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私には無理。できない。

「私には無理」「できない」この言葉で、自分の可能性を何度終わらせてきたんだろう自分に自信がない 挑戦しても結果が出ない周りはどんどん前に進んでいるのに、自分だけが取り残されている気がする。そんなふうに思って一人で泣いた夜は、何度もありました。でも、ある時気づいたんです。私を苦しめていたのは、環境でも、誰かの言葉でもありませんでした。一番の敵は、自分自身でした。「どうせ私なんて」「私には無理」「できない」そうやって、自分で自分の可能性を否定し続けていたんです。本当に苦しかったのは、失敗したことではありません。何もしない自分を、毎日見続けることでした。挑戦しない理由を探すのは簡単です。時間が...

人生を変えるのは、人生を変えるような一日ではない。

「昨日のドラマ見た?」「新しいゲーム始めた?」「この動画、めっちゃ面白いよ。」私たちは、毎日たくさんの誘惑に囲まれて生きています。スマホを開けばSNS、おすすめには次から次へと動画が流れてくる。ゲーム、映画、ドラマ、漫画。面白いものは、いくらでもある時代です。だから、つい時間を使ってしまう。それ自体は悪いことではありません。でも、その「今日だけ」が積み重なった先に、本当に自分が望む人生はあるのでしょうか。資格を取ったほうがいい。本を読んだほうがいい。運動したほうがいい。仕事のスキルを磨いたほうがいい。そんなことは、多くの人が知っています。人生を変える方法を知らない人なんて、ほとんどいませ...

後悔しない人生を生きると決めた理由。

人生に、後悔を残したくない。「人生は一度きり。」「人はいつ死ぬか分からない。」誰もが知っている言葉です。でも、本当にその意味を理解している人は、どれくらいいるのでしょうか。私は、理解しているつもりでした。あの日までは。13年間、一緒に過ごした2匹の愛犬。私は、1年の間にその2匹を見送りました。1匹目が亡くなった日、私は家にいませんでした。急いで帰ったときには、もう小さな体は冷たく、硬くなっていました。間に合わなかった。最後に「ありがとう」も伝えられなかった。「あの時、一緒にいてあげればよかった。」その後悔は、今でも消えることはありません。その経験を通して、私は気づきました。人生で一番苦し...

机は、ダンボールだった。

私が「経済力を身につけたい」と強く思うようになった原点は、子どもの頃の経験にあります。私の家庭は、最初から複雑だったわけではありません。家族5人と犬2匹で暮らし、新築の一軒家に住み、兄弟喧嘩をしながら毎日を過ごす、ごく普通の家庭でした。でも、その日常は突然終わりました。母は家を出ることになり、仕事も車も家も、一度に失いました。私は自分の意思で母についていくことを選びました。そこから始まったのは、お金のない生活です。家具を買う余裕はなく、勉強机の代わりはダンボールでした。学校へ行き、帰宅して家事をして、アルバイトへ向かう。精神的に余裕のない母を支えながら過ごす毎日は、「いつまでこの生活が続...

人は、感情が動いたときに行動する。

先日、ある作品を観ていて、ふと仕事やビジネスにも通じることを考えました。人が本気で行動するとき、そこには必ず「感情」があります。これは仕事でも、ビジネスでも、プライベートでも同じだと思っています。例えば、営業。どれだけ商品の機能を説明しても、どれだけメリットを伝えても、相手の心が動かなければ、「買う」という行動にはつながりません。「この人の話をもっと聞きたい。」「この人から買いたい。」「これを手に入れたら、自分の未来が変わるかもしれない。」最後に人を動かすのは、やっぱり感情なんです。ここまで読んで、「いや、ビジネスは論理でしょ。」そう思った方もいるかもしれません。もちろん論理は大切です。...

一人で勝てる人より、仲間と勝てる人になりたい。

最近、野球に関する映像作品を観ていて、心に残った言葉がありました。「勝手なのはお前のほうだよ」「お前なんかと野球やりたくない」その言葉を聞いたとき、私はふと自分自身に問いかけました。「もしかしたら、私もそう思われてるかもしれない、私は今、自分のことを客観視できているだろうか。」自分では頑張っているつもり。自分では正しいと思っている。自分では、相手のためを思っている。でも、自分が見ている自分と、周りから見えている自分は、本当に同じなのか。人は、自分のことを主観で見てしまいます。だからこそ、「自分はこんなに頑張っている」「自分はこんなにやっている」そう思っていても、周りから見たら全く違う姿に...

「あの頃が一番だった」で終わる人生にしたくない。

「20代が全盛期」「学生時代が一番楽しかった」「若いうちしか挑戦できない」そんな言葉を耳にすることがあります。でも私は、そうは思いません。人生の全盛期は、年齢で決まるものではないと思っています。挑戦すると、できなかったことができるようになる。できることが増えると、見える景色が変わる。見える景色が変わると、自分の可能性に気づく。そして、その可能性を信じて、また挑戦する。私は、この繰り返しが人を成長させるのだと思っています。だから人生の全盛期は、「一番若かった頃」ではありません。昨日の自分を超え続けている"今"です。視点を変えてみれば、「あの頃が一番だった」と感じるのは過去が輝いているからで...

〝準備できてから〟なんて一生来ない。

私は昔、「もっと実力がついてから」「もっとお金ができてから」「もっと自信がついてから」そう思って、何度も立ち止まっていました。でも最近、気づいたことがあります。"準備が完了する日"なんて、一生来ない。迷う日もある。間違える日もある。思うように進まない日もある。それでも歩き続けた人だけが、昨日の自分には見えなかった景色を見ることができる。私はそう思っています。好きな歌詞があります。涙枯れるまで まだ出ぬ答えを追い続けて人生には、すぐに答えが出るものなんてほとんどありません。転職も、海外留学も、起業も。「あの選択が正しかった」と思えるのは、選んだ後に自分で正解にしていくからなんです。私も新卒...

