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料理教室の先生→不動産営業「強い想いは現実になる」

前職は料理教室の先生として、生徒指導や営業に従事。
2020年、「バリバリ働くキャリアウーマン」に憧れ、不動産営業を志し株式会社パートナーズに入社。
1年半で係長に昇格し、目覚ましい活躍を遂げている。
しかし、入社当時、新卒を含めた同期の中で初成約を獲得できたのは最後だった。
焦りと悔しさで涙を流したこともあった中、変わらず持ち続けた「強い想い」が現実へと繋がった。

――まずは前職の経験を教えてください。

専門学校を卒業後、料理教室の先生として、3年間従事しました。
主な業務は、生徒への料理指導と、新たな入会者を獲得するための営業です。


――料理教室の先生は営業も行うのですね。

はい、営業業務の中にも種類があります。
既に入会しているお客様に、追加で新たなプランの加入をおすすめする営業。
料理教室に興味があり、見学に来てくださったお客様に入会を促す営業。
店頭に立ち、道行く人に「入会しませんか」とチラシなどを配布しながら、お客様になり得る人を獲得しに行く営業などです。
この営業業務がとても楽しくて、「営業力をもっと身に着けたい」と思っていました。


――それが転職のきっかけでしょうか。

きっかけのひとつですが、元々専門学校で料理を学んでいた時から、バリバリ営業するキャリアウーマンにも憧れがあったのです。
幸いなことに、料理も営業も両立できる料理教室に従事できたので、3年働いたら一度今後の人生について考える時間を設けようと思っていました。
やるからには結果を出したいですし、昇格もしたいと思っていたので、料理教室に従事している間、常に目標をつくり、目標必達のために努力を続けていました。
そして3年経った時に、「営業の道に進みたい。とくに高額な商材を扱う営業職に従事したい」と考え、不動産営業への転職を決意しました。


――なぜ高額商材にこだわったのですか?

理由は2つあります。
1つ目は、頑張ったら頑張った分だけ稼げる点です。
不動産営業の多くはインセンティブが付与されます。せっかく営業をやるなら、自分の頑張りが反映される環境で、しっかり稼ぎたいと思ったのです。

2つ目は、圧倒的な営業力を身に着けたかったからです。
吉村も話していますが、今後AIやテック化が進んだとしても、「営業」という職種は絶対になくなることはありません。一生食べていけるスキルだと思っています。
それだけでなく、今後生きていくうえで、「営業力」はすべてのことに通ずる自分自身の財産になります。
大きなお金が動く「不動産」はお客様も熟考し、慎重に意思決定をされます。その場に立ち会うことができるのは本当に光栄な事ですし、その不動産を売買できるようになれば、これ以上ない営業力が身に着くと考えました。


――そこで、パートナーズに入社したのですね。

はい。ですが実は、私は一度パートナーズの選考を辞退しました。
採用媒体を通じてパートナーズを知り、2次面接を控えていた時、他社から内定が出たのです。そのタイミングで、一度面接辞退の連絡を入れています。


――そこからなぜ入社に至ったのですか?

人事部 音羽の存在が何よりも大きいです。
正直、音羽がいなければパートナーズに入社していなかったかもしれません。
辞退連絡を入れた後、音羽は直接会って話す機会を設けてくれました。
その場で、パートナーズの魅力はもちろん、私が転職をするにあたり不安に思っていることを、すべて払拭してくれたのです。

私1人のために、人事の方がここまで時間を使ってくれるなんて本当に驚きました。パートナーズで働く自分の姿が想像でき、「パートナーズに入社したい」という気持ちが溢れてきて、音羽と話した後、すぐに内定を貰っていた企業に辞退連絡を入れました。
入社してからわかったのですが、1人のために時間を費やしてくれるのは音羽だけでなく、パートナーズ社員全員がそうでした。




――なぜそう感じたのですか?

音羽に払拭してもらった不安要素のうちに、私の性格がありました。少し人見知りだと思っていたので、うまく会社に馴染めるか心配だったのです。
また、前職では、皆で協力して何かをやり遂げるというよりは、個人プレーが中心。中途入社の方が新たにジョインしても、特に何か時間を割いて指導をするわけではなく、自らの努力で知識や経験を得ていく必要がありました。
だからこそ、業界を知らない中途で入った私が、十分な知識を身に着けられるか、とても心配だったのです。
でも入社してわかったのですが、それんな考えは完全なまったくの杞憂でした。
文字通り、皆が総出で私のことを支えてくれたのです。
上長はもちろん、四方八方からさまざまな方が私のために時間を割き、全力で指導やフォローをしてくれました。
それに代表である吉村が誰よりも教育熱心で、社員一人一人にしっかりと向き合ってくれます。
「こんなにいい会社はない」と心の底から思います。
吉村はよく「会社は人だ」と言いますが、本当にその通りで、パートナーズには血の通ったいい人しかいません。
「パートナーズに入社してよかった」と想う日々で、面接辞退を引き留めてくれた当時の音羽には感謝の気持ちでいっぱいです。


