皆様こんにちは。広報チームの磯崎です。
先日、広報チームを応援してくださる社内有志から、企業を数値化して視覚化すると面白いよ~とアドバイスいただきました(ありがとうございます!)ので作成してみました。
当社の実態を数字からご紹介します。
1. 「安定」と「挑戦」を示す事業基盤
企業の将来性と信頼性を測るための数字です。
- 創業35年(設立1991年):30年以上の歴史を持ちながら、エネルギー全自由化などの変革に合わせて常に進化を続けています。
- 資本金 3億7842万円:2014年の9,900万円から段階的に増資を行い、2025年には現在の金額まで拡大しています。
- 国内6拠点+海外1拠点:福岡・東京・大阪・北海道・沖縄の国内拠点に加え、2026年6月にはシンガポール拠点の開設を予定しており、グローバルな展開も加速しています。
2. 5つのコアビジネス
エンジニアリングから最新のデジタル技術まで、幅広く展開しています。
- 小売電力事業
- 蓄電池提案
- 自家発電設備のメンテナンス
- ディマンドリスポンス(需要抑制)
- エネルギー監視システム
3. 「中途採用が主役」の組織構成
25〜40歳のキャリア層が気になる「馴染みやすさ」や「評価」を裏付ける数字です。
- 中途採用比率 99%:新卒入社はわずか1%(2026年4月に1名採用)!社員のほとんどが異業界・異職種からの転職者として活躍しています。
- 男女比 6:4:エネルギー・エンジニアリング業界としては女性の比率が高く、多様な視点が活かされています。
- 従業員数 70名:少人数の精鋭チームで、拠点ごとに福岡30名、東京31名、大阪4名、北海道2名と、顔の見える規模感で業務を行っています。
4.「ライフイベント」を支える柔軟性
働き盛り世代にとって重要な、仕事と家庭の両立を支援する実績です。
- 育休後復帰率 83%:産休・育休を取得した社員は全員が職場に復帰しており、長く働ける環境が整っており、ライフステージの変化に合わせた柔軟な働き方が浸透しています。
- 男性育休取得率 50%:対象者6名中3名が取得しており、性別を問わず育児に参画することを推奨する文化があります。
エネルギー業界の変革期において、安定した基盤と柔軟な働き方を両立している会社だったんだなと、今まで気が付かないが発見できるなど、興味深い作業となりました。
グローバルエンジニアリングは、これまでのキャリアを活かしつつ、新しいエネルギーの価値を共に創り出していく仲間を求めています。
ご興味のある方からのご連絡お待ちしています。