広報チームの遠田です。
今回は先週に引き続き、全社会議(後編)についてお伝えいたします!
■2日目 全社会議
8:00 朝食
楽しい夜も明け、2日目の朝。
筆者が朝食会場へと向かうと、既に朝食を取っている社員もちらほら。朝食の席で会社の仲間と会うのは少し不思議な感覚です。食事をとり始めるころには、グローバルの社員が続々と集結し、昨晩同室だったメンバー同士で机を囲む姿も見られました。またご存知の方も多いかと思いますが、玉名は温泉の名所。長旅(と飲み会)の疲れを癒しに、朝から温泉を堪能する社員も多かったようです。
ちなみに、宿泊行事においてホテルの朝食をなによりの楽しみとしている筆者の朝食ラインナップはこちら。(特に卵と明太子が大変美味でした。)
10:00 全社会議開始
そしていよいよ、今回のメインである全社会議が開始です。
まず初めに、高橋社長より会社のこれまでの歩み、そしてこれからのお話をいただきました。一部、お話の節々でうなずいたり笑顔を見せる先輩方の姿から、当時を経験された方のリアクションも肌で感じ、大変貴重な機会となりました。
続いて、各部の部内紹介と上期報告が行われました。若手の社員にはぜひ大勢の前で話をする経験を積んで欲しい、との事前通達により、スピーカーとなったのは若手や入社して日の浅い面々。皆一様に緊張が見られましたが、壇上に立つと引き締まった表情で堂々と発表をしており流石でした。かくいう筆者も、一部壇上に立たせていただきましたが、全社員の前に立って話すという得難い経験ができ、成長に繋がったと実感しております。
発表では、普段関わりの少ない部の業務について理解を深めたり、日頃から連携を取っている部署でも意外と知らない内容があったりと、それぞれに収穫のある、有意義で充実した内容となりました。
また会議では、事前に行った、匿名で会社の良い所や不便・不満に感じる箇所等のアンケートを企画戦略室が取りまとめ、それに対して代表ら上層部が回答するフィードバックセッションも実施されました。
社内規定への要望から備え付けドリンクの種類の要望まで、社員の本音に真摯に回答する上層部の方々。社員側も、気になっていたけれど聞けなかったこと・盲点だったことなどなど、各自が真剣に聞き入り、会議は盛り上がりを見せました。
そしてなんと、会議終了時には全社員に大入袋が!高橋社長の温かなお心遣いに、改めて身が引き締まる思いです。社員一同、より一層前向きに業務に取り組む励みとなりました。
■終了後……
楽しく有意義な全社会議も終わりを迎え、各々が拠点に戻っていきます。またすぐに業務上でやり取りをするとはいえ、異なる拠点の仲間との別れは少々寂しいものがありました。(とはいえ、筆者の所属する東京支社には結構な頻度で別拠点の方も出社されるのですが、それはそれ、これはこれ、ということで…)
参加者全員が部署や拠点の垣根を越えてコミュニケーションを取り、仲を深めた全社会議。1泊2日という短い時間ではありましたが、参加した社員にとって大きな学びや気付きのある、意義深い時間となりました。
早い時期から企画・運営を進めてくださった皆さん、そしてご協力いただいた司ロイヤルホテルのスタッフの方々には、改めて感謝を申し上げます。
また、会議中も各拠点で業務を支えてくださった皆さんのご協力なくして、今回の開催は成り立ちませんでした。本当にありがとうございました。
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実は通常業務に戻った現在、筆者自身にも全社会議の効果が見られました。遠隔での打ち合わせやチャットのやり取りの際、これまでよりもやりやすさがあり、良い意味でコミュニケーションが気楽になったと感じております。私が語らずとも一般論として再三説かれているかとは思いますが、直接顔を合わせ、相手の人となりを知ることは、仕事や生活の様々な場面において重要な効果をもたらすものである、と実感しております。
次回開催は現状未定ではありますが、またこのような機会が訪れることを心待ちにしております。その際は、まだ見ぬ新しい顔ぶれにもお会いできることを楽しみにしております!
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。