「あの人が作っている」という安心感
大阪いずみ市民生協が大切にしている“つなぐ仕事”
スーパーで商品を手に取るとき。
あるいは、家に届いた食品を手に取ったとき。
その商品を「誰が、どんな想いで作っているのか」まで考えることは、
どれくらいあるでしょうか。
私たち大阪いずみ市民生協が大切にしているのは、
ただ商品を届けることではありません。
生産者さんの想いや、ものづくりへのこだわり、そして安心・安全への想いを、
組合員さんの暮らしへと、きちんとつないでいくことです。
生産者さんの声を、そのまま届けたい
大阪いずみ市民生協では、産直を中心に、
生産者さんの考え方や育て方、日々の工夫や苦労を、できる限り言葉にして伝えています。
「なぜこの方法で作っているのか」
「どんな想いで、毎日向き合っているのか」
商品そのものだけでは伝えきれない背景や思いがあるからこそ、
その声を省略せず、まっすぐ届けたいと考えています。
それだけでなく、実際の商品を手に取る組合員さんには、
安心して、そして納得して商品を選んでいただきたい。
それが、大阪いずみ市民生協の基本姿勢なんです。
選ぶことが、応援につながっていく
組合員さんが商品を選ぶという行動は、
単なる「買い物」ではありません。
「この生産者さんの姿勢を応援したい」
「この考え方に共感できる」
そんな気持ちが積み重なることで、生産者さんの挑戦は続いていきます。
大阪いずみ市民生協は、
その想いの往復を支える存在であり続けています。
組合員さんの声が、生産者さんに返っていく
実際に、組合員さんからはこんな声が寄せられています。
「作っている生産者さんの考えが分かると、自然と選びたくなります」
「子どもにも、どうしてこの商品を選んだのか理由を話してあげられるのが嬉しいです」
商品を選ぶことが、生産者さんへの応援につながっている。
その実感があるからこそ、この関係は一時的なものではなく、長く続いていきます。
「何を売るか」より、「何をつないでいくか」
大阪いずみ市民生協で働くことは、
効率や数字だけでは測れない価値を大切にすることでもあります。
人の想いに耳を傾け、
ものづくりの背景を理解し、
そを必要とする組合員さんへ、誠実に届けていく。
この仕事は、
「これでいい」ではなく、
「これがいい」と言ってもらえる選択を増やしていく仕事です。
人の想いに向き合う仕事がしたい方へ
大阪いずみ市民生協で働くということは、
数字だけでは表しきれない価値を扱うということでもあります。
生産者さんの声を受け取り、背景を理解し、
組合員さんの暮らしへとつないでいく。
そんな仕事に、少しでも魅力を感じたなら。
ここには、その感覚を大切にしながら働ける環境があります。