こんにちは!広報の髙山です。
4月になり、VITAでも新しい仲間が続々と入社しています!
その中でも、VITA初の外国人社員ルイさんにインタビューしました。
ルイさんはイギリスのジャージー島出身!
イギリス南部の小さな島から日本へ、そしてエンジニアへとキャリアチェンジした背景には、どんなストーリーがあったのでしょうか。
色々話を聞いていきたいと思います。
4月入社のルイさん!現在は研修を頑張っています
海と自然に囲まれた「ジャージー島」での暮らし
ルイさんの出身地は、イギリスの南に位置する小さな島「ジャージー島」といい、フランスにも近く、ボートで約1時間ほどで行ける距離にあります。
画像出典:王宮ジャージー英国 - 英チャンネル諸島 ジャージーのストックフォトや画像を多数ご用意 - 英チャンネル諸島 ジャージー, 島, 英国海峡 チャンネル諸島 - iStock
この島は美しい海水浴場で知られており、観光地としても人気の場所で、
歴史ある古い城もあり、子どもたちが騎士の衣装を着て遊ぶイベントなども開催されているそうです。
島の大きさは、横が約9km、縦が約5km。
ルイさんも歩いて一周したことがあるくらいコンパクトな環境で、自然に囲まれた島だそうです。
日本との出会いは「アニメ・ゲーム」から
ルイさんが日本に興味を持ったきっかけは、子どもの頃に触れた日本のカルチャーでした。
ドラゴンボールやポケモンといった作品に夢中になり、次第に日本という国そのものに興味を持ち、成長するにつれて、日本の食文化や伝統文化にも関心が広がっていきました。
大学では文学を専攻し、日本文学についても研究し、村上春樹に関する論文を書くなど、学問としても日本に深く関わっていきます。
北海道でのALT経験から日本で働く決意
その後、ALTプログラムを通じて来日し、北海道の学校で発音指導を行いながら英語教育に携わることになりました。
現地の人々はとても親切で、温かく迎え入れてくれたといいます。
一方で、言語の壁には大きな苦労もありました。
来日当初は日本語がほとんど分からず、飲み会では4時間座っているだけで会話が理解できないことも・・・。
その時間は決して楽ではなかったものの、日本で働きたいという思いは強くなっていきました。
ALTとしての任期(2年4ヶ月)を終えた後、一度イギリスへ帰国。
「英語教師以外の仕事に挑戦したい」という新たな目標に向き合うことになります。
銀行員からVITAへ!キャリアチェンジの決断
日本から帰国後銀行で働いていたのですが、その傍らで自宅でコーディングを独学で学び始めました。
次第に「エンジニアとして働きたい」という気持ちが強くなり、IT業界への転職を決意しました。
数ある企業の中でVITAを選んだ理由は、面接時の印象でした。
「話してくれた人たちがとても親切で、安心感があった」
「トレーニングやサポート体制が整っていて、未経験でも挑戦できると感じた」
新しいメンバーと一緒に学べる環境も大きな魅力と感じてくれたのはVITAにとっても嬉しいお話でした。
日本での暮らしと、これからの楽しみ
プライベートでは、自転車を購入して東京周辺を巡るのが目標で、新しい土地を自分の足で探索することにワクワクしているそうです。
また、日本語の習得にも日々奮闘中とのこと。
「丁寧な日本語や難しい表現を間違えないか不安」と話しつつも、チームメンバーのサポートに支えられながら、研修を通してエンジニアとしてのスキルを習得中です。
「一人で頑張るのではなく、メンバーと一緒に成長できるのが楽しい」
と語る姿からは、前向きに挑戦を続ける強い意志が感じられます。
みんなでわいわい研修!
目指すのは「信頼されるエンジニア」
今後の目標は、顧客とチームリーダーの双方から信頼されるエンジニアになるために、技術力の向上はもちろん、コミュニケーションや仕事への姿勢も大切にしていきたいと話してくれました。
おわりに・・・
異国の地から日本へ、そして未経験からエンジニアへ!
ルイさんのキャリアは「挑戦」と「継続」の積み重ねです。
新しい環境でも一歩ずつ成長を続ける姿はこれから挑戦するすべての人にとって大きなヒントになるはずですし、VITAが大事にしている行動理念に全部当てはまっていると感じます!
これからのルイさんの活躍がとっても楽しみです!
最後までお読みいただきありがとうございました!
入社日のルイさんと弊社代表の佐々木!身長差約40cm差!