事業の内容
―― 会社としては、どんな事業を展開していますか?
SLITでは、3つの事業を展開しています。コンサルティング事業部、動画事業部、メディア事業部です。中でもコンサルティング事業部が軸になっています。
具体的には、広告運用やSEO、メディアの立ち上げを行い、企業のマーケティングを支援しています。特徴としては、
- クライアントが内製化できることを前提に支援する
- 広告費に応じた手数料ではなく、月額固定での支援
- 単なる施策実行ではなく、コンサルティング型で伴走する
の3つですね。
動画事業部では、企業のサービス紹介動画や採用動画の制作を行い、マーケティングの成果を最大化するサポートをしています。
メディア事業部は、自社メディアの運営やクライアントのメディア成長支援を担っています。
会社としての成長フェーズなので、私自身も、事業計画、採用、営業、組織運営など、ほぼすべての業務に関わっています。まだまだ小さなチームですが、その分、一人ひとりが大きな裁量を持って働ける環境です。」
―― 立ち上げで最も苦労したことは何ですか?
最初の1年は本当に大変でしたね。会社を作るのは簡単ですが、安定した売上を確保し、チームを形成する難しさを痛感しました。
最初は自分一人で案件をこなしていましたが、だんだんと業務が回らなくなり、初めてメンバーを採用したんです。でも、最初はうまく仕事を任せられなくて、結果的に自分が抱え込んでしまいました。そこから、どうやってチームで成果を出すかを考え、徐々に任せるスタイルに変えていきました。
だからこそ、今は『一人ひとりが裁量を持って動ける環境』を大事にしています。」
仕事のやりがい
―― どんなときにやりがいを感じますか?
一番のやりがいは人とのつながりですね。特にクライアント様から『いつもありがとうございます!』とか『今度ご飯行きましょう!』と言われると、本当に嬉しくなります。
さらに、SLITのスタイルはクライアント様と深く関わること。広告代理店のように一方的に運用するのではなく、クライアント様の内側に入り込み、“一緒に事業を大きくする”感覚で支援しています。
最近では、あるクライアントの広告施策を見直した結果、月間のコンバージョンが200%増加しました。そのとき『まさにこれが求めていた施策だ!』と言われた瞬間は、すごく達成感がありましたね。
今後の展望
―― SLITのこれからの目標について教えてください。
中期的な目標は、コンサルティング以外の収益の柱を作ることですね。今はマーケティング支援がメインですが、動画事業やメディア事業も本格的に伸ばし、経営基盤をより強固にしていきたいです。
また、完全リモートではなく、一部リアルな働き方も整えていきたいと思っています。リアルなコミュニケーションを通じて、より強いチームを作ることが重要だと考えています。
長期的には、『SLITといえばこれ!』と言える事業を作ること。
現在のコンサルティングはカスタマイズ性が高く、スケールしにくい部分があります。だからこそ、より多くの企業に価値を提供できる、強いサービスを生み出していきたいですね。
『30年以上続く会社にする』ことを目指して、じっくりと成長していきます!」
応募者へのメッセージ
―― ウォンテッドリーを見ている方にメッセージをお願いします!
SLITは、まだ小さな会社ですが、その分、普通の会社では経験できないスピード感と裁量を持って働けます。
もし『自分の力を試したい』『裁量の大きい環境で成長したい』『新しい価値を生み出したい』と考えられている方でしたらSLITはピッタリの場所だと思います。
僕自身も、最初は『自分にできるのか?』という不安がありました。でも、やってみたからこそ、今があります。
やる前に悩むより、一歩踏み出してみませんか?
少しでも興味があれば、気軽に話しましょう!」