株式会社WOGO フロントエンド+バックエンド開発エンジニア / PM
氏名:K.M
2025年6月入社
最近ハマっていることは東京のエニタイムフィットネス巡り
「5年後、10年後の自分に何が残るか」という焦り
お疲れ様です、エンジニアのK.Mです。
WOGOに入社してちょうど1年が経ちました! 1年前の自分を振り返ると、今こうして設計やPMの話をしているのが不思議なくらいです。
前職は自動車業界の製造職。ソフトウェア開発なんて全くの未経験でした。
転職を決めたのは、「キャリアの早い段階で技術力を身につけたいという」という強い気持ちがあったからです。20代のうちにできるだけ密度高く経験を積める環境に身を置こうと考えていました。転職活動ではいくつか企業の話を聞く中で、3D×AIという他社にはない強みを持つWOGOで働くことが最も成長速度が速そうだと感じ、WOGOを選択しました。
インプットとアウトプットのサイクルを意識
入社してからは、とにかくインプットとアウトプットの量を意識しました。通勤電車での1時間は必ず読書。Web開発やコンピュータサイエンスの基礎を学べる定番の技術書を読みつつ、実際の案件で設計・実装・レビューを繰り返す。そのサイクルをひたすら回していた感覚です。
WOGOのメンバーからのコードレビューも非常に勉強になりました。最初は僕のレベルに合わせて基本的なコードの書き方から始まり、「なぜこう書くべきか」という設計思想をセットで教えてくれました。
任される仕事のレベルが大きく変わった1年
入社直後は、UIの軽微な変更など、比較的小さなタスクからスタートしました。そこからフロントエンドの機能開発を行い、さらにテーブル設計・API設計等バックエンドの実装にも携わるようになりました。現在では、フルスタックに開発しています。
それに加えて、アルゴリズムや計算量を考慮する必要がある案件も任せてもらえるようになりました。この1年でWeb開発だけでなく、アルゴリズムを活用した開発にも携われるようになったことは、自分自身の大きな成長だと感じています。
「言われたものを作る」だけでなく「プロジェクトにおいて何が最善か」を考えるようになった
入社直後は「言われたものをできる限り早く作る」という意識で仕事をしていましたが、半年を過ぎたあたりから、視点が変わってきました。
いろんな案件に携わる中で、ただコードを書くだけでなく、
「顧客が本当に求めているものは何か?」
「プロジェクトを成功させるためには何を作るべきか」
を考えるようになりました。
そうした中で、前職で製造業にいた経験は、想像以上に今の仕事に活きています。最終製品の要求から具体的な仕様に落とし込み、関係者と調整しながら形にしていくというプロセスは、ソフトウェア開発とも共通する部分が多いと感じています。
次の1年。そしてその先へ
あっという間の1年でしたが、まだ「修行」の1年目が終わったばかりです。
次は、チーム全体の開発生産性や事業価値的な観点を持ち、PMとしてチーム全体をリードできる存在を目指します。 「未経験からエンジニアは無理」なんて言われることもありますが、覚悟とWOGOのような打席がたくさん回ってくる環境があれば、1年で景色はここまで変わります。 次はもっと高い視座で、貢献していきたいと考えています。
採用情報
現在、WOGOでは、エンジニアを始め様々なポジションで採用強化中です。
ご興味がある方はお気軽にご応募ください!