導入事例|Webサイト・資料・動画から、自動で商談獲得。|AIインサイドセールス immedio(イメディオ)
immedioの導入事例ページです。多業種の企業における商談化率向上や日程調整の自動化、営業効率改善の成功事例を紹介し、具体的な活用イメージがわかります。
https://www.immedio.io/case/
AIの台頭により、BtoBマーケティング・セールス領域が劇的な変化を遂げている現在。「新しい市場そのものを作っていく」immedioにおいて、顧客の成功を直接的に担うカスタマーサクセス(以下、CS)と、価値の源泉であるプロダクトを生み出す開発組織は、どのように連携し、激動のフェーズを乗り越えようとしているのでしょうか。
今回は、ビジネスサイドと開発サイドの最前線を牽引する2人のマネージャーに、現在のリアルな課題感や、未来に向けた組織のあり方について語り合っていただきました。
太田 蓮 / CTO
清沢 康平 / カスタマーサクセス部長・営業部副部長
モデレーター:木下 眞由子 / 人事責任者
木下: 本日はよろしくお願いします。今回は、CSと開発という、連携が非常に密な部門のお二人にお話を伺います。まずは簡単な自己紹介と、現在の立ち位置から感じる「顧客に価値を届ける難しさ」について教えてください。
清沢: 私は新卒でSansanに入社し、長年営業やCS、新規事業などを幅広く経験してきました。その後スタートアップを経て、創業8ヶ月目のimmedioにビジネス1人目としてジョインし、現在はCSのマネジメントを行っています。
immedioのCSは、難易度が非常に高いと思っています。単にシステムの設定をサポートするだけでは成果(アウトカム)は出ず、お客様から求められるのは「商談獲得」という売上に直結する明確な数値です。お客様のマーケティングやインサイドセールスの課題を深くヒアリングし、成果を出す上で足りていない機能があれば一緒に作りにいく。その緊張感と難易度の高さが面白さでもありますね。
先日、導入事例が100本を突破したのですが、お客様がimmedio活用を通じて事業成長を後押しできていると実感できるのは、大きなやりがいです。
太田: 私は18歳からエンジニアを始め、SIer、前職では医療系SaaSでEMを務め、自身での起業も経験したのち、2025年7月にimmedioへ入社しました。現在はCTOとして開発組織を見ています。
開発側から感じる難しさは、私たちが「今ある市場で戦うのではなく、新しい市場を作っている」という点です。今作っているものが本当に正解かどうかは、誰にも分かりません。特に今はAIの影響で市場が激変しています。その中で「本当にこれが正しいのか」「社会を良くするのか」と自問自答しながら、マーケットやお客様と向き合い続ける難しさを常に感じています。