初めまして!株式会社GT-works人事部の大森です!
大学2年生にして、なんと福祉事業の立ち上げを経験し、現在は新たにGT-worksの新規事業の立ち上げに挑んでいるインターン生の長田くんにインタビューしました。 「学生だから」という枠を完全に超え、圧倒的な行動力で結果を残し続ける彼のストーリーをお届けします!
「学生で家賃17万円?!」
——まずは自己紹介をお願いします!
長田: 「東洋大学3年生、21歳の長田龍星(おさだ りゅうせい)です。2年生の10月にGT-worksの親会社にインターンとして入社して起業を経験、現在はGT-worksで新規事業の立ち上げをしています。 趣味は料理と山登りですね。自然の中に行くのが好きです。」
——噂によるといいお部屋に住んでるんだとか、、、
長田: 「今は世田谷区鉄筋コンクリート17万円の家に住んでいます!大学に進学するタイミングで一人暮らしを始めました。当時は家賃3万円の木造アパートに住んでいて隣の人の声が丸聞こえでした(笑)今の部屋は鉄筋コンクリート造なので住民の音が気になったことは1度もありません。家賃も生活費も全部インターンのお給料でまかなっちゃってます!」
——家賃17万円を自分で!?すごいですね…。将来の夢はなんですか?
長田: 「経営者になることですが、それがゴールではありません。 『経営者』というのはあくまで手段だと思っています。自分が創造した事業によって、人々の生活が豊かになったり、幸せになったりするような、革新的なものを生み出すことが最終的なゴールです。あとは家賃30万円くらいの2LDKにステップアップしたいです!(笑)
↑趣味の山登り
「学生起業のリアル」— 片道2時間半の通勤と黒字化への執念
——GT-worksに入る前は、どのような事業を?
長田: 「GT-worksの親会社でインターンをしていました。入社3か月後くらいに福祉事業として、放課後等デイサービスの立ち上げを任せてもらいました。 2025年4月から本格的に動き出し、役所に行ったり国が絡む書類の作成をしたり競合調査したり、、新規事業に生かせることをとにかく吸収しました。8月にオープンさせ、そこからは片道2時間半かけて埼玉県の熊谷まで通い、現場スタッフとしても働いていました。 朝7時の電車に乗り、日中は熊谷で勤務、夜に都内に戻ってデスクワークをして、帰宅は深夜2時…なんて生活でしたね(笑)。」
——すごいハードワークですね…。事業は順調だったのですか?
長田: 「いえ、失敗もありました。一番は『出店場所の選定』です。 当初、障がい者数と施設数のデータだけを見て、『数値上、ここは待機児童が多いはずだ』と出店を決めました。しかし、実際には地域ごとの特性やカルチャーが全く違いました。 数値などのデータだけを見て、その土地に根付く『地域性』を見落としていた結果、集客や採用で非常に苦戦しました。 『データだけでなく、リアルな現場の特性も見なければビジネスはうまくいかない』ということを痛感した経験です。」
——そこからどうやって立て直したのですか?
長田: 「失敗を糧に、福祉業界の課題である『労働環境』にフォーカスしました。 『週休3日制・高給与』を導入したことで、採用難易度の高い福祉業界でもスムーズに組織を作ることができ、結果として半年で黒字化を達成しました!
↑イベントの様子
「学業とビジネスの両立」— 単位取得とLUUPでの20分
——これだけハードに働いていて、大学の授業や単位はどうしているんですか?
長田: 「放課後デイサービス立ち上げの時はどうしても学校に行けない日があったので、友達に『学食奢るから!』とお願いして協力してもらっていました(笑)。でも、単位はちゃんと取れていますよ!」
——普段の1日のスケジュールを教えてください。
長田: 「だいたいこんな感じです。
- 10:30 起床
- 13:00 授業
- 18:00 授業終わり
- 19:00 オフィス到着、仕事
- 25:00 仕事終わり → LUUPで帰宅
- 27:00 就寝
帰宅時は電動キックボードの『LUUP』を使うんですが、この20分間が僕にとってすごく大事な時間なんです。風を浴びてリフレッシュしつつ、今日のことや明日やるべきことを頭の中で整理しています。」
——忙しい中で、単位をしっかり取るコツはあるんですか?
