株式会社レボーンは、2026年10月13日付で新たな経営体制へ移行いたしました。
新体制では、永田富治が代表取締役 Co-CEO/Chief Science & Strategy Officer(最高科学戦略責任者)、樋渡類が代表取締役 Co-CEO/Chief Business Officer(最高事業責任者)に就任し、それぞれの専門領域を担いながら共同で経営を推進してまいります。
永田は、科学的知見、研究開発、技術戦略を中心に、当社の技術を事業価値へとつなげます。樋渡は、事業開発・資本政策・組織構築を中心に、事業全体の成長をリードします。全社の経営方針および重要事項については、両名がそれぞれの責任領域を担いながら、連携して経営を推進してまいります。
これに伴い、創業以来当社を牽引してきた松岡広明は、同日付で代表取締役および取締役を退任いたしました。
当社は新経営体制のもと、においの可視化・分析に加え、香りを記録し、翻訳し、再生する技術基盤「嗅覚OS」の構築を進めます。さらに、その基盤を通じて、香りを情報や感情、ブランド体験を伝える新たなメディアとして社会に実装する「香りのメディア化」を推進し、事業成長と新たな価値創出を加速してまいります。