Unito 新卒採用サイト
現場経営の最前線から、事業を動かす経営者の視点へ。Unitoは、1年目から大きな裁量と責任を託す環境です。自ら考え、仕組みを創り、次世代のリーダーを目指す意欲ある仲間を募集しています。
https://unito.life/company/recruit/newgrads/
「暮らしの最適化の追求」を掲げ、次世代のライフスタイルを提案するUnito。平均年齢29歳のメンバーで、事業を急成長させています。本企画では、Unitoの未来を担うルーキーにフォーカス。新卒・第二新卒で入社した若手メンバーを紹介します。
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今回は第二新卒として2025年に入社した、ホテルプロジェクトチームの小菅さん。現在約30件ものホテル開発プロジェクトを同時に進めています。そんな小菅さんは、20歳で宿泊事業を立ち上げ、事業家としてキャリアを歩んできました。そこからどんな想いでUnitoに入社し、現在何に挑戦しているのか。そして今描いているキャリアについて小菅さんに伺いました。
今回は第二新卒として2025年に入社した、ホテルプロジェクトチームの小菅さん。現在約30件ものホテル開発プロジェクトを同時に進めています。そんな小菅さんは、20歳で宿泊事業を立ち上げ、事業家としてキャリアを歩んできました。そこからどんな想いでUnitoに入社し、現在何に挑戦しているのか。そして今描いているキャリアについて小菅さんに伺いました。
小菅 勇太郎(プロジェクト開発部 ホテルプロジェクトチーム)
2001年生まれ。慶應義塾大学総合政策学部(SFC)在学中に学生ベンチャーでのカフェ事業立ち上げ、株式会社ガイアックスでの新規事業立ち上げを経験。その後、20歳で長野県辰野町に移住し、宿泊事業を起業。古民家をリノベーションした子連れ家族向けの会員制宿泊サービスや、全国の自治体と連携した地域活性化事業を運営。2025年に株式会社Unitoに営業として入社。2026年からはプロジェクト開発部ホテルプロジェクトチームへ異動し、ホテル開発プロジェクトマネージャーに就任。
ー Unitoに入社する前は何をしていましたか?
20歳のときに起業し、長野県辰野町で宿泊事業を立ち上げました。現地で譲り受けた古民家をリノベーションして、会員制の宿泊施設として運営していました。
ー 20歳で起業!その道を選んだ理由は?
幼少期、周囲に経営者の大人が多く、楽しそうに仕事の話をする姿を見て育ちました。その影響で、経営者や起業家という存在には当時から憧れを抱いていました。
転機は大学1年生の時です。その頃はコロナ禍で大学生活が制限され、「自分が本当にやりたいことは何か」と考える時間が多くなりました。その過程で二拠点生活を送る人々と出会い、「こうした生き方を世の中に広めたい」と強く感じたことが起業のきっかけです。「やりたいと思った時にやろう」と起業に踏み切りました。
ー宿泊事業で起業しようと思った理由は?
父の仕事の関係で、海外をはじめ各地を転々として育った影響が大きいですね。住む国や地域によって、ライフスタイルやQOLが変わってくることを肌で感じました。そこから「ライフスタイルのデザイン」のような分野に興味を持つようになりました。
二拠点生活のように「場所にとらわれない生き方」を実現する場所を提供したい。そういった想いで、宿泊や不動産領域で起業しました。
― Unitoへの入社を考えはじめたきっかけは?
起業してから約4年ほど経ち、自分の理想とするライフスタイルを提供できるようになってきました。事業から生まれた価値を世の中に届けられているという手応えも、少しずつ感じるようになりました。
一方で、事業規模や社会へインパクトを与えるという面では、まだ目標に届いていないもどかしさも感じるようになりました。そういった中で、自社を継続する道以外にも、ビジョンの近い会社で大きな事業に携わり、理想の社会を創っていく選択肢もあるのではないか。そう考えたことが、Unitoへの入社を考えたきっかけです。
Unitoのビジョンボード「Optimization of Living」とメンバーの集合写真
ー 小菅さんの想いと、Unitoのビジョンは近かったと。
はい。起業した当初から「ライフスタイル事業に取り組む企業」として、Unitoを意識することもありました。選考で話を聞く中でもUnitoのビジョンに共感できましたし、自分がチームとして働くこともイメージできました。あとは純粋に、会社の成長スピードや、組織としてのモメンタム。そういった強みに魅力を感じたことから入社を決めました。
ー現在、Unitoで担当している業務は?
