JUTJOYで開催した、夏の「残暑見舞い」をテーマにしたクリエイティブコンペ。
前回の記事では、コンペに込めた想いや、参加メンバーそれぞれのアイデアから生まれた作品をご紹介しました。
でも、今回のコンペは「作品をつくって終わり」ではありません。
せっかく生まれた作品を、参加したメンバーだけのものにしたくない。
もっと多くのメンバーに作品を見てもらい、
クリエイティブに触れてもらい、
新しい発想に出会う。
そんな、きっかけにしたい。
そんな想いから、今回は新たな取り組みとして「社員投票」を実施しました!
今回は、社員投票の様子や受賞作品とともに、クリエイティブコンペを通して広がったJUTJOYの文化をご紹介します。
つくる人だけじゃない。みんなで参加するクリエイティブコンペ
今回は、制作に参加していないメンバーにも作品を見てもらい、「見る側」としてコンペに参加できる社員投票を取り入れました。
これまでは、作品を制作したメンバーを中心とした企画になりやすい部分もありました。
せっかく素敵な作品が集まるなら、参加者だけで完結するのではなく、より多くのメンバーに作品を見てもらいたい。
そして、制作には参加していないメンバーにも、クリエイティブに触れるきっかけをつくりたい。
そんな想いから、今回の社員投票を実施しました。
投票では「どの作品が好きか」を選ぶだけではなく、
「この表現が素敵だった」
「こんな発想は自分にはなかった」
「この部分に惹かれた」
など、作品を通してそれぞれが感じたことを共有する機会にもなりました。
つくる人だけでなく、見る人も参加する。
一つの作品をきっかけに、普段関わる機会の少ないメンバー同士でも会話や気づきが生まれる。
そんな「みんなでクリエイティブを楽しむ場」へと、少しずつ企画の輪が広がっています。
そして、今回選ばれた作品は……
社員投票の結果、今回『特賞』 に選ばれたのはこちらの作品です!
🏆 受賞作品|Sailing Forward
📝 投票したメンバーからのコメント
「ヨットが風を切って力強く進む姿が、未来へ向かって挑戦し続けるJUTJOYの今を表現しているように感じた!」
「 夏の終わりのような穏やかで少し儚い雰囲気と、次のステージへ向かって進む船の姿との対比が印象的だった」
など、多くのコメントが寄せられました。
どちらの作品にも、それぞれ違ったアイデアや工夫があり、順位だけでは語れない魅力がありました。
作品を完成させることはもちろん、まず挑戦して、自分なりの表現を形にする。
そのプロセスそのものが、今回のコンペで大切にしたかったことのひとつです。
一人ひとりの「やってみたい」が、文化をつくる
クリエイティブコンペは、小さな社内企画のひとつかもしれません。
でも、こうした機会を通して誰かが「やってみたい」と手を挙げ、実際に挑戦してみる。
その作品を別の誰かが見て、新しい刺激を受ける。
そしてまた誰かが、「次は自分もやってみようかな」と思う。
そんな一つひとつの積み重ねが、会社の文化につながっていくのではないかと考えています。
JUTJOYでは、決められた仕事をこなすだけではなく、一人ひとりの「やってみたい」という気持ちや、新しいことへの挑戦を大切にしています。
得意なことを伸ばすことも、これまで経験したことのないことに挑戦してみることも、その人自身の成長につながる大切な一歩です。
これからも、メンバーそれぞれの個性を活かしながら、挑戦し、学び合える機会をつくっていきます。
そして次のクリエイティブコンペでは、どんな「やってみたい」が形になるのか。
そして、そこからどんな新しい挑戦が生まれるのか。
今から楽しみです!🙌