B級グルメも、高級ランチも。どちらも選べる人生を選びたい。

私が本当に欲しかったのは、高級ランチだけの人生でも、B級グルメだけの人生でもありません。「今日はこっちにしよう」そうやって、自分の意思で選べる人生です。洋服も同じです。UNIQLOを着たい日もあれば、ハイブランドを楽しみたい日もある。大切なのは、どちらが正しいかではありません。どちらも自分で選べること。最近、「自由って何だろう」と考えることがあります。私なりにたどり着いた答えは、自由とは、自分の意思で人生を選び続けられること。誰と何をするか、どこで生きるのか。どんな価値観を大切にするのか。その一つひとつを、自分で選び、その選択に責任を持って生きること。それが、私にとっての自由です。だから...

今日の選択を、永遠に繰り返しても後悔しないか。

「もし、あなたの今の人生を、この先も永遠に繰り返すとしたら、それでも『はい』と言えますか?」これは19世紀の哲学者・ニーチェが唱えた「永劫回帰」という考え方です。私はこの言葉を知ったとき、思わず立ち止まりました。「今の働き方を、この先も選び続けたいと思えるだろうか。」「今日のこの選択を、何度人生をやり直しても選びたいと思えるだろうか。」この問いは、仕事だけの話ではありません。誰と付き合うのか。どんな環境で働くのか。何に時間を使うのか。毎日の何気ない選択すべてに向けられている問いだと思っています。私はこれまで、自分の人生を変えたいと思って、たくさんの選択をしてきました。美容部員として働いた...

努力が足りなかったのではなく、「頑張る場所」を間違えていた。

私はずっと、「もっと努力すれば人生は変わる。」そう信じていました。学生時代はアルバイトを3つ掛け持ちし、資格もたくさん取得しました。社会人になってからも終電まで働き、週6日働くこともありました。目の前の仕事にも、本気で向き合ってきたつもりです。でも、ある時気づいたんです。努力だけでは、どうにもならない環境があることに。例えば、週6日アルバイトをしていたとして、その働き方だけで経済的な自由を手に入れられるか。現実は、なかなか難しいと思います。その人が怠けているわけではありません。むしろ、誰よりも必死に働いています。それでも結果が変わらないことがある。これは努力の問題ではなく、「構造」の問題...

好きな事を仕事にした結果

「好きなことを仕事に。」私は、その言葉を信じていました。私には、人には言えないくらい大きなコンプレックスがありました。その中でも一番大きかったのが、容姿です。鏡を見るたびに、「変わりたい。」「今の自分じゃ嫌だ。」「見返したい。」そんな気持ちばかりでした。だから私は、「美容を一から学ぼう」と決めました。商業高校から美容専門学校へ進学し、皮膚科学や美容技術、接客を学び、ビューティーコンテストで賞もいただきました。そして、「ここで働きたい」と憧れていたDiorにも内定をいただき、ビューティーアドバイザーとして働くことになりました。周りから見れば、順風満帆だったと思います。でも、働き始めて気づい...

海外に行けば自由になれると思っていた。でも、本当の問題はそこじゃなかった。

日本人として生まれた時点で、多くの人が手に入れられない環境を、私たちはすでに持っています。それは、日本の外に出てみて初めて実感しました。インフラは整っていて、安全で、清潔で、便利。世界基準で見れば、日本は本当に恵まれた国です。でも、私にとっては「住みやすい国」と「生きやすい国」は別でした。どこか窮屈で、自分らしさを出しにくい。何にも縛られず、自分のままで生きたい。自分のアイデンティティを殺さず、偽らずにいられる場所で生きたい。そんな思いを、ずっと抱えていました。日本には、「みんな同じ」であることに安心を感じる文化があるように思います。少しでも枠からはみ出すと、目立ったり、否定されたり、時...

100億円あっても、それをやる?

100億円あっても、それをやる?私はよく、自分にそう問いかけます。「何がしたい?」「何なら、時間もお金も気にせずやりたい?」「お金を払ってでも挑戦したいことは何?」「これならできそう。」「現実的だから。」そんな"今ある選択肢"の中から選ぶのではなく、もし何の制限もなかったら、本当はどんな人生を生きたいのか。そんな問いを、自分に投げかけ続けています。私がこれから叶えたいことがあります。それは、「Haruka Kimura」という存在そのものをブランドにすること。世界を旅しながら感性を磨き、フェイスマスク、スキンクリニック、アクセサリー、アパレル、小物。美容・ファッション・ライフスタイルを通...

人生で一番やりたくなかった営業で、入社1カ月目に全国1位を獲った。

実は私は、この会社に入るまで営業経験は一度もありませんでした。むしろ営業は、人生で一番やりたくない仕事でした。右も左も分からない状態からのスタート。それでも教えていただいたことを素直に実践し続けた結果、入社1カ月目で全国1位を獲得することができました。その後も3カ月連続で全国トップとなり、成果に応じたポイントで約15万円分のiPad Airもいただきました。正直、入社前の私はこんな結果を想像していませんでした。でも、私が営業を頑張っている理由は、ランキングや景品のためではありません。営業は、将来起業したい人やフリーランスとして活動したい人にとって、一生使えるスキルだと思っているからです。...