――入社当時は、うまくいかないことも多かったと聞きました。

私は4月に入社したので、2020年新卒と同期でした。
相手は新卒で、私は中途。さらには業界が違うとはいえ、多少営業も経験していたからこそ、心のどこかでプライドがあったのだと思います。
ですが結論、初成約が同期の中で一番遅かったのです。
営業にとって、「数字が上がらない」ことは何よりも一番辛いこと。今思い出しても、とても悔しく、辛い日々でした。


――それから今の活躍に至るまでに何があったのですか?

気持ちの部分で、一番やる気のある人になろうと思いました。
ここで折れたら転職した意味がない。強い想いを持ち、決して諦めずに、上長に言われたことをひたすらやり続けようと。
営業には波がありますが、頑張った人のところにチャンスが来ます。
逆に、頑張っていなければチャンスは来ません。
目の前の辛いことに目を向けるのではなく、1年後、5年後、成績を上げ続けられる人財になるために、今の努力があると考えました。

また、これは前職から感じていたことなのですが、上に上がっていく人は、常に気持ちの部分で一番やる気がある人です。
単純に考えると、新卒入社の社員に比べて、社会人経験や営業経験がある中途社員の方が早く数字が上がるようになると思いますよね。
ですが、私が経験したように、「新卒のメンバーが先に数字を上げるようになる」ことも決して珍しいことではありません。
それは、元々持っているトーク力や性格もあるかもしれませんが、「絶対にやってやる!」という想いが誰よりも強いからなのではないかと思っています。
だからこそ、私自身も、常に前向きで、やる気に満ち溢れている人であろうと思い、意識していました。
強い想いは現実になります。
今回の係長昇格も、「絶対になりたい」と思い続けたからこそ実現することができました。


――そのマインドはどのように維持しているのですか?

なによりも、周りの環境のおかげです。
パートナーズはやる気を与えてくれる人ばかりですし、やる気がある人ばかりです。

例えば私の上長である米満は、常に私のいいところを見つけては褒めてくれます。もちろん叱責されることもありますが、「絶対に達成しよう」「絶対にできるよ」というポジティブな言葉をたくさんかけてくれるんです。その度に、「期待に応えたい。もっと頑張ろう!」と思います。
また、周りが皆努力しているからこそ、単純に負けたくないというのもあります。

とはいえ、マインドを維持し、努力し続けることは容易ではありません。
パートナーズでは「素直・謙虚・努力」の3つを大切にしていますが、中でも一番難しいのが「努力」、もっと言えば「努力し続けられるか」だと思います。
また折れそうになったときは、「初心に戻る」ことも大切にしています。
入社するときに「絶対に売上が上がらないだろう…」と思っている人はいないですよね。
「やってやる!」とやる気がある状態のはずです。
その気持ちを思い出し、常に前向きでいられるようにしています。



――不動産営業は男性が多いイメージがありますが、女性営業として何か意識していることはありますか?

知識を持ち合わせたご提案をすることを意識しました。
不動産営業において、性別を不利と思ったことはありません。むしろその逆で、女性営業が少ないからこそ、その意外性を自分の武器にしています。
ただ、「めずらしい」と思って話を聞いていただけても、私自身に知識がなければお客様に寄添ったご提案が出来ません。
せっかくいただけたチャンスを逃さないためにも、しっかりとした知識を伴った提案力が必要だと考えています。

「女性だからできない」ことは何一つとしてありません。
ただ、世間的に性別で持たれるイメージの違いは、まだあるのかもしれません。
「女性だから」とマイナスなイメージは絶対に持たれたくないので、活かせる部分は存分に活かし、それ以外は覆すことで、お客様の信頼に繋げていきます。


――最後にメッセージをお願いします。

私はパートナーズに入社したことで、人生がより良い方向に変わりました。
自分の未来は、自分自身の手で変えることができます。
加えてパートナーズは、常に目標を立てやすい環境下にあり、ただ働いているだけでなく、どんどん上へ上へと駆け上がっていくことができます。
是非入社していただき、一緒に人生をより良い未来へと変えていきましょう。

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