こんにちは!ミカタ株式会社の採用担当です。
社会インフラである空調設備を支え、お客様の当たり前の快適を守る私たちミカタ。今回は、新卒・中途採用を担う人事担当の雀部さんと熊野さんの対談インタビューをお届けします!
平均年齢は26歳。「若い人が多くて楽しそう」というイメージを持たれることも多いミカタですが、実際にはどんな人が活躍しているのでしょうか?求める人物像や選考基準、リアルな社風について、人事視点でお話しします!
Profile
雀部浩宜さん(人事担当/技術部・管理部部長)
大阪府豊能郡出身。大学4年まで野球に打ち込み、中退してミカタの立ち上げに参画。厳しい環境に身を置いて成長したいという思いから今のキャリアを選ぶ。現在は新卒・中途採用の責任者を務めながら、大阪の技術部・管理部の部長も兼任している。
熊野建喜さん(人事サポート/営業5課)
2020年に新卒入社。学生時代はヒッチハイクや富士登山、フルマラソンなどアクティブに活動。現在はインサイドセールス部門(営業5課)で新規開拓を行いながら、カジュアル面談や内定者フォローなど採用業務の大部分を担う。
若手が多く活気あるミカタ。その本当の魅力とは?
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──本日はよろしくお願いします!まずはお二人の自己紹介と、採用活動においてどんな役割を担当されているか教えてください。
雀部:僕は大学4年まで野球をやっていて、大学を辞めてこの会社の立ち上げに参画しました。当時は特にやりたいことが決まっていたわけではないんですが、いざやりたいことができた時に実現できる自分でありたいと思い、あえてしんどい立ち上げの環境に飛び込みました。現在は新卒・中途採用の責任者として、主に採用計画や説明会でのスピーカーなどを担当しています。
熊野:僕はとにかく運動と友達が好きで、学生時代は時間があったので、ヒッチハイクで東京に行ったり、富士山に登ったり、フルマラソンを走ったりと、とにかくインパクトのあることをやっていました!笑 採用活動では、学生さんと近い距離でカジュアル面談を行ったり、メッセージのやり取り、内定承諾後のフォローをメインで担当しています。
──お二人から見て、ミカタ株式会社はどんな会社ですか?社風や好きなところを教えてください。
雀部:一言でいうと、未来の話ができる会社ですね。まだみんな若くてこれから成長していくフェーズなので、5年後にはこういう役職を目指そうといった具体的なキャリアの話がよく出ます。管理部のマネージャーなど、ポジションもまだまだ空いているので、チャンスが多いのが特徴です。
また、社員同士が仕事の関係を超えて付き合っているのも良いところだと思います。休日にゴルフに行ったり、年齢の違う社員同士でレンタカーを借りて名古屋のメンバーに会いに行ったりと、交流がとても活発ですね。
熊野:僕は、チームワークのある会社だと思います。案件が進む中でいろんな部署が関わるんですが、シンプルに良い人が多いので、お互いに思いやりを持って配慮し合っていると感じます。僕自身、周りに助けられることがとても多いです!
学歴・ガクチカは気にしない!ミカタが求める人物像と選考基準
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──採用活動において、こんな人に来てほしいという求める人物像を教えてください。
雀部:面接で重視しているのは協調性と、自分の立ち位置を客観的に理解しているか(素直さがあるか)です。意見が合わなかった時に論破しようとしないか、コミュニケーションがしっかり取れるかを見ています。自分を過信してしまい、素直さがない方は、当社には合わないかもしれません。
──逆に、面接でここは気にしないというポイントはありますか?
雀部:緊張してうまく話せないことは、全くマイナスになりません。むしろ、緊張しながらも一生懸命話そうとしてくれる姿を見ると、うちの選考に真剣に向き合ってくれているんだなと好感を持ちます。あと、学歴やガクチカも気にしていません。例えば、サークルの代表をやっていましたといった過去の実績よりも、入社後にどう行動するかが大事です。全員が未経験からのスタートなので、入社後に素直にコツコツ頑張れるかを重視しています。
──熊野さんはいかがですか?