ホテル企画のプロジェクトマネージャー(PM)を担当しています。主な業務は、新築されるホテルの設計段階から伴走支援することです。「Unitoブランドを体現したホテル」にするためにはどうすれば良いか、ブランドチームや設計会社の皆様と共に細部まで検討します。ゲストにとっての使いやすさはもちろん、運営しやすさという視点も考えながらフィードバックやレビューを行います。
また、建物の竣工が近づいたタイミングでは、多くの企業や関係者と連携しながらホテル開業に向けて調整をしています。
― 1日の仕事の流れを教えてください。
現在はホテルの開業よりも企画段階の案件が多いため、午前中は設計士から届いた図面のレビューやフィードバックに時間を充てることが多いです。あわせてホテルの企画に関する資料作成や、収支プロジェクションの策定なども行います。
昼頃からは、設計士との打ち合わせが中心です。1日に2、3件ほど打ち合わせがあります。午前中にレビューした内容をもとに、Unitoとしての要望を伝えながら細部をすり合わせていきます。現在30件ほどプロジェクトを並行しているので、関係各所とのメール対応も多いですね。
― 以前の宿泊事業とは異なる業務ですよね。設計のレビューなどはどうやって習得しましたか?
実際にホテルへ足を運び、自社運営のホテルレジデンスでシフトに入りました。フロントで働きながら、ゲストやRA(レジデンスアシスタントの略)の動線を学んだことが、今なお設計レビューに役に立っています。
例えば、リネン庫の広さやバックスペースの面積をどれほど確保すべきか。こういったことも、実際のリネンの量を確認して「このホテルはこの空間が足りない」「ここは十分だ」といった感覚を、現場での経験から得ました。あとはブランドマネージャーや前任者から教わりながら、必要なスキルを習得していきました。
自社運営ホテルのひとつ「unito hotel residence NAMBA Motomachi」フロント
― 好きな業務や、やりがいを感じることは?
大きく2つあります。1つは、日々新しい発見や学びを得られることです。元々好奇心や成長意欲が強いため、Unitoで未経験のポジションに就き、未知の業務に次々と取り組める環境は魅力に感じています。日々勉強しなければ追いつけない状態なのも、非常にやりがいがあります。
もう1つは、「ホテル開発」という責任の伴うダイナミックな仕事に携われることです。自分が提案した企画が採用され、プロジェクトが形になって進んでいく。そういったことにやりがいを感じています。実際に建物が竣工し、運営が開始されるのを今から楽しみにしています。
― これから伸ばしたいスキルや、課題に感じていることはありますか?
不動産業界やホテル業界の知識などは、まだまだ学ぶべきことがあります。この業界のプロフェッショナルを目指していきたいです。
またプロジェクトマネジメント自体を学び、スキルを高めていきたいです。現在30件以上のプロジェクトを進行しています。今後も大型プロジェクトが増えてくる予定です。それらをひとつひとつを円滑に進められるようになりたいですね。
同時に、現在企画段階のホテル開業も、組織全体で開業を進める体制を構築していきたいです。現状ホテル開発のポジションが私一人のため、今後は他チームや他部署と連携を深めていきたいです。
― ビジネス開発本部は、ホテル・レジデンス開業を担うプロジェクト開発部と、セールスを担うビジネス推進部で構成されています。ビジネス開発本部全体の雰囲気は?
