みなさん、こんにちは!ジンザイベース採用担当です。
今回は、4月に入社した新メンバー、吳 昭榮(Oh Soyoung)さんをご紹介します。
韓国出身のソヨンさんは、日本でのワーキングホリデーをきっかけにキャリアをスタートし、これまでさまざまな環境に飛び込みながら経験を積んできました。
実は転職活動中、「本当にこの選択でいいのか」と何度も悩んでいたそうです。それでも最終的に、なぜジンザイベースを選んだのか。
その背景にある想いやこれまでの経験を、今回のブログでお届けします。少しでもリアルな姿や価値観が伝われば嬉しいです!
なお、ジンザイベースについては、以下の資料に会社概要をまとめていますので、 ご興味のある方はぜひご覧ください。
目次
韓国・大邱で育った私
「とりあえずやってみる」が身についた大学時代
「このままでいいのかな?」から始まった挑戦
「もっと深く関わりたい」と思った人材業界
ジンザイベースを選んだ理由
これからやりたいこと
一緒に働きませんか?
<プロフィール>
吳 昭榮(Oh Soyoung)
2023年 慶北国立大学 卒業
2023年 来日(ワーキングホリデー)
2024年 株式会社パーソルマーケティング 入社
2025年 株式会社フェローシップ 入社
2026年 株式会社ジンザイベース 入社
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韓国・大邱で育った私
初めまして!私は、日本に来てからちょうど2年半になります。
今回は自己紹介を兼ねて、これまでの経験や、日本で働くことを選んだ理由についてお話しできればと思います。
私は韓国の「大邱(テグ)」出身です。あまり日本では知られていないかもしれませんが、韓国では三大都市の一つで、“グルメの街”としても有名です。
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韓国「大邱(テグ)」
学生時代まではずっと大邱で過ごしてきました。趣味は、散歩とコスパの良い居酒屋巡り、料理、そして旅行です。
日本の街はとても綺麗で、気づいたら1万歩以上歩いていることもよくあります(笑)
ちなみに、実家では犬を飼っていて、大の犬好きです🐶 せっかくなので、うちのワンちゃんも少しご紹介します!
スピッツの男の子で、ふわふわの毛並みがチャームポイントです💕
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俺の名前はマル!何歳に見えますか〜?
「とりあえずやってみる」が身についた大学時代
大学では食品工学を専攻していました。いわゆる理系です。ただ、それだけでは終わらず、日本語日本文学科も“複数専攻”として履修していました。
正直、勉強量はかなり多かったですし、言語分野は得意ではなかったので大変でした。それでも「日本についてもっと知りたい」という気持ちが強くて、気づいたら挑戦していました。
また、大学時代はボランティア活動や企業の学生サポーター、公共機関の記者団など、ジャンルを問わず様々なことに挑戦してきました。
この経験を通して強く感じたのは、「自分から動けば、世界は広がる」ということです。この頃から、「まずやってみる」という行動スタイルが自然と身についたと思います。
ちなみに、日本に興味を持ったきっかけは、すごくシンプルで…アニメと漫画です(笑)
クレヨンしんちゃんやジブリなど、小さい頃から日本の作品に触れる機会が多く、自然と日本文化に惹かれていきました。
中学生の頃には、日本人のペンパル(文通相手)を作り、カタコトの日本語で手紙を書いていました。今思えば、あの時が一番夢中だったかもしれません。
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お互いの言語で書いたり、書いてもらったりしているうちに、
気づけばこんなにたくさんの手紙が!
