インターン生でも、会社の主役になれるって知っていますか?
こんにちは!株式会社Vincures(ウィンクレス)です!
今回は、TikTokで100万回再生を叩き出し、過去に見事社内MVPに輝いた経験を持つ元インターン生、現webマーケティング社員の古屋さんへのインタビューを行いました。
「最初から熱意に溢れていたわけじゃないんです」と笑う彼が、当時どのように大きな成果を出し、チームをまとめるリーダーへと成長したのか。そのプロセスに迫ります!
100万回再生を生んだ、あえて「作り込まない」工夫
ーーインターン生の時、MVP受賞、受賞した時のお気持ちと普段の業務内容を教えてください。
MVP受賞は、純粋に嬉しかったです(照)。
普段は動画制作と、モデルメディアでチームのマネジメントを任されていました。マネジメント業務としては、アルバイトメンバーの育成やタスクの振り分け、みんなの能力を上げるためのサポートなどをしていました。
チームマネジメントには全く抵抗はなくて、むしろやりたいと思っていました。人とコミュニケーションをとるのは昔から好きで、やり慣れている部分もありました。
ーー実際の成果について、具体的な数値とその要因を教えていただけますか?
制作に関わったTikTokのオーガニック投稿で、フォロワー2万人、100万回再生を達成しました!
単に動画を編集して投稿するだけでなく、コンテンツの見せ方や運用の仕組み化に工夫を重ねたことが成果につながったと感じています。
成果につながった要素はたくさんあると思いますが…。特に大きかったと感じているのはは、日常的にSNSで「いいな」と思った投稿を保存・分析し、その要素をすぐに自分の制作やチームに還元したことです。 具体的には、伸びている動画の「冒頭1〜2秒のフック」を分析して台本作成に活かしたり、目を引くテロップ配置やテンポ感をすぐに編集に反映させたりしていました。 また、制作指示を出す際にも保存した投稿を参考事例としてチームに共有することで、仕上がりイメージのズレをなくし、制作スピードも一気に向上させることができました。
MVPを引き寄せた「素直さ」と「主体性」
ーー仕事をする上で意識していたことや、MVPに選ばれた理由をご自身ではどう捉えていますか?
そうですね……。大げさかもしれませんが「忠誠心」というか、まずは社員さんの言うことを素直に聞いて、しっかりついていく姿勢を大事にしていました。自分のモットーとしても「妥協はしない」と決めていて。
教えられたことを徹底的に吸収した上で、『言われた通りにただ働く』のではなく、自分で考え、社員さんとコミュニケーションをとりながら行動できたのが評価されたのだと思います。そうやって試行錯誤を続けていたら、結果的にMVPに繋がりました!
だからこそ、「インターンでもMVPは取れるんだよ!」って、これから挑戦する人たちに伝えていきたいですね。
見つけた「本当にやりたいこと」
ーーもともと、すごい熱意を持って入社されたんですか?
実は、最初から熱意があったわけではないんです(笑)。動画編集がやりたくて、なんとなく応募したのが始まりでした。大学は法学部ですし、学童のアルバイトもしていたのですが、中学生の頃から映像作品やゲームが好きで「将来的には一旦、動画編集をやりたいな」とずっと思っていたんです。
ーーこれからの目標を教えてください。
一番の目標は「憧れの先輩みたいになること」です!
この会社に入って、まさに私がやりたいことを体現している憧れの人に出会えたので、本当に人の縁に恵まれたなと感じています。 今「やりたいこと」はもう動画編集だとはっきり決まっているので、これからはクライアントさんとのやり取りなど社会経験をしっかり積んで、その先にある「将来自分がどうなりたいか」をさらに深く探していきたいですね。
—— 本日は素敵なお話をありがとうございました!古屋さんのこれからの挑戦も応援しています!
最後に
「なんとなく」のスタートでも、目の前のことに妥協せず、主体性と素直さがあれば、誰でも会社を引っ張る主役になれる。古屋さんの軌跡は、試行錯誤するプロセスこそが、大きな成果と「本当にやりたいこと」に繋がるのだと教えてくれました。
インターンの段階から裁量を持ち、自ら考え、挑戦できる環境を用意しています。
株式会社Vincuresは、一人ひとりの情熱と挑戦に全力で寄り添い、背中を押し続ける会社です。
少しでも興味がある方は、ぜひ一度私たちと話をしてみませんか?
新しい一歩を踏み出すあなたとお会いできるのを、楽しみにしています🎵