こんにちは!
インバウンドホールディングス(以下、IH)人事部兼広報部の小川です。
今回は、関西学院大学3年生・有留 碧音くん の挑戦について紹介いたします✨
入社当初の彼は「自分に自信が持てない」という悩みを抱えていました。
しかし今では、テレアポでアポイントを量産する頼もしい存在 に。
そんな彼の“挑戦の軌跡”を、本日はお届けいたします。
(テレアポ中の有留くん Part1)
IHで挑戦するきっかけ
有留くんは SPOT JAPANのテレアポ業務 を担当しています。
IHにインターンとして挑戦しようと思った理由は、
“自分を変えたい” というシンプルでまっすぐな想いからでした。
IHに入る前の彼は、ただ目の前のことをこなすだけの毎日を過ごしていたそうです。
「何かを変えたい。でも何を変えればいいかわからない。」
そんな葛藤の中で、
「挑戦する文化があるIHなら、一歩踏み出せるかもしれない」
と感じたことが応募のきっかけでした。
直面した困難
── 最大の壁だった“電話をかけること
IHでの最初の仕事はテレアポ。
これは彼にとって 最大の壁 でした。
もともと電話が大の苦手で、最初の1本をかけるまでに数分かかることも。
・相手にどう伝えればいいかわからない
・断られたらどうしよう
・声が震えてしまう
そんな不安が頭をよぎり、
“架電するだけで精一杯” の日々が続きました。
工夫したこと
── できるようになるまで、質問し続けた
そんな状況でも、彼は逃げませんでした。
代表や社員のところへ何度も足を運び、
・トークのコツ
・断られた時の切り返し
・話すテンションや言葉選び
などを毎日のように質問していました。
アドバイスを受けたら即実行し、
うまくいかなければまた相談して改善する。
この “とにかく聞く・すぐやる・続ける” というスタイルが、苦手だった電話への恐怖を少しずつ薄れさせ、やがて自信へと変えていきました。
成果として形になったこと
── 初アポ獲得がくれた“自分を信じられる瞬間”
努力は、必ず結果を連れてきます。
初めてアポイントにつながった日、
彼は照れくさそうに「取れました」と一言。
その瞬間の表情は、これまで積み重ねてきた勇気と行動が報われた証でした。
最初は1本の電話をかけるのにも時間が必要だった彼が、
今では 1日に複数のアポイントを獲得できる存在 に成長。
IHの環境で、自分でも驚くほどのスピードで成長を遂げました。
(テレアポ中の有留くん Part2)
この挑戦で学んだこと
── “ちょっと無理する勇気”は、自分を変えてくれる
今回の挑戦を通じて彼が掴んだ学びは、
「苦手なことにも、思い切って飛び込んでみることの大切さ」。
電話が苦手だからやらないのではなく、
怖いけどやってみる。
うまくいかないけど続けてみる。
この積み重ねが、自信や成長につながることを体感しました。
「苦手から逃げない姿勢こそ、成長の土台になる」
そんなメッセージが彼の言葉から強く伝わってきます。
これからの挑戦とメッセージ
「この先もきっと困難はたくさんあると思います。
でも、IHで学んだマインドがあれば乗り越えていけると思っています。」
IHのインターンは、ただの業務経験ではなく、
“人生レベルで自分が変わる場所” だと有留くんは語ります。
同じように、
「自分を変えたい」
「一歩踏み出す勇気がほしい」
そう思っている学生さんがいたら、ぜひIHに来てみてください。
挑戦を恐れない仲間がここにはいます。
そして、あなたの挑戦を本気で応援する文化があります。
https://inbound-hd.jp/