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創業1年を迎えて地方ベンチャーCOOが描く会社の未来像

こんにちは!SORANIKE COOの弘です。今年5月にようやく設立1年を迎えることができました。

今回はこの1年間の振り返り、設立の背景と、今後描いている会社の未来に関して綴っていきます。

さっそく詳しい募集内容が気になる方はこちらを。

〇立ち上げの経緯

自身の就職活動を通して感じた地方就活の課題に対して、アプローチできるのではないかと思い、最初は学生団体としてSORANIKEを立ち上げました。
その後、2020年5月のタイミングで合同会社として法人化を行いました。

〇地方就活の課題とは

単純にいうと、金銭的、時間的に制約の多い学生側が地方から都内まで出向いて就職活動を行うというスタイル自体に違和感を持ちました。

「お金がないから」、「授業のスケジュール的に東京に行く時間が取れないから」との理由でキャリアの選択肢を狭めなければならない現状でいいのか。

そこで、地方(特に岡山)の学生に対して、企業側が動いてアプローチをするような仕組みを作りたいと思い、就活イベントを運営する学生団体を作ることになり、継続的に活動を行っていくために昨年法人化したという流れです。

〇1年経って思うこと

新卒1年目の人間が何のスキルも持たない中で法人登記を行い、この1年で一番大きく感じたのは「影響力の小ささ」からくる無力感です。

弊社サービスを利用することで助けることができる人たちに、知ってもらえていないことによってまだまだ地方の課題を改善したとは到底言えない状況です。

ビジョンの達成に向けても、まだまだ仕事に対する希望感を抱いてもらうことができる状況を創れていないのが現状です。

〇その要因

ある程度の経験を積んでからの起業とは異なり、人脈、知識も少ない中で、僕たちができることは少なすぎました。

また、自身も学生団体として就活支援を始めたように、参入障壁が低い事業領域であるため、ユーザー、クライアントから見たときの差別化が明確でないと感じました。

逆に、社員メンバーが志す分野の事業とかけ合わせることで、自社ならではの強みがより明確になるのではないかと思い、現在は動画、広報の領域の事業立ち上げを行っています。

〇良かったこと

この1年で間違いなくよかったといえるのは明確なビジョンの策定とそこに向けての取り組みに妥協してこなかったことです。

【「なりたい」「ありたい」を誰もが実現できる会社を創る】をビジョンとしているように、SORANIKEは事業領域を限定することがなく、メンバーそれぞれの特化分野とのかけ合わせで事業、サービスが展開されていく仕組みです。

組織、事業を作るのは人であると考え、それぞれのビジョンを取り込むことにより会社としても個性を手にし、他者に対して差別化を行っていく。

このサイクルはSORANIKEの大きな特徴だと思います。

〇未来に対して

「他人にとって憧れの対象になる会社作り」を続けていきたいです。

事業やサービスはどう変化していくかわかりませんが、社員であっても、インターン生であっても<ワクワク>を大切にし、個人個人を大切にし続けられる会社であり続ける。

それを見た誰かが「私もSORANIKEに入りたい」「うちの会社もSORANIKE のようにしたい」と思ってもらうことで世の中にワクワク働く人を増やしていきたいです。

〇どのように目指していくのか

会社としてもメンバー個人としてもスペシャリティ、個性をより強めていくことが重要であると考えています。

そのためにも、会社、事業を作っていくメンバーと誠実に向き合い続け、 まずは2021年度中に岡山県でNo.1の分野を3つ作ることを目指します。

地方でも、新卒での起業でも、学生でも活躍できることを体現するようなロールモデルになっていく必要があると思っています。

学生であっても自分の個性、やりたいことで未来を作りたいと思ってくれる人がいれば、ぜひ一度語りあいたいですね!

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