「このままでいいのかな?」から始まった挑戦
大学を卒業して、当たり前のように韓国で就職活動をしていたある日、ふと立ち止まる瞬間がありました。
周りと同じように進んでいくことに違和感があったわけではありません。ただ、「このままで本当にいいのかな?」という小さな引っかかりが、心の中に残り続けていました。
当時の私は、これといって明確な夢や目標があったわけではありませんでした。でも、子どもの頃からずっと憧れていた「日本で暮らしてみたい」という気持ちだけは、消えることなく心の中にありました。
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やっと卒業!長かった大学時代でした🤭
もしこのまま何もせずにその気持ちを置き去りにしてしまったら、きっと後悔する——そう思ったんです。
ワーキングホリデーには年齢制限もあります。「いつかやろう」ではもう遅いかもしれない。そう気づいたとき、ようやく自分の中で決断ができました。
成功するかどうかは分からない。でも、やらずに後悔するより、一度やってみたい。
そうして私は、「まずは挑戦してみる」という気持ちで、日本でのワーキングホリデーを決意しました。ワーホリビザが取れたときのあの嬉しさは…本当に言葉にできないです(笑)
日本では飲食店からスタートし、その後は韓国語講師やSNSマーケティングなど、複数の仕事を掛け持ちしていました。
毎日忙しかったですが、その分、刺激も多く、本当に楽しかったです。
今振り返ると、このワーホリの期間は人生で一番幸せだった時間だったと思います。
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ワーホリではいろんな国のいい友達にたくさん出会えて、とっても意義のある経験になりました!
「もっと深く関わりたい」と思った人材業界
その後、日本で働き続けたいと思い、アパレル販売や人材業界へとキャリアを広げていきました。
人材業界では、企業と求職者をつなぐ仕事に携わり、自分が関わった人の人生が動く瞬間に立ち会えることに、大きなやりがいを感じました。
自分が紹介した方が新しい職場で働き始め、「ありがとうございます」と言っていただけたときは、本当にこの仕事を選んでよかったと感じる瞬間でもありました。
一方で、働く中で少しずつ違和感も生まれてきました。「採用して終わりでいいのかな?」
入社がゴールになってしまい、その後その人がどうなっているのかまでは深く関われない。
短期的なマッチングに意識が向いてしまう中で、「本当にその人にとって良い選択だったのか」と考えることも増えていきました。
数字を追うことに集中するあまり、自分がやりたかったこととのズレにも気づきました。
本来やりたかったのは、単に採用を成立させることではなく、その人が入社後も安心して、長く働き続けられる状態まで支えることでした。
その想いが強くなるにつれて、「もっと一人ひとりと深く関われる仕事がしたい」と考えるようになりました。
ジンザイベースを選んだ理由
そんな中で出会ったのがジンザイベースです。特定技能という領域に魅力を感じたのはもちろんですが、それ以上に惹かれたのは、人と向き合うスタンスでした。
・ダイバーシティが当たり前にある環境
・成果で評価されるシンプルな制度
・入社前から見えていたリアルな情報発信
・フレキシブルな働き方
「ここなら、もっと本質的に人と向き合える」そう感じて、入社を決めました。
また、入社前後のギャップを減らす情報発信も豊富だったのはとても安心感がありました。YouTubeや公式サイト、note、ブログなどを通じて、社員の方々の様子や会社のビジョン、評価制度、具体的な業務内容まで事前に理解することができました。
これからやりたいこと
正直に言うと、まだ「これが最終ゴール」というものはありません。ただ一つ言えるのは、これからも挑戦し続けたいということです。これまでを振り返ると、環境を変えたときに一番成長できていました。
だからこそこれからも、変化を恐れずに、自分の可能性を広げていきたいと思っています。
そして将来的には、外国人材が日本で安心して働き続けられる仕組みづくりにも関わっていきたいです。
一緒に働きませんか?
ジンザイベースは、社員の80%が外国籍という多国籍な環境です。ミャンマー、ベトナム、インドネシア、ネパール、スリランカなど、さまざまなバックグラウンドを持つメンバーが活躍しています。
平均年齢は28歳でまだまだ若く、日々新しいメンバーに加入いただいています。以下のいずれかに少しでもビビッとくる方がいらっしゃったら、ぜひお話ししましょう!
✅ 母国と日本を繋ぐ仕事に情熱を持っている方
✅ ダイバーシティ環境で多国籍なメンバーと協働したい!
✅ 明確な評価制度のもと、成長を実感したい!
✅ 未経験からでも挑戦を後押ししてもらえる環境で働きたい方
あなたの経験を活かして、外国人材のキャリア実現を一緒にサポートしませんか?
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