What we do
▍国や企業の「技術のもったいない」を解決する
「すごい技術があるのに、社会で使われていない」
そんな日本の「もったいない」現状を解決するのが、私たちON BOARDの仕事です。
専門家(レジェンド)や多様なバックグラウンドを持つメンバーとともに探り、議論を重ねながら、
社会実装へと導くプロジェクトを創出しています。
▍最先端技術を社会へつなぐ、多彩なプロジェクト
私たちの最大の強みは、企業の元役員や大学教授など、各界の専門家(レジェンド)たちの
ネットワークです。
プロジェクトごとに最適な専門家とチームを組み、案件を進めています。
▍共感を軸にプロジェクトを推進する
私たちの議論の場に、役職や年齢による上下関係はありません。
多様なバックグラウンドを持つメンバーそれぞれの経験や専門性、個性を尊重し合い、フラットであることにこだわっています。
全員が意見を持ち寄り、ぶつけ合い、対話を通じて一つの方向性を導き出していきます。
異なる価値観を否定するのではなく、一度受け止める。
そのうえで、共感をもってつなぎ、議論を前へと進めていく。
そうした姿勢を持つ人が、この場を支えています。
私たちは、この対話の積み重ねを通じて、新たな価値を共に創り出していける仲間を求めています。
Why we do
技術のもったいないに、光を 社会への道をひらく
共感し、ともに探求し、本質を見出し、社会と事業の力へ
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日本には、世界に誇る優れた技術や研究者が数多く存在します。
しかし、それらがビジネスと結びつかず、社会に届かないまま埋もれている現状があります。
この「技術のもったいない」を解決したいという想いの原点は、代表・大山のNTTドコモ時代の経験に遡ります。
当時、農業課題をデジタルで解決するプロジェクトを立ち上げ、現場とスタートアップをつなぐ活動に取り組み、各界のトップランナーたちとのネットワークが生まれました。
その後、NTTのオープンイノベーション担当として約2000人の研究者がいる部門へ異動。そこで直面したのは、世界を変えうる技術がビジネスの壁に阻まれ、世に出ない現実でした。
「大企業の一部門にいるだけでは、この課題は本質的に解決できない。埋もれた技術とビジネスをつなぐ架け橋になりたい」。その想いから、ON BOARDは誕生しました。
その社会課題は、すでにある技術で解決できる。
その可能性を、専門家(レジェンド)や多様なバックグラウンドを持つメンバーとともに探り、議論を重ねながら、社会実装へと導くプロジェクトを創出しています。
How we do
▍フラットで多様性あふれるチーム
現在、社員7名と学生インターン、外部の専門家(レジェンド)たちが連携してプロジェクトを進めて
います。異業種からの転職者や、子育てを経て社会復帰したメンバーなど、バックグラウンドは多様です。
大手旅行会社など、異業種出身のメンバーも、持ち前のコミュニケーション力を活かして活躍しています。
<インターンメンバーの声>
「有名な研究者の方々が集まる会議なので最初は緊張しましたが、実際は専門家ではない社員もたくさん発言し、皆でニコニコと自由に議論しています。一見噛み合わなさそうな多様なグループなのに、なぜかすごく居心地が良い。フラットな雰囲気が魅力です!」
▍柔軟な働き方と実践的な学び
リモートワークとオフィス出社を併用しているので、ライフスタイルに合せて日々の業務を柔軟に進められます。また、社内外とのメンバーとの対面でのディスカッションや、場所を共有して進めるプロセスも大切にしており、必要に応じて集まって議論を行います。
入社後は、実際のプロジェクトに参加しながらのOJTを行います。
まずは議論への参加を通じて、業界の動向やレジェンドたちの思考をインプットすることからはじめます。