家族の笑顔につながる安心な選択肢をあつめよう!
「妊婦の食事って、なんでこんなに大変なんだ?」——妻の一言が出発点でした。 何を食べていいかわからない。調べるほど情報も商品も多すぎて、かえって選べない。 妊娠・出産・育児は、その連続です。 だから私たちは、正解を押しつけるのではなく、安心して選べる選択肢を"あつめる"ことにしました。 始まりは食。でも「選べない」は食だけの話ではなかった。 マタニティからファミリーへ。フードから暮らしのあらゆるものへ。 家族の笑顔につながる選択肢を、あつめ続けます。 "これでいい"より、"これがいい"を。
Values
Open communication
経営との距離が近く、意思決定が速い組織です。代表やCOOと現場が直接やりとりし、会議やSlackでは役職より「良い提案かどうか」で物事が決まります。指示を待つより、課題を見つけて「こう変えませんか」と言える人が評価される文化です。数字も経営情報も必要な範囲でオープンに共有します。数字を見ない優しさは、結局誰も守らないと知っているからです。
Community engagement
約1000社の企業ネットワークと、約1万人のママが参加するコミュニティ「AndFamily」。私たちの事業は、この2つのコミュニティの信頼の上に成り立っています。ベネフィットは取引の理由をつくり、ビジョンは一緒にいる理由をつくる。企業もママも「いたいからいる」場所であり続けるための設計を、本気で考え続けています。働く仲間も、その輪の一員です。
Workplace for parents
約120名のスタッフのうち、9割が妊娠中または育児中です。子どもの急な発熱での交代は「お互いさま」。ほとんどのメンバーが同じ立場だから、遠慮のいらない空気があります。面談へのお子さま同席もOK。有明の店舗には託児の利用サポートもあります。「子どもがいるから諦める」を、気合いではなく、制度とチームの構造でなくしていきます。
Flexible work arrangements
基本フルリモート・フルフレックス(コアタイムなし)。定期的なオフィス出勤もありません。お客様との商談日時以外は、スケジュールを自分で設計できます。前提として求めるのは、自分の仕事を自分で管理できること。裁量と自己管理はセットです。時間と場所の自由は「楽をするため」ではなく、家庭も仕事も諦めないための手段だと考えています。
Equality
評価するのは、属性ではなく成果と貢献です。子育て中かどうか、経歴にブランクがあるかどうかで、任せる仕事の重さは変えません。成果次第で毎月報酬が上がる機会があり、実際に育児中のメンバーがチームのマネージャーを務めています。遠回りした経験も、私たちにとっては強みのひとつ。「選択肢を増やす」というミッションは、働く人の機会にも適用されます。
Work-life balance
土日祝・年末年始はお休み。稼働時間はご自身で設計できます。ただ、正直に言うと、家庭と仕事の両立は簡単ではありません。私たちが約束するのは「楽であること」ではなく「どちらも諦めないための構造があること」。ビジョンは集める力、仕組みは留める力。想いを消耗させない仕組みづくりに、組織として本気で投資し続けています。
Members
Kazuki Yamamoto
代表理事
1991年生まれ。長野県山ノ内町出身。獨協大学外国語学部卒業。
■職歴・経歴
2013年 テレビ番組制作会社に入社。公共放送の教育番組などの制作を担当
2...Show more
一般社団法人日本マタニティフード協会
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一般社団法人日本マタニティフード協会
神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町1丁目41 THE YOKOHAMA FRONT 42階 Vlag yokohama A07
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