「内定者インターンって、結局雑用が多いんじゃないか」
「時給で考えたら、バイトしてる方が効率的?」
就職活動を終えた学生の多くが、一度はこんな悩みを抱えるかもしれません。
しかし、みらいきれいで内定者インターンとして活躍する橋本くんは、少し違った視点を持っていました。
「インターンは、自分の未来への『先行投資』です」
そう語る彼の目標は、なんと「入社までにMK5※になること」。
※みらいきれいにはMK1~MK9まで能力に応じてランクが9つに分かれています。
MK1:見習い
MK2:アシスタント
MK3:プレイヤー
MK4:一人前(主任クラス)
MK5:ハイパフォーマー(課長クラス)
MK6:会社のエース
MK7:エグゼグティブ(部長クラス)
MK8:事業責任者クラス
MK9:役員クラス
就活に本腰を入れたタイミングでみらいきれいと出会い、 わずか3ヶ月のインターンで「スピード感が身についた」 と話す彼。
その熱い想いの「源泉」と、彼がみらいきれいで成し遂げたい「夢」について、じっくりと話を聞きました。
プロフィール
橋本 幹太(ハシモト カンタ)
明治学院大学卒予定。
2026年卒の新卒としてみらいきれいに内定。
2025年夏より内定者インターンに参加。
夢は「21世紀を代表するストーリーマーケターになる」こと。
出会いはOfferBox。
「働きがい」と「就活の軸」が重なった瞬間
——就活はいつ頃から? みらいきれいとの出会いを教えてください。
就活は早期から動いていたのですが、本気で「自分の軸」を定めて動き出したタイミングで、OfferBox経由でみらいきれいからスカウトをもらいました。
当時惹かれたのは、スカウトの文面です。 「ストーリーマーケティング」という事業内容と 「働きがい」を大切にしている点 が、僕の就活の軸とぴったり重なって。
僕の軸は「事業(デジタルマーケティング)」「環境(尊敬できる人)」「自分の成長」の3つだったんですが、 "まさにここだ!” と。
——選考に進む決め手はありましたか?
選考前に「現場の社員さんと話してみたい」と自分からお願いしました。
他社の選考で、入社後のギャップをなくすために現場の声を聴く重要性を学んでいたので。
実際に社員(高橋さん)と話してみて、「いい人が多そう」というフワフワしたイメージが、「ああ、本当に誠実な人たちなんだ」という“具体”に変わった瞬間でした。
選考フローは、正直「ちょい多いな」と(笑)。
でも、実際に選考を受けた他社では7回面接するところもあったので、それに比べれば苦ではなかったです。
それ以上に、面接官の方々が話しやすく、毎回フィードバックを頂けたのがありがたかったですね。
裁量権は「リアルな業務」で試される。
インターンは「未来への先行投資」
——なぜ内定者インターンに参加しようと?
単純に「インターン」と「バイト」で天秤にかけた時、自分の未来にとってどちらがプラスになるかを考えました。
残りの学生生活で稼ぐお金よりも、入社後すぐに活躍できるためのスキルや経験を「先行投資」として得たかった。だから迷いはなかったです。
——インターンの「リアル」はどうですか? ギャップはありましたか?
想像していた以上に「リアルな業務」に関われていることに驚いています。
もちろん最初はロードマップに沿って基礎を学びますが、
今はメンターと一緒に、実際のクライアント様の「数値集計」や「レポート作成」「広告テキストの作成」まで任せてもらっています。
メンターの眞島さんは、僕とは真逆の「行動派」タイプで尊敬する部分が多いです。
業務から離れている時はすごく優しいんですが、業務のフィードバックになると、データや事実に基づいてビシッと指摘をくれる。そのメリハリがすごく勉強になっています。
3ヶ月の成長実感。内省的だった僕が「Do First(まずはやってみる)」を身につけるまで
——インターンを始めて3ヶ月、どんな成長を感じますか?
「マインド」と「スキル」の両面で成長を実感しています。
マインド面では、圧倒的な「スピード感」です。
僕はもともと、色々と考え込んでしまう「内省的」なタイプでした。
でも、インターンを通じて「頭で考えるのではなく、まず行動しないと成果は出ない」という、みらいきれいの行動指針のひとつである「Do First(まずはやってみる)」の精神が身についてきたと思います。
スキル面では「コピーライティング」ですね。
もともとコピーライターに興味があったんですが、 実際に広告テキストを作るタスクで、メンターから「テキストの精度が上がってきたね」と言われた時は嬉しかったです。
目標は「MK5」。
夢は「21世紀を代表するストーリーマーケター」。
——同期の谷くんから橋本くんの「ぶっ飛んだ目標」を聞いたのですが…(笑)
ああ、入社時に「MK5(課長クラス)」になることですね(笑)。
——なぜそこを目指すんですか?
僕には「手に職をつけたい」という強い思いがあります。
そのロールモデルが、部長の河本さん。
河本さんは「0→1(新しいものを生み出す)」も「1→100(既存のものを伸ばす)」もできる方。
あそこまでいけば、自分の夢に近づけると思ったんです。
——その「夢」とは?
「21世紀を代表するストーリーマーケターになること」です。
かっこいいストーリー(言葉)を作れるコピーライターにも憧れがありましたが、 それを届ける「マーケティング」の力も掛け合わせたい。
それが僕の野心です。
同期の谷くんも本当に成長意欲が高くて、彼の存在も「めちゃくちゃいい刺激」になっています。
みらいきれいは「誠実さ×成長意欲」のある人が輝ける場所
——どんな人がみらいきれいに合うと思いますか?
二つあると思っています。
一つは「成長意欲」が高い人。
もう一つは「誠実さ」がある人です。
社内の雰囲気は本当に「誠実」の一言に尽きます。
質問をすると、こちらの期待以上に丁寧に、かつ論理的に返してくれるんです。
「成長意欲」だけだと、周りが見えなくなってしまいます。
でも「誠実さ」という土台があれば、その成長意欲はチーム全体に良い影響を与える。
みらいきれいは、そういう「誠実さ × 成長意欲」のある人が輝ける場所だと思います。
——最後に、就活生にメッセージをお願いします!
「夢」を持ってきてほしいです。
みらいきれいは、代表の石渡さんを筆頭に、夢やビジョンを大切にする会社です。
僕の夢は「21世紀を代表するストーリーマーケターになる」こと。
皆さんの「夢」も、ぜひ面接で聞かせてください。
一緒に働ける日を楽しみにしています。
みらいきれいでは、橋本くんのように「熱い夢」と「成長意欲」を持った新卒の仲間を募集しています。
「少しでも興味が湧いた」「自分の夢を語ってみたい」という方、まずは気軽に説明会に参加していただきお話ししませんか?
「話を聞きに行きたい」ボタンから、エントリーをお待ちしています!