実現できるのが非常にありがたいです。

③ モニターアーム

価格: 8,800円

スタンディングデスクを導入し、机の高さを自由に変えられるようになりましたが、
モニターの高さを自由に変えられないことに不便を感じるようになり購入。
スタンディングデスク ✕ モニターアーム の組み合わせは最強です。

【良い点】

▶︎モニターとの距離感、高さを自由に調整できる
▶︎机を広く使えるようになった

ガジェット好きの皆様、是非試してみてください!
また、皆さんが導入している他のおすすめ生産性向上アイテムがあれば教えて頂けると幸いです。

ーー山岡さん、本日はありがとうございました!

山岡さんの1日密着、いかかでしたか?

山岡さんに1日密着をしてから、私もカフェに行って作業をしたり、本を読むのが以前よりも習慣化した気がします!おまけのデスク環境の紹介までありがとうございました!(ガジェット好きなので参考になりました。)


今後もC4Cで活躍する社員についての情報をお届けしていきます。

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