株式会社GEOTRA(ジオトラ)
KDDIのGPS位置情報と機械学習技術を掛け合わせ、生活者ひとりひとりの行動分析が可能な全く新しい人流データをご提供します。
https://www.geotra.jp/
こんにちは!いつもご覧いただきありがとうございます。
今回は、GEOTRAの営業戦略部で働く社員の三戸さんの1日を特集しました。
自治体・公共領域でのビジネス開発や、ソリューション営業としてのキャリアを検討している皆様に、GEOTRAで働くイメージをお伝えできたら嬉しいです。
\\三戸さんへの個別インタビューはこちらからご覧ください!//
07:50 - 出社・朝のルーティン
私は朝型のスタイルをとっており、7:50頃に出社します。オフィスは地下を通じて駅直結なので、雨の日でも濡れずに通勤できるのが快適です。 始業前のルーティンは、地下のコンビニでドリンクを購入すること。オフィスに到着し、一息ついてから業務をスタートさせます。
08:00 - 情報共有・タスク整理
始業後はまず、Slackやメール、その日のタスクを確認します。 GEOTRAには「オープンコミュニケーション」の文化があり、クライアントとメールをする際は営業メンバーのグループアドレスを入れるのがルールです。自分宛て以外のメールも透明化されているため、チーム全体の動きをキャッチアップしやすく、情報の抜け漏れを防げています。
08:40 - 打ち合わせ準備
日中の商談に向けて、資料の準備やヒアリング項目の整理を行います。 GEOTRAでは議事録をNotionで全社公開しており、誰でも過去のナレッジにアクセス可能です。過去の商談ログから新しい提案のヒントを得ることも多く、チーム全体での「情報の蓄積」を非常に大切にしています。
09:30 - 資料作成・入札準備
午前中は集中して資料作成を行います。私の担当領域である自治体案件では、入札に向けた仕様書の読み込みや提案書の作成がメインです。 大型案件では内容が複雑になるため、他社員と読み合わせを行ったり、パートナー企業と共同提案の打ち合わせを行ったりします。提出期限があるため緊張感はありますが、チームで協力して進めています。
12:00 - ランチ (資料作成のキリが良いタイミングで休憩をとります)
13:00 - 社外商談・フィードバック連携
午後はクライアントワークが中心です。提案、定例会、フィードバック面談などを行います。 GEOTRAでは「完璧より前進」を掲げており、初期ヒアリングから2週間以内には必ず提案の機会をいただくスピード感を意識しています。 また、既存クライアントからのフィードバックは全てプロダクト開発部へ共有します。実際にその声がプロダクトに実装されるケースも多く、ビジネスサイドと開発サイドの連携の強さを感じる時間です。
16:00 - 社内打ち合わせ
商談のラップアップや、提案内容の実現可能性について社内で協議します。 人流データ活用は提案の幅が広い分、予算や納期に見合っているか、技術的な懸念点はないかなど、提案前に必ず社内の知見を集めて確認するようにしています。
17:00 - 議事録整理・事務処理
1日の商談内容を整理します。面談中はAIツールを活用して記録をとっていますが、細かなニュアンスや要点は人の目でチェックし、社内メンバーが誰でも理解できる状態に修正してNotionに残します。 この時間に、クライアントへの御礼メールやチャットの返信も済ませます。
18:30 - 退社
朝が早いため、退社も早めを心がけています。 翌日に遠方への出張がある場合などは、フレックス制度を活用してさらに早めに切り上げるなど、業務内容に合わせて柔軟に時間を管理しています。
Q. この日はどんな一日でしたか?
今日は終日オフィス勤務でしたが、オフィス内の集中ブースや打ち合わせスペースへの移動が多く、意外と動きのある1日でした。オフィス内でも場所を変えることで、メリハリをつけて働いています。
Q. GEOTRAで働く中でやりがいを感じる場面は?
これまでデータを十分活用いただけていなかった新しい業種や業態に対してアプローチできる点です。前例のない領域やお客様へ新規性のある提案を行い、それが受け入れられた時に大きなやりがいを感じます。
Q. 最後に一言お願いします!
GEOTRAは社員だけでなく、副業の方やインターン生も含めて非常に優秀なメンバーが揃っています。多様なバックグラウンドを持つ仲間の中で働ける、とても刺激のある会社です!
三戸さん、ありがとうございました!
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