長田: 「教授と仲良くなることですね(笑)。 大教室でも必ず最前列の教卓の目の前に座り、顔写真入りの『東洋大学3年生 長田龍星』という自分の名刺を教授に渡すんです。『今、インターンで事業の立ち上げをしていて…』と話すと意外と面白がってくれて、名前を覚えてもらえます。今では教授の方から『私の講義受けてよ』とアプローチが来るくらいです(笑)。 1、2年生の時に授業を頑張っていたこともあり、今はインターンに専念できています。」
「福祉から不動産へ」— 自分の強みは『0→1』にある
——放課後デイサービスが順調な中、なぜ今は賃貸不動産事業『GT-works』へ?
長田: 「福祉のほうがある程度軌道に乗ってきて、僕が現場につきっきりにならなくても自走するフェーズに入ったのが大きいです。 そのタイミングでGT-worksの新規事業立ち上げの話をもらいました。『自分の強みは何か?』と考えたときに、何もないところから形を作る0→1の事業立ち上げでした。社内でもこのフェーズをやりきれる人はまだ少ない。 会社として今一番インパクトを出せる場所は、新しい事業部である賃貸不動産事業GT-worksの立ち上げだと代表に背中を押され、異動を決意しました。」
——期待されていますね!現在、GT-worksでは具体的に何を?
長田: 「メインは組織の土台作りです。 具体的には、GT採用と人事部の立ち上げを行っています。今後はマーケティング領域にも入っていく予定です。 そして何より重要なのが、事業全体の『数値管理』です。事業部が目標を達成するための計数管理や戦略設計を担っています。 0→1のフェーズだからこそ、人事・採用から数値まで、事業の核となる部分をすべて泥臭く作っている最中です。」
——なぜ採用立ち上げを担当することになったのですか?
長田: 「デイサービスで採用を経験し、幅広い世代の方々の面接も行っていたため、その経験を活かせるというのが一つです。 でも一番の理由は、今のGTの中では『人事』が最も重要だと思ったからです。もちろんマーケティングや現場営業も大事ですが、その人材を確保しないと何も始まらないじゃないですか。だからこそ、早くスピード感を持って組織を作らなければいけないということで、僕が担当しています。」
——今のGTでの責任の重さはどのくらいですか?プレッシャーは感じませんか?
長田: 「現在、組織作りという面ではかなり重要なポジションを任せてもらっています。 でも、重みやプレッシャーはあまり感じていないかもしれないですね。今のGTには他事業部からも優秀な人材が入ってきているので、圧倒的スピードで売り上げを作っていかなきゃとは思っています。 『失敗したらどうしよう』と考えることもありますが、そんなこと考えても意味がないと思うんです。目標を高く持ち、毎日『目標売上2億!2.5億、100億!』と数字を増やしていって近い未来で達成してやるぞ!という気持ちで前を向き続けています。」
「挑戦したいけど迷っている人へ」
——最後に、学生のみなさんに一言お願いします!
長田: 「これからは圧倒的に『個の力』が大事になります。就職すること自体は良いと思いますが、会社に入ってからも生き残っていくためには、結局は自分の力が必要なんです。
理由は明確で、AIが発展していく中で、今後は人が減らされたり、給料が下がったりするリスクがどんどん高まります。そんな時代に世の中で生き残れるかどうかは、会社に依存しない『個の力』を持っているかどうかにかかっています。
だからこそ、若くて体力が有り余っている今の時期に、自分自身にレバレッジをかけてください。20代後半や30代に備えて、今のうちに『先行投資』として誰よりも働き、圧倒的な力をつけるべきです。
『GT-works』には、成長するための最高の条件が揃っています。本気で上を目指す、意識の高い仲間と一緒に働けるのを楽しみにしています!」
長田くん、インタビューありがとうございました!! 学生ながら事業の立ち上げを経験し、さらに次の「0→1」へ挑む姿に刺激を受けました。 GT-worksには、本気でビジネスに挑む学生が活躍できるフィールドがあります。
あなたも、長田くんのように圧倒的な成長を遂げませんか? まずは気軽に話を聞きに来てください!お待ちしています!🔥