JUTJOYでは、社員同士がリアルな経験を語る「社内ラジオ」をお届けしています!
現場で実際に働いているメンバー同士が、思わず共感してしまう「あるある話」から普段はなかなか見えないリアルな裏側までたっぷりお話しします🎙️
パーソナリティはJavaエンジニアのよなよな。
第7回のゲストは株式会社JUTJOY代表取締役の原島悟さんです。
子どもの頃の意外な一面から今も変わらない価値観、人生のターニングポイント、そして社員から寄せられた質問までたっぷりお話を伺いました🚀✨
目次
■今回のゲスト紹介
よなよな:パーソナリティのよなよなです。今回で第7回となります!
現在はJavaをメインに大手ECサイトの保守開発案件に参画しています。画面部分ではPHPも扱いながら、お客様が普段利用するサイトの改修や裏側の処理などを担当しています。趣味はお酒や映画、最近は温泉に行きたいと思っています♨️
今回はなんと、いつも私たちを見守ってくださっている代表取締役の原島さんにゲストとしてお越しいただいております。よろしくお願いします!
原島:改めまして、株式会社JUTJOY代表の原島悟です。
趣味はDJで、DJネームは「harab00」です。知り合いのDJイベントに出させてもらったり、アラフォー世代に希望を与えられるようなコンテンツ作りをプライベートでもしていきたくて、最近は配信もしてみようかなと思っています🎧
あとは10年ぶりにダイビングに行って、深く潜れるアドバンスという資格を取ったり、ゴルフに行ったりしています。最近は本を読む時間も増えているので、アウトプットできるものにしていきたいなと思っています。
よなよな:ありがとうございます!DJにダイビング、ゴルフと、かなりアクティブですね!今回は普段とは少し違った一面もいろいろ聞いていきたいと思います!
■「実は引っ込み思案だった」意外な子ども時代
よなよな:それでは早速、素顔に迫っていきたいと思います!原島さんは子どもの頃ってどんな性格でしたか?
原島:元々は結構引っ込み思案で臆病で、めちゃくちゃお母さん子だったんですよ。お母さんの影に隠れているような子どもでした。でも保育園に入ってからは強制的にお母さんと離れるじゃないですか。妹がいるので、妹と一緒に押しちゃいけないボタンを押したり、給食の展示しているやつを食べたりしてましたね(笑)
よなよな:えー!すごいですね(笑)今の原島さんからするとちょっと意外な一面です
原島:そうなんですよね。自分の中では陰と陽がしっかり分かれていた気がしますね。
よなよな:ほうほう。確かに、今の原島さんからは「引っ込み思案」というイメージが全然ないです。では、原島さんが「あの人らしいな」と周りからよく言われるようなエピソードはありますか?
原島:友達も家族に対しても、なんか人を笑わせることを頑張っていた感じはありますね。笑ってもらっている方が心情としては嬉しかったんじゃないかな。笑われるよりは、笑わせる方が好きですね。
よなよな:あーー確かに。自分が狙った笑いに対して周りがどう反応するかを見るのってちょっと面白いですよね。
原島:そうですね。幼い頃から人の様子を伺って言ってみたりしていましたね。
よなよな:なるほど(笑)「人を笑わせる」という部分は、今にもつながっている原島さんらしさなのかもしれないですね。
■「人を裏切らない」今も変わらない価値観
よなよな:続いて、原島さんの中で今でも変わっていない価値観ってありますか?
原島:人を裏切らないみたいなところですね。筋を通すとか仁義を守るみたいなところは一貫してありましたね。高校時代に友達3人で最後に卒業アルバムの裏表紙にメッセージを書いてもらったんですけど「義理人情厚い男」って書かれてました。
よなよな:すごいですねやっぱり。僕も初めて原島さんにお会いした時から、「熱い人」というイメージがあったのでそこは今も変わっていないですね🔥
原島:いや~嬉しいです😎
よなよな:ありがとうございます(笑)では、仕事でもプライベートでも構わないのですが、これだけは譲れないというこだわりはありますか?
原島:そうですね。やっぱり人生一度きりなんで、やりたいことに挑戦するとか。それこそまた仁義系の話ですけど、人との縁をしっかり大事にしていく。その辺は譲れないのかなと思いますね。
よなよな:確かに、そうですよね。人との縁を大切にするというのは、仕事でもプライベートでも大事ですよね。原島さんらしい熱いお話でした!✨
■「自分時間も大事」自分と向き合う時間
よなよな:原島さんはお忙しくされているイメージがありますが、そんな中で一番落ち着く瞬間ってありますか?
