こんにちは!広報チームの藤原です。
先日、若手社員を対象としたビジネスマナー研修に参加しました。
東京支社と福岡本社の2グループに分かれ、2日間にわたって外部講師の方をお招きした研修を実施しました。
社会人として身につけておきたい基本的なマナーやコミュニケーションについて学ぶ、貴重な機会となりました。
研修では、
- 第一印象を左右する表情や態度
- 名刺交換の基本マナー
- 間違いやすい二重敬語について
- 会食や会議、エレベーター利用時などにおける上座・下座の考え方
- 社会人として欠かせない「報告・連絡・相談(報連相)」の重要性
など、実務で役立つ内容を幅広く学びました。
座学中心の研修を想像していましたが、実際には参加者同士が二人一組になり、お互いの身だしなみをチェックし合うペアワークなど、実践的な内容が盛りだくさんでした。講義を聞くだけでなく、自ら体験しながら学べるため、非常に有意義な時間となりました。
写真を見ていただけると分かる通り皆さんからも集中して講義を受けており、
質疑応答では活発な発言も見受けられました!
実際に参加したメンバーから、研修を受けての感想をもらいました。
東京支社参加者 種井さん(入社歴約1年)
すぐに実践できるマナーを学ぶ機会をいただけたのが、とてもありがたかったです。社会人としての意識や心構えも教えていただき、改めて仕事への取り組み方・姿勢を見つめ直すきっかけになりました。仕事内容にかかわらずマナーは重要視されますので、学んだ知識や考え方を一生ものとして身につけていこうと感じました。
福岡本社参加者 岩本さん(入社歴2年)
改めてビジネスマナーを考え、意識するきっかけになりました。研修を通して、依頼をする際のお願いの仕方なども改善することができました。また、講師の方のエピソードが面白く、共感できる部分も多くあり、あっという間の時間でした!
私個人としましては、「報連相は社会人としての基本である」というお話が、改めて身の引き締まる内容でした。皆さますでにご存じかと思いますが、報告には経過報告と完了報告の2種類があり、この2つが揃って初めて完璧な報告となります。
私自身この報告がうまくできず、トラブルの原因となってしまったこともございました。報連相は社内外の信頼関係を築くうえでも欠かせない要素であり、社会人に必要なマナーは単なる形式ではなく、相手への思いやりや円滑なコミュニケーションにつながる大切な行動だと、今回の研修で、再認識することできました。
このような学びの機会を設けてくださった総務部の皆様、そしてご指導いただいた講師の先生に、心より感謝申し上げます。
今回学んだ内容を日々の業務に活かし、より良いコミュニケーションと信頼関係の構築に努めながら、社会人としてさらに成長してまいります。