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【社会人1年目って何するの?】「コプラスで社会人1年目を終えてみて」新卒2年目インタビュー



Wantedlyをご覧いただきありがとうございます!

コプラスから歩いて10秒のラーメン屋の鴨塩ラーメンがおいしくて感動の涙が出た湯原です。


いつもスープまで飲み干します


今回は、「コプラスで社会人1年目を終えてみて」と題しまして、社会人2年目の頼れる先輩・久保木さんに、根掘り葉掘りインタビューをしました!

就活をしている皆さんにとっては、「社会人」って未知じゃないですか?社会人1年目を終えた大先輩のインタビューで少しでも皆さんの不安が取り除けたらなあ!と思います。



――はじめに、久保木さんに自己紹介をしていただきましょう!

韓国大好き!ひとり旅大好き!ここ10年以上熱を出していない久保木です。2021年に横浜市立大学を卒業し、現在はコプラスのコーポラティブ事業部で働いています。よろしくおねがいします。



――よろしくおねがいします!では早速ですが、大学生の頃の興味の対象はなんでしたか?

アルバイトや留学、ボランティアといった「大学の外」のことに興味がありました。元々活動的で人と被らないことが好きなこともあって、直感的に「おもしろそう!」と思ったことに手を出していました。例えば、八景島シーパラダイスでは、インフォメーションのアルバイトをしていて、繁忙期のGWや夏休み期間中などは毎日数百人のお客様と接していました。
何をするにも、とにかく後先考えずにやっていた感じですかね(笑)


八景島シーパラダイスでアルバイトをしている久保木さん(^^)



――後先考えずに、ですか(笑)

  大学ではどのようなことを学んでいたんですか?

大学1年生の頃は経営学入門や法学入門などの教養科目を学び、大学2年生でまちづくりコースに進みました。
まちづくりコースになったからには、外の人とも関係性を持っておきたくて、
  • ボランティア先で開催されるイベントやワークショップのサポート
  • ネット新聞のライター
  • 中高生の学習支援、引きこもりの社会復帰支援
  • 日韓交流事業
などといった活動をやっていました。



――す、すごい!そんなにたくさんのことをやっていたんですね!

たくさんやっているように見えますが、実はこれ全部繋がっていて…
「とにかく大学外でも活動したい!」 まちづくりをしているNPO法人のインターンに応募 新聞記事の題材として若者支援をしている団体に取材をする 団体の支部がある韓国に留学 帰国後に学習支援や日韓交流事業のサポートをする 【現在】「若者支援の団体と一緒に仕事できたらいいな~」
といったように、何かひとつやってみるとどんどんと繋がっていくものなんですよ。


日韓交流事業での活動



久保木さんの韓国留学、日韓交流事業について詳しく書いてあるインタビュー記事です!

若者支援活動や日韓交流事業のときのさまざまな思いや、韓国で前歯が抜けた話(!)も読めますので是非こちらもご覧ください。




――確かにこうやってみるとすべては久保木さんの興味のある「外に行く」ことから現在にまで繋がっていますね。具体的に、就活はどのように考えていたんですか?

地域と繋がるようなソフト面のまちづくりに関われるところを考えていました。様々な企業を見たときに、その企画にちょこっとだけ手を出している企業はたくさんあったのですが、コプラスのように企画を立ち上げから最後までやる企業は少なかったです。
就活を進める中でも、概要ばかりじゃなくて事業内容や働いている人の声が聴けるWantedlyはとても役に立ちました。

――たしかに!私も就活の時、Wantedlyの「企業の雰囲気がよく分かる感じ」がすごくよかった覚えがあります。(Wantedlyにゴマをすっているわけではありませんよ?)



――じゃあ、実際にコプラスに入社した決め手は何だったのですか?