原島:自然に触れることですね🌿休日はそれをすごく重要視しています。ダイビングで海の中に入ると、音が遮断されて海の中の音を聞けたりしますし、山に行ったら鳥の声とか泊まりだったら朝にヒグラシが鳴いていたり。自然に触れることは落ち着きますね。
よなよな:いいですね。自然の中にいると、普段とは違う時間の流れを感じられそうですね。
原島:そうですね!毎日でいうと早朝の時間ですかね。なるべく出社前の早朝にカフェに行って、コーヒーブレイクして、今日1日しっかり頑張ろう!みたいな瞬間は落ち着く時間ですね☕️
よなよな:そこで結構一区切りつかれてるって感じなんですかね。やっぱりこうスイッチをオンオフするみたいな感じなんですか?
原島:そうですね。朝からフルスロットルでいくというか、自分時間もすごい大事なんだなって思うので。会社のこと、仕事のことだけじゃなくて、プライベートとかも朝の時間にはいろいろ振り返って、自分の価値観とか軸の部分がぶれてないかみたいなところは自問自答する時間にしています。
よなよな:なるほど、ありがとうございます!忙しいからこそ、自分自身を振り返る時間も大切にされているんですね。
■「価値観が180度変わった」沖縄での3年間
よなよな:続いては、原島さんの人生のターニングポイントについて伺っていきます。これまでで一番大きな転機だったと思う出来事はありますか?
原島:人生のターニングポイントでいうと、やっぱり沖縄に行って住んだ時かなと思います。11年前ぐらいにある事情があって沖縄に行って、そこで住んだ時に価値観が180度変わりました。
よなよな:ええ、180度も変わったんですね。もしもの話になりますが今の180度変わったという転機の時に、例えば違う場所に行ってたりとか、違う選択をしてたりしてたらどうなっていたかイメージはありますか?
原島:もし違う選択をしていたら心の中では苦しんでいたんじゃないかなと思います。当時は尖っていたというか、突き抜けてはいなかったんですけど強烈に上昇志向みたいな感じだったんですよね。
よなよな:なるほどなるほど(笑)その大きな転機があったからこそ価値観が良い方向に傾いたというか変化があったんですね。
原島:そうですね〜。沖縄は人が温かくて、気候も良くて自然もすごいじゃないですか。そこで自然に触れたことが、いま自分が自然を好きな理由にもつながっていると思います。結局、3年くらい住んじゃったんですよね。
よなよな:3年!それだけ長く住まれていたんですね。
原島:場所に関係なくやりたいことはできるし、友人も作れる。自分の心にとってもすごくいい場所を見つけられたなと思います。家もシェアハウスみたいなゲストハウスに住んでいて、車もカーシェアやレンタルで。必要最低限の暮らしをしながら、やりたいことをやりたい友達とするのがすごく楽しかったですね🤝
よなよな:なんだか青春という感じがしますね。シェアハウスとかいいですね、自分はやったことがないので。。
原島:とんでもないよ(笑)毎日がもう本当に楽しかった(笑)
よなよな:いいですね~✨環境ってやっぱり大事ですよね。ちなみに、沖縄での生活の中で今だから話せる苦労話はありますか?
原島:やっぱり沖縄って東京とか関東に比べると賃金でいうと格差があるんですよね。東京から行った身としては、収入が安いのかというところはちょっとしんどくて。だから、どこにいても働けるような能力とかスキルをつけていきたいなっていうのは、その時から思っていました。
JUTJOYが最初に掲げていた「市場価値を高めれば好きに生きられる」という考え方も、結構こういうところから生まれているんじゃないかなと思います。
よなよな:教えていただきありがとうございます!原島さんのルーツが「沖縄」というところが伝わってきました🌺
■社員からの質問!原島さんの素顔にさらに迫る
よなよな:ここからは事前に社員のみんなから集めた質問にお答えいただきます✉️
Q.原島さんは初恋はおいくつでしたか?
原島:結構早かったかも。保育園の年長さんだったぐらいかもしれない。
よなよな:えー!先生とかじゃないんですか?
原島:先生には行かなかったですね(笑)
よなよな:行かなかったんですね(笑)
原島:ちなみに僕は小学生ぐらいだったんですけど、めちゃくちゃ好いてくれる女の子がいたのに、別の子を好きになっていましたね。追いたい派だったっていうのが今もそうです(笑)
よなよな:今もなんですね🤣
Q.会社を経営されてきた中で「仲間と働けて本当に良かった」と目が熱くなった瞬間はどんな時ですか?
原島:今いる皆さんには本当に感謝しています!
