「毎月の電気代、今どう感じていますか?」
2026年8月8日、SC相模原のリーグ開幕戦で、
私たちアセンディアはそんな質問をサポーターの皆さんに投げかけました。
普段はオフィスで仕事をしている私たちですが、
この日はスタジアムに特設ブースを出展。
サイン入りユニフォームの抽選企画や、再生可能エネルギーに関する
シールアンケートなどを実施しました。
なぜ、再生可能エネルギーを扱う会社がサッカースタジアムにブースを出すのか。
今回は当日の様子と、実際にブースに立って感じたことをご紹介します。
SC相模原のリーグ開幕戦に出展!
アセンディアは現在、SC相模原のブロンズパートナーを務めています。
今回出展したのは、夏のイベント「THE SUMMER FES 2026」が
同時開催されたリーグ開幕戦。
7月26日のグラウンドリニューアル記念マッチに続いて、
今回が2回目のブース出展となりました。
当日は私を含めたアセンディアのメンバーがスタジアムへ。
試合開始が近づくにつれて会場を訪れる方も増え、
ブースの前には列ができる時間帯もありました。
普段のオフィスとはまったく違う環境での仕事です。
サッカーを楽しみながら、暮らしについて考えてもらう
今回の目玉企画は、「2026/27シーズン 全選手サイン入りレプリカユニフォーム」の
プレゼントキャンペーン。
SC相模原が勝利すると、10名の方にユニフォームをプレゼントする企画です。
参加していただいた方には、TABANERU公式LINEの友達追加・Instagramのフォロー後、
シールアンケートにも協力していただきました。
質問したのは、
「毎月の電気代、今どう感じていますか?」
「これからの暮らしで一番大切だと思うことは?」
「どんな情報を知ってみたいですか?」
といった、普段の暮らしに関する内容です。
回答方法は、当てはまる項目にシールを貼るだけ。
難しいアンケートではないからこそ、
子どもから大人まで幅広い方に参加していただくことができました。
©S.C.SAGAMIHARA
実際にブースに立ってみて
始まる前は、「再生可能エネルギーのアンケートに、どれくらいの方が
興味を持ってくれるんだろう?」という気持ちもありました。
サッカーを観に来ている方にとって、太陽光発電や蓄電池は決して
メインの目的ではありません。
それでも実際に始まってみると、想像していた以上に多くの方が足を止め、
アンケートに参加してくださいました。
シールが一枚、また一枚と増えていくのを見ながら、
「電気代を気にしている人って、やっぱり多いんだな」
「防災や再生可能エネルギーに興味を持っている人もこんなにいるんだ」
と、普段の仕事だけではなかなか見えないことにも気づくことができました。
WEB上の数字やデータを見るのとは違って、
実際にその地域で暮らす方の反応を目の前で見る。
それが今回、ブースに立ってみて一番印象に残ったことです。
©S.C.SAGAMIHARA
なぜ、サッカースタジアムで再生可能エネルギーなのか
アセンディアでは、太陽光発電・蓄電池の共同購入プラットフォーム
「TABANERU」を展開しています。
「共同購入」という仕組みを活用することで、太陽光発電や蓄電池を
より導入しやすくし、設置後のメンテナンスまで一貫してサポートするサービスです。
ただ、今回ブースに立って改めて感じたのは、サービスを知ってもらうためには、
WEB上で情報を発信するだけではないということ。
サッカーのように多くの地域の方が集まる場所で、
まずは身近な「電気代」について考えてもらう。
そこから再生可能エネルギーについて知ってもらう。
今回のイベントは、そんなきっかけをつくる場所にもなっていました。
オフィスの外にも、仕事がある
今回のイベントを通して感じたのは、
アセンディアの仕事はオフィスの中だけで完結するものではないということです。
企画を考える。
事前に準備する。
当日はスタジアムに行って、自分たちでブースを運営する。
そして、実際に地域の方と話して、その反応を次の取り組みに活かしていく。
私自身、普段の仕事とは違う形で会社の事業に関わったことで、
アセンディアが取り組んでいることを改めて知る機会にもなりました。
もちろん、イベント運営だけが私たちの仕事ではありません。
それでも、部署や普段の業務だけにとらわれず、
必要であればいろいろなことに挑戦できる。
そんな仕事の幅広さも、アセンディアで働く面白さの一つなのかもしれません。
最後に
今回はリーグ開幕戦ということもあり、多くのサポーターの皆さんと
直接お話しすることができました。
ブースに足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました!
アセンディアは今回のようなイベントへの参加をはじめ、
自分の担当業務だけにとらわれず、さまざまな仕事に挑戦できる環境があります。
「決められた仕事だけではなく、いろいろな経験をしてみたい」
「自分のアイデアを形にしてみたい」
「地域や人と関わる仕事にも興味がある」
そんな方は、アセンディアの働き方が合うかもしれません。
少しでも気になった方は、まずはカジュアルにお話ししましょう!