熊野:僕も素直さはすごく大事だと思います!あとは、メリハリをつけて、やる時はやれる人ですね。営業先や現場といった主戦場ではしっかり仕事に取り組んで、事務所に帰ってきたらピリピリしすぎず仲良くコミュニケーションをとる。楽しいだけではなく、バランスが取れている環境を求めている人が合っていると思います。
雀部:そうですね。空調の仕事って、営業も技術も、コツコツ継続していれば必ずできるようになるんです。最初は自信がなくても、3〜5年しっかり続ければ一定のレベルに到達して、営業なら大きな売上を作れるようになりますし、技術力も磨かれます。だからこそ、素直に継続できる姿勢が一番大切です。
──逆にこういう人はミカタには合わないかもしれないという特徴はありますか?
雀部:いくつかありますが、まずは会社の規模感やネームバリュー、安定だけを最優先する人です。もちろん業界として安定はしていますが、仕事に対しては前向きに成長しようとする姿勢を持っていてほしいです。次に、すでにやりたいことがガチガチに決まっている人。「最初から空調の仕事がしたい!」と思っている人は少ないと思うので、置かれた環境で面白みを見つけられる人が向いています。あとは、一人で黙々と仕事を進めたい人ですね。営業が仕事を取ってきて、発注して、技術が施工する。誰かと連携して進める業務スタイルなので、一人で完結させたいタイプには合わないと思います。
選考でよく聞かれるQ&Aに答えます!
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──実際の選考はどのように進むのでしょうか?
熊野:新卒も中途も、基本的にはカジュアル面談→一次選考→最終選考という流れです。一次も最終も、形式ばった面接ではなく対話ベースで進めます。分からないことや聞きたいことがあれば、何でも気軽に聞いてほしいですね。
──面談などで、求職者の方から特によく聞かれる質問についても教えてください!
Q. 文系・専門知識ゼロの未経験でも本当に大丈夫ですか?入社後の研修体制はどうなっていますか?
熊野:全く問題ありません!全員が未経験からスタートしています。入社後は、自社のトレーニングセンターで実機を使った実践的な研修を2週間ほど行います。その後は先輩に同行しながら現場で仕事を覚えていくスタイルです。
Q. 入社する前に取得した方がいい資格はありますか?
雀部:事前の準備は必要ありません。業務で第二種電気工事士などの資格が必要になりますが、入社後に会社の案内で受験するタイミングがあります。資格手当も出るので、みんな入社してから隙間時間でコツコツ勉強して取得していますよ。
Q. 現場に出る日の「リアルな1日のスケジュール」を教えてください!
熊野:営業(大阪)の場合、10時頃に出発して、挨拶や現場調査の立ち会いなどで数件回ります。16時〜18時頃に帰社して、見積もりの確認や発注業務を行い、18時からは営業同士で情報共有会をしています。個人の裁量が大きいので、効率重視で早く帰社する人もいれば、お客様との時間を長くとる人もいます。
技術の場合は朝が早く、7時半〜8時半頃に集合して現場に向かいます。ミカタの特徴として、朝の準備時間や車の運転時間も業務時間に含まれるのが業界でも珍しいポイントですね。17時頃まで現場で作業をして、片付けをして18時頃には退勤するイメージです。
Q. 現場でのサポート体制はどうなっていますか?先輩に質問しやすい環境ですか?
熊野:一番上でも僕と同世代など、年齢の近い先輩が多いです。全員が未経験から始めているので、つまづくポイントも分かっていて、自分のことのように捉えて教えてくれます。特定のメンターというより、色々な先輩に同行して現場を学ぶので質問しやすい環境が整っています。
Q. 新卒の場合、配属はどのように決まりますか?
雀部:職種別採用はしておらず、本人の希望と人員バランスで決まります。ただ、基本はどの職種を希望していても、商材への理解を深めるために全員が技術職を経験します。お客さんがいない状況で作業に集中でき、1日で施工が完了するためオンオフが分けやすいことから、意外と居心地が良くてそのまま技術職を楽しむメンバーも多いんですよ。
ミカタに興味をお持ちいただいた皆さんへ
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──最後に、これからミカタの選考を受けようと考えている方へメッセージをお願いします!
熊野:少しでも合いそうだな、面白そうだなと思ったら、まずは気軽にお話を聞きにきてください!面接のために自分を飾る必要はありません。ありのままの自然なスタンスで来ていただければと思います。一緒に楽しく働きましょう!
ミカタ株式会社では、共に未来を創る仲間を募集しています。
新卒・中途いずれも採用中!大阪・東京・名古屋拠点で未経験からご活躍いただけますので、少しでも気になった方は、ぜひお気軽にエントリーください。