最終面接の時、代表の青木に「自分のやりたいことやっていいよ」と言われたこと、あとは縦割りの関係に潰されなさそうな社風ですかね。
コプラスは「やるな」ではなく「やってみれば?」と背中を押してくれます。それがもし、今の会社の売り上げに関係なくても、どうすればそれを仕事にしていけるのか?というのを一緒に考えて導いてくれるんです。
臆することなく提案できる環境も、自分のやりたいことを馬鹿にせず相談に乗ってくれる上司の姿勢もとても良いと思っています。



――お~!たしかに、こんなに自由に好きなことができそうな会社あんまりないんじゃないかなと思います。実際、コプラスで働いてみて仕事がおもしろいと感じるときはどんなときですか?

例にあげると、まちのもり本町田のイベントのように、「企画をする→実行する→反応をもらう」の流れを、自分一人でやるのはとてもおもしろいと思います。企画して終わり!ではなく、はじめから最後までやるっていうのは大変ですけどね…


コミュニティ賃貸:まちのもり本町田 の共用ラウンジにて入居者が食卓を囲む様子


――私も今、5月の町田イベントを企画していますが、何をするにもはじめてで大変ですが同時にワクワクしている自分がいます!過去の久保木さんのイベント企画書とにらめっこをする毎日です…( 一一)



――逆に、今までで一番大変だったことってなんですか?

初めて関わったプロジェクトである文京白山コーポラティブハウスの立ち上げと同時期に、町田イベントの企画が重なった時はバタバタとしていて大変でした。
とにかく切羽詰まっていたため、「今回のイベント企画は見送ろうと思います」と代表の青木に言ったら、「やらない選択肢あるの?」と言われました。
今考えれば、自分で決めたスケジュールなんだからそれぐらい守れよ!と言ってやりたいところですが、その時は必死にできない理由を探していました。



――お~~そんな大変な時期があったんですね?結局、イベントは行ったのですか?

代表にそう言われた時ハッとして、自分で決めたことはやる!と気合いを入れ直し、頼れる先輩の力を借りながらも何とか乗り越えられました。意外とその時に行ったイベントが今までで一番盛況だったんですよね…(笑)

――なるほど~、そういうことって不思議なことに重なるものなんですかね?



――今のお話以外にもさまざまなことを乗り越えられてきたと思いますが、入社して1年で成長できたことってなんですか?

あまり実感はないですが、ビジネスマナーや、時間・スケジュールを守る、挨拶をするなど小学校で習うような本当に基礎的なところですかね。でもこれって人間としてとても大切なことだと思います。



――確かに、基礎だからと言って侮るべからずですよね。そういえば久保木さんは、代表の「どんなにギリギリでも絶対に時間に遅れない」のお墨付きですもんね(笑)

――それを踏まえて、2年目の目標はありますか?

「基礎」を超えたいです。
業務を行う人として成長するために、常に「外との関わりを断絶しない」ことを意識したいです。就職すると、毎日同じ場所・同じ人で視野が狭くなってしまいます。
そこで、大学時代の自分を思い出すと、さまざまなコミュニティや場所になりふり構わず飛び込んでいたなあと感じます。「自分が好きなことってそういえば外との関わりだったよな」と原点回帰する中で、自分の興味があることを仕事にできたら一番いいなと考えています。



――自分の好きなこと、やりたいことに仕事として正面から向き合えるのはとてもいいことですよね。久保木さんのそんな姿勢をいつも見ていて、私も勉強してもっと努力しなくてはいけないなと思います。

――それでは、最後にこの記事を見ている就活生にアドバイスをいただけますか?

直感で生きることをおすすめします。
「ここでならやりたいことできそうかも!」、「働けそうかも!」、「なんか雰囲気違うかも?」といった、一見適当にも思えるような自分の感覚を信じてください


「直感」を持って笑う久保木さん


――力強いアドバイスをいただき、ありがとうございます!!

これからも自分のやりたいことを見失わないかっこいい久保木さんを追いかけますね!



インタビューは以上です、いかがでしたか?

社会人1年目でこんなに経験ができるのはコプラスならではだと思います。

みなさんも私たちと一緒に成長しませんか?

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