株式会社Vuetechでは、フットサル部を筆頭に、社内メンバーで運営している珍しい部活動がいくつか活動中!お仕事以外でも、自分の好きなことを通して社員同士の交流が生まれ、より親睦を深めながら毎日のお仕事の息抜きをして仲良く活動しています。
今回は、『eスポーツ部』が大会に出場するという噂を聞きつけ、部員のAさんに最近の活動のお話を聞いてみました!まだまだ新生の部活動なので、大会出場や素晴らしい成績が残せているわけではないですが、これからの活動に注目したくなる、楽しそうな様子が聞けました!
eスポーツとは...
「eスポーツ(esports)」とは「エレクトロニック・スポーツ(Electronic Sports)」の略で、ビデオゲームを使った対戦をスポーツ競技として捉える際の名称。
社員のやりたい!に応えられる部活動にしていきたい✨
ーーeスポーツ部発足のきっかけを教えてください!
実は、eスポーツ部の活動が始まったのはつい最近で、2024年11月に発足しました。
元々はゲーム部という部活動があり、そこではマインクラフトなどのオンラインゲームを中心にメンバーとプレイしていたのですが、そこからeスポーツの大会が群馬県で開催されるという情報を入手し、参加してみよう!となったことでeスポーツ部ができました。ゲーム部の派生で発足したという感じですね!
ーーeスポーツ部ではどのようなゲームをするのですか?
今回参加させていただいたeスポーツの大会では、「グランツーリスモ7」というドライビング&カーライフシミュレーターのレースゲームを行って勝敗を決める大会だったので、「グランツーリスモ7」を練習していました。
「グランツーリスモ7」は普通のゲームとは違って、コントローラーではなく、車についているようなハンドルと足で踏むアクセル・ブレーキを使って行うゲームなので、本格的な装備をオフィスに設置して、皆で実際に集まってゲームをしました!
メンバーもやったことがない人がほとんどで、最初は初心者同士の泥仕合のような戦いをしていました(笑)
ーー大会に出場するメンバーはどのように決められたのですか?
自社内で予選大会を実施しました!予選では7名の方が参加してくださり、予選を勝ち上がった3名が大会に出場することになりました。
予選は、タイムアタック形式で3チームに分かれてプレイし、その中からさらにタイムの早かった3名で決勝戦を行い、優勝者が決定!
上位3名にはしっかり賞品も用意されていて、Amazonギフト券をプレゼントと、優勝者の方のお写真を使ったオリジナル画像がプレゼントされました。
予選を勝ち上がった方は、運もありましたが運も実力の内という感じで、ゲームの上手な方々の即席チームで大会に臨むことになりました(笑)
そして、予選とは関係ないですが、予選を行った日におまけでレースに使う車を救急車に限定してレースを行い、「搬送王」という称号を作って優勝者を決めたのも面白かったです!(笑)
ーー実際に大会へ出場してみていかがでしたか?
群馬県で開催された「デジスポISESAKIフェス2025」というフェスの中の「GRAN TURISMO7 企業チーム部門 」に今回は参加させてもらったのですが、本当に色々な企業さんがいらしていて、各企業さんのeスポーツ部の方々が参加されていたので、本当に本格的な大会でした!
私たちのような即席チームとは違って本気度の高いチームが出場されていて、本物のF1レーサーのような衣装などで合わせているチームなどを見ると、レベルの差を感じるところもありましたが、実際に参加してみてすごく面白かったです!
実際にゲームを行った会場は、参加するチームが舞台に上がり、お客さんが見ている観客席が目の前にあるので、すごく緊張しました(笑)
レース自体は自分たちを含む6チームが出場していて、6チームが一同にプレイして1位を争うレース形式でした。各チーム3名のメンバーが全員で交代しながらコースを15周して、早くゴールしたチームが優勝というルールです。
本戦が始まる前に練習の時間があったのですが、最後にタイムを計測するレースがあって、その時のタイムが早いチーム順に本戦では前位置でスタートできるという形で、練習のときから本戦への勝負が始まっていました。
本戦の結果は6チーム中5位という、なんとも中途半端な結果になってしまったんですが、時間をかけて今まで練習してきた方々にはやはりかなわないなと実感する大会でした(笑)
優勝したチームは自分たちの隣に座っていたチームで、練習のときからタイム差がすごくて、これはやばいなと感じていました...本戦中に足が攣ってしまう方などもいて、本格的なスポーツ競技なんだと改めて感じました。
ーーチームで戦うレースは運びはいかがでしたか?
1人のときとは違い、3人の交代のタイミングなどレースの戦略を考えるのも面白いところの1つでした!
3人でコースを15周するレースだったのですが、1周がだいたい2分ほどで、15周を走り終わるのに約30分ほどの長い時間を集中してプレイし続けなければいけないゲームで、レース際中の運転手やタイヤを交換するタイミングもタイムに含まれてしまうので、いかにいいタイミングで交代できるかも重要な要素の1つになっていて、そこの戦略的部分やチームワークが勝利に繋がるのも面白い部分だと思っています。
私たちもゲーム経験値などを考慮して、1人目3週、2人目5週、一番経験のあるメンバーを一番多い7週にするなどの戦略で挑みました。
チームで出ていますが、交代して1人ずつ走る形なので自分の番のときはすごく緊張しました。自分は力んでしまって、途中でスピンしてしまった場面を画面で切り抜かれたりして、恥ずかしかったです(笑)
見に来ている方も多くて、レース中に順位が変わったりすると会場から拍手が湧き起こったりして盛り上がっていました!
ーー今後の活動はどのようにしていきたいですか?
どこかの大会で優勝するのを目標にするというよりかは、社員の方々がこうゆうゲームをやりたいって言ってくれた時に、開催できるような立ち回りをしていきたいと思っています!
なので、社員の方が集まれる場所を作ることに重きを置いていきたいなという感じです。それに付随して、出場できる大会があれば今後も参加していきたいなと思います。
今まではオンライン上で集まることがほとんどだったのですが、このような大会に実際に出場するというのが今回が初めての試みでした。機材が本格的なので、オフィスなどに集まらないとできないという点で、実際にみんなで集まって、顔を合わせてゲームができるところがこの部活のいいところかもしれないですね!
発足したばかりで、未経験の方も多いので未経験者でも入りやすいですし、グランツーリスモのゲームも慣れが大きいのでコースを覚えていければ誰でもうまくなれると思います!もちろん運転経験のない方でもプレイできますよ(笑)
一緒に参加してくれる方々の、「これやりたい!」「あれをしてみたい!」といった声を、実現できるような部活動にできるのが理想です!
いろいろなやり方で部員も集めていきたいと思います。部員が集まって社内でイベントを行ったり、社内大会を開くのもいいですよね!
Vuetechでは、このように社員同士が繋がって、業務外でも交流できる場が作られています。
なかなか自分からは踏み出しづらい方もいらっしゃるかもしれませんが、Vuetechでは運営側から声をかけてみたり、社内ツールで参加を呼び掛けてみたりと、皆さんが参加しやすい環境になるように心掛けています!
毎日のお仕事の息抜きに部活動に参加して、周りの社員さんと交流することでさらに仕事へのモチベーションを上げている方も多くいらっしゃいますよ◎
社員さん同士のやる気の相乗効果でVuetechの事業も盛り上がっています!
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