教育や広報活動を頑張ってくれていたり、今の案件先でも高い評価を得ている人たちも素晴らしいと思います。ただ、M&Aでアピリッツグループに入る前ぐらいの1年半くらいが、JUTJOY史上で一番しんどかった時期でした。前職のリファラルで来てもらっていたメンバーもいなくなった時に「この会社、今後どうしようかな」みたいな感じになっていました。
よなよな:おお、、かなり大きな変化だったんですね🌀
原島:会社もどんどん衰退しているように見えたし、引き継ぎを作っていたつもりが作れていなかったなっていうところで、「あ、結構終わったな」みたいな感覚でした。でも、その時に立ち上がってくれたニューリーダーみたいな人たちがいて。
誰かが立ち上がっている姿を見て、別の誰かが呼応してくれたり。
そこが一番、「こんなにいい子たち、まだいたんだ」って思ったところですね。
よなよな:うんうん。会社を続けていく上でも、大きな瞬間だったんですね。
原島:そうですね。それでやっぱり頑張れているところはあります。今の会社が一番JUTJOYらしい人たちが活躍していて、JUTJOYらしい人たちが輝いている感じはしますね🚀✨
よなよな:そうですよね。他の企業さんは分からないのですが、自分もJUTJOYは「自分がこうしたいです」と発信しやすい環境なのかなと正直思っています。それも原島さんの人柄っていうのもあるのかなと思うんですけれども。そこで実際に立ち上がってくれる人たちがいるというのは、会社としても強みですよね。
原島:そうですね!社員たちリーダーたちが特に今会社にとって嬉しい資産です。これからもまた新しいリーダーが増えてきて、層が積み上がっていくかなと思います。
Q.仕事・プライベート問わず、新しい挑戦に一歩を踏み出すためのコツや方法を教えてください。また、達成するまでどのようにモチベーションを保っていますか?
よなよな:例えば新しいことをやろうとするときって、うまく一歩を出せない人が大半だと思うんですよ。原島さんがいろいろ活動してきた中で、自分が一歩を踏み出す時ってどういうことだったのかなということですね。
原島:まず、その領域とか業界とか新しいチャレンジをしている人や成功されている人が近くにいるんだったら、その人に聞くのが一番近道なんですよね。
「訳が分からないから何していいか分からない」という状態よりも、「何をすれば正解なのか」が割と導き出せていれば動きやすいじゃないですか。
行動できないのって未知数だったり恐怖だったり、一歩踏み出す勇気が出ないことだと思うんです。
だから、強制的に一歩踏み出しやすくなるような環境作りと、あとは壁打ち。今だったらChatGPTもそうですけど、どんどん調べれば出てくるので。
よなよな:うんうん。何も分からない状態より経験者に聞いたり、AIに壁打ちしたりして、道筋が見えてくると動きやすくなりますよね。
原島:そうですね。難易度が難しいものも多いと思いながらも意外と一歩踏み出してみたら、というところが一番キーなんで。踏み出しやすさを自ら作れれば、それがモチベーションになるかなと思います。
よなよな:確かに。その道の師匠を見つけられたら最高ですね!
Q.一週間前の情報が古くなるような最近のAI事情ですが、どのように情報収集していますか?また、AIの活用法はなんですか?
原島:活用事例でいうと、親会社・祖父会社の経営会議とか取締役会、セグメント会議、合宿とかですね。そういうところから、この業界のトップを走っている人たちの最新情報が入ってきます。
よなよな:おお、社内外から自然と新しい情報が入ってくるんですね。
原島:そうですね。社内でも営業チームの方がNotebookLMがどんなものかとか、いろいろ教えてくれるんですよ。
よなよな:うんうん。周りがやっぱり自立して吸収してる人が多いために自然と情報が入ってきやすい環境なんですね。
原島:そうですね。みんなが使っていると、「自分だけやってないのも嫌だな」みたいな感じで自分もやります(笑)やっぱりそこは時間を作ってやるべきだし、やっています。
その派生で今FD人材を作るとか教育みたいな方向に向いているのも、いい流れだなと思っています。
よなよな:いいですね!周りから刺激を受けながら自分も試してみる。その積み重ねが新しい取り組みにつながっているんですね!
よなよな:ということで、そろそろお時間になってしまいました。今回いろいろお話しいただきましたが、実際に話してみていかがでしたか?
原島:なんかあっという間に終わりますね。よなよなさんと、夜な夜な夜に話せてよかったなと思いました(笑)
よなよな:ありがとうございます(笑)こちらこそ、お忙しいところ貴重なお時間をいただきありがとうございました!本日のゲストは代表取締役の原島さんでした!
原島:ありがとうございました。それでは皆様またお会いしましょう!
人との縁を大切にしながら、新しいことにも一歩踏み出してきた原島さん。
そんな想いは今のJUTJOYにも受け継がれています。
「JUTJOYってどんな会社なんだろう?」と少しでも気になった方は、ぜひカジュアル面談でお話ししましょう!😊