「がむしゃらにやるだけでは、結果は出ない。」
2019年に新卒で入社し、現在は開発部 出店営業の課長を務める鈴木拓己。
入社4年目で経験した大きな挫折をどう乗り越え、いかにして「営業賞」の受賞やチーム責任者への抜擢を掴み取ったのか。
独自の思考法「エリアリンクマスター」の活用や、成果に対する正当な評価制度のリアルについて話を聞きました。
「ただ頑張る」だけでは勝てない。パンクした入社4年目の教訓。
今でこそチームの責任者としてトランクルームの店舗開発を牽引していますが、実は入社4年目の頃、大きな挫折を経験しました。
当時は多くの案件を抱え、文字通り「パンク状態」。成果が出ない焦りから、とにかく時間をかけて取り組むものの、空回りする日々でした。
その経験から学んだのは、仕事のリズムを再構築することの重要性です。
「なぜ今この課題が起きているのか?」「成果に直結するためにどう動くべきか?」を徹底的に考え、仕事のリズムを再構築していきました。がむしゃらに動くだけでなく、上司やメンバーに相談し方向性を確認する。そのプロセスを通じて実力を伸ばしたことが、結果的な評価に繋がったのだと感じています。
「エリアリンクマスター」で磨かれた、勝つための課題発見能力。
エリアリンクには、個人の感覚に頼らず、課題を解決するための独自の仕組みがあります。それこそが「エリアリンクマスター」です。
どんなに複雑に見える問題も、懸案事項処理表に落とし込んでいくことで、やるべきことが具体的になります。私はこれを自分の業務だけでなく、部下の育成にも活用しています。
「行動量が足りないのか」「やり方が間違っているのか」 課題を細分化してアプローチを変えることで、チーム全体の成績を最大化する。
毎日コツコツとこの仕組みを使い続けることで、課題の本質を見抜く力が養われました。自分の力で課題を突破し、部下に結果を出させてあげられるようになる。このプロセスを通じて得られた能力の向上は、今の立場になってからより実感していることです。
1年で年収がほぼ倍増。成果が「抜擢」と「報酬」で返ってくる。
エリアリンクは、まさに「実力主義」を体現している会社です。
年次や年齢に関係なく、成果を出した人間が適切に「抜擢」されることにあります。
営業に異動して1年目で「営業賞」を受賞しました。こうした実績を積み上げた結果、現在は、出店チームの責任者を任されています。
驚いたのは、その評価のスピードと正当性です。
年次や年齢に関係なく、1年間誰よりも出店にコミットした結果が、そのまま報酬やポジションとして返ってきました。 責任者に抜擢され、それまで600万円ほどだった年収は、一気に約1,000万円以上へと到達しました。
1年間、誰よりも多く出店をしたという成果が、ポジションと報酬の両面で適切に評価されたと実感しています。
目指すは「20万室達成」の最前線、そして経営陣へ。
今の一番の目標は、会社が掲げる「2029年までに20万室達成」というビジョンに、自分のチームが最前線で貢献すること。
そして、さらに上のステージである「経営陣」に加わり、自身の価値を高めていきたいと思っています。
エリアリンクは、一人ひとりに任せられる仕事も多く、自身の活躍が会社に与えるインパクトも大きい環境です。私自身、過去のコンプレックスや挫折を克服して「成り上がりたい」という意欲のある方と一緒に仕事がしたいと思っています。
若いうちから会社の第一線で活躍したい人にとって、最適な環境がここにはあります。
プロフィール
鈴木 拓己(Suzuki Takumi)
2019年新卒入社。開発部コンテナ出店3課 課長。
入社以来、短期間で大きな成果を出し、現在は地方出店チームの責任者としてメンバーを牽引。
【スピード昇格の軌跡】
- 2年目:「成長賞」受賞(頭角を現し始める)
- 3年目: 主任に昇格
- 5年目: 係長に昇格
- 6年目:「営業賞」受賞、課長代理に昇格
- 7年目:「営業賞」を受賞し、現在は課長として活躍中