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【推し活×通信インフラ】「つながらない」を起点に、通信の当たり前を動かす。ON BOARDとOshicocoが描く、通信品質の新しい評価軸

「推し活の悩みが、通信インフラの未来を変えるかもしれない」2026年、ON BOARDは、推し活専門メディア「Oshicoco」と共同で、「大規模イベント時における通信利用実態に関する調査」を実施しました。共同調査プロジェクトにおいて、ON BOARDが担った役割は、単なるデータ収集に留まりません。推し活当事者が日常で感じている「繋がらない」という体験を調査データとして可視化し、キャリアや通信業界が動くための根拠をつくること。それこそが、今回のプロジェクトにおけるON BOARDの価値だったと言えます。 ジャンルを横断しながら、社会の仕組みへ働きかけていくことが、ON BOARDの使命で...

日本を創ったレジェンドと対話し、社会を耕す。PMの枠を超えた「エコシステムガーデナー」が、不確実な未来に投げ込む一石。

「利益を最大化することが私たちの目的ではありません。既存のビジネスでは見過ごされてしまう課題を拾い上げ、社会の土壌そのものを耕すこと。それが、私たち『エコシステムガーデナー※』の仕事です」大手旅行会社出身の鎌田奈緒美さん、そして化学素材メーカーを歩んできた五郡大輔さん。ONBOARDに辿り着いた二人が語るのは、具体的な仕事の異質さです。国の省庁と議論を重ね、プロジェクトの枠組みを自ら提案するところから始まる仕事の進め方。大企業の元副社長やCTOクラスの有識者と日々プロジェクトで向き合う中で研ぎ澄まされていく言葉の重み。その土台にあるのは、「儲けなくていい」という代表・大山の判断軸から生ま...

高専生の「技術力」と地域の「課題」を無線でつなぐ。完全内製・ゼロベース思考で挑むWiCON事務局の舞台裏

「イベントを形にすることがゴールではありません。学生の熱量と技術を社会につなげることこそが私たちの介在価値です。」企業や行政と連携しながらプロジェクトの企画・運営を手がけるON BOARDが、2023年度から事務局を担う高専生向けビジネスコンテスト「WiCON」。採択20チームに技術実証費用をお渡しし、約9ヶ月かけて実際にものを作り地域で実証実験を行うこのコンテストで、メインディレクターとしてその場を耕し続けるのが松本道子さんです。ON BOARDが『エコシステムガーデナー※』と呼ぶ仕事の実像を聞きました。※エコシステムガーデナーとは:多様なステークホルダーをつなぎ、持続可能な「生態系(...