1. 「等価交換」の覚悟。推しより、今の自分を選んだ日
今回のタイ研修、Antraceの最高に信頼できるメンバー6人で行ってきました!
ただ・・・
ぶっちゃけます。私は2/29に推しの握手会(ミーグリ)があったんです。6万円払って権利を勝ち取ったやつ(笑)。でも、私はそれを蹴ってタイに飛びました。
心理学には『コミットメントと一貫性』という法則があります。人間、何かを大きく捨てた時ほど、その代わりとなる経験を全力で吸い取ろうとする。私にとってこの研修は、ただの旅行じゃなくて、6万円以上の価値を絶対にもぎ取る『等価交換』の場でした。
2. 「何をするか」より「誰とバカになれるか」
タイに到着して、朝4時に食べるゴルゴンゾーラバーガー。
56階のバーで飲む1杯5500円のカクテル。超VIPな送迎車でのカラオケ大会。
正直、やってることはめちゃくちゃです(笑)。
でも、ここで気づいたんです。 『誰と行くか』が9.5割。
心理学で言う『自己一致』。
目指す方向や熱量が同じ仲間といると、脳のスイッチをOFFにしても、潜在意識レベルで刺激し合える。気を使わない仲間と、脳みそを溶かして遊べる環境こそが、最高のアイデアを生む土壌になります。
3. イルカとのキス、そしてキャリーバッグを捨てた男
サファリパークで数百人の観客の中からステージに引きずり出されたり、なぜかイルカとキスしたり。
私の運、強すぎませんか?(笑) 極め付けは、帰りの空港でキャリーバッグをその場に捨てて飛行機に乗ったメンバー。カオスすぎる。
でも、これこそがAntraceの強さ。『アクシデントをネタに変えるレジリエンス(適応力)』。どんなトラブルも『おもしろい!』と笑い飛ばせるメンタルがあるから、ビジネスの荒波も余裕で超えていけるんです。
4. タイのオフィスでの交流
遊び倒しただけじゃない。現地の自社オフィスも見学しました。
『ピーク・エンドの法則』。
滞在中の最も強烈な体験(ピーク)と、最後の印象(エンド)が記憶を支配する。私の心に突き刺さったのは、『私はもっとデカいオフィスを作る。デカいオフィスのオーナーになる』という強烈な野心でした。 1杯5500円のバーでバンコクの夜景を見た時、確信しました。『私は、もっと稼いで、もっとこの仲間と遊び尽くす』と。
5. 最後に:あなたの情熱は、どこに向いてる?
数年前、家も電気もなかった私が、今はタイでVIP扱いを受けてる。 これ、魔法でも何でもないです。 情熱の向け先を『推し』から『自分』に変えただけ。
Antraceは、その情熱を正しく『自分の武器』に変える場所です。 握手会より、自分の人生を面白くしたい人。 キャリーを捨ててでも、新しい世界を見たい人。 一度、私のところへ話を聞きに来てください。 タイでのバカ話、もっとディープなやつ聞かせます!⭐️