部活に近い雰囲気です。年齢も近く、友人同士のような親しみやすさがある一方で、営業では互いにライバル意識も持っています。明るい雰囲気で取り組みつつも、全員が常に高いモチベーションを持っていて、組織としての勢いやモメンタムを強く感じます。
― 数値を追う部署ではライバル意識から、雰囲気が悪くなることもあると思います。Unitoがそうならないのはなぜでしょう?
確かに数値目標がある以上、ライバルにはなります。しかし、例えばサッカーのポジション争いのように、誰かが選ばれたら誰かが外れるという関係ではない。「全員で目標を達成すること」が絶対のゴールであり、そこは全員の認識が共通しています。
特にビジネス推進部はチームで分かれていて、各チームのマネージャーがメンバーをしっかりとサポートする文化があります。そのため単に競うだけでなく、互いに連携する動きが定着しています。個人目標を追いかけつつも、常に全体の目標達成を意識している。それが、営業チームの雰囲気の良さに繋がっているのだと思います。
ビジネス開発本部集合写真。
小菅さん所属のプロジェクト開発部・セールスを担うビジネス推進部に分かれている。
― ホテル開発のほかにも、新しいプロジェクトに携わっていると伺いました。
現在はM&Aプロジェクトに携わっています。Unitoでは、企業の成長スピードを加速させる手段の一つとして、同業界の企業や、ホテル運営に関わる周辺領域の会社を垂直統合することを戦略に掲げています。
もちろんM&A自体は代表取締役の近藤が進めます。私は案件の精査や、買収を検討する企業に対してデューデリジェンス(詳細な分析)を行い、投資対効果の判断材料を揃える役割を担っています。以前、自分の会社で事業買収を試みた際、直前で白紙になり実現できなかった経験がありました。そのため、Unitoでプロジェクトマネージャーの社内募集が出たときは「リベンジするチャンスだ」と思い、立候補しました。
― 実際にM&Aの業務に携わってみて、いかがですか。
様々な方の人生が大きく変わる、責任の重い仕事だと痛感しています。学ばなければならない知識も膨大ですが、その分自身の成長にも直結しています。
M&Aはホテル開発などの一領域ではなく、会社全体の視点を持つ必要があります。「なぜその会社を買収するのか」という経営寄りの視点を求められるため、視座が引き上げられる部分もある。若手の抜擢文化をもつUnitoだからこそ得られた貴重な経験です。
― Unitoはどのような方におすすめの環境ですか?
新しい価値を作りたい、新しい事業を創出したいといった、強い主体性のある方にぜひ来ていただきたいです。Unitoは急成長企業で、組織や文化の面でもスタートアップの段階にあります。そのため、組織体制や環境がすべて整っているわけではありません。
むしろ大きな案件に果敢に挑戦することで、成長し続けている側面があります。環境が整いきっていない中でも、自ら工夫して大きな仕事を取りに行き、それを完遂させる。そうしたマインドを持っている方がいまのUnitoに必要だと思っています。
大企業であれば、関われる範囲はある程度限定されてしまう。一方でUnitoは、求めればチャンスをもらえる会社です。どんどん新しいことに挑戦したい方、そして事業を作りたい方や起業経験がある方にとっても、常に自身の限界をアップデートし続けられる会社だと思います。
「小菅さんの最大の強みは、彼が持つ「起業家としての当事者意識」です。学生時代から自ら事業を立ち上げ、泥臭い現場も経営の孤独も知っている。その経験は、正解のない問いに挑み続けるUnitoのフェーズにおいて、何物にも代えがたい武器になると思います。
印象的だったのは、彼の圧倒的な「吸収力」と「越境する姿勢」です。未経験のホテル開発PMとして、自ら全国の現場へ足を運び、運営の細部までを短期間で習得した実行力には目を見張るものがあります。さらに、自身の守備範囲を超えてM&Aプロジェクトに立候補するなど、組織の成長を自分事として捉えるマインドを高く評価しています。
小菅さんがPMに留まらず、Unitoの未来を創る経営の中核を担っていくことを期待しています。持ち前の好奇心や成長意欲で、暮らしの最適化を加速させる原動力となってください!」
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