1
/
5

All posts

RAYVENが大阪・関西万博に出展した3週間

こんにちは、株式会社RAYVEN採用担当です。今回は少し毛色を変えて、RAYVENが大阪・関西万博の「OSAKA TECH DAY」に出展したときの話をお届けします。出展を担当したメンバーへの取材をもとに、その場の空気感や、当日までの慌ただしさを、できるだけそのままお伝えします。目次きっかけは、スタートアップ支援イベントからの招待3週間で、ゼロから作る「営業禁止」が生んだ、リラックスした空気オフラインで動くAI。小春が見せた技術的な挑戦来場者との出会い「これはもう未来じゃない」という辛口コメント大阪ガスの"まいどありーな"とのコラボおわりにきっかけは、スタートアップ支援イベントからの招待...

海外の現場で見えた、RAYVENの"次"。マレーシア視察レポート

こんにちは、RAYVEN採用担当です。2026年7月、RAYVENは「Japan Expo Malaysia 2026」に、ICTスタートアップリーグの一員として参加しました。有望な日本のスタートアップとともに、マレーシア・クアラルンプールでの数日間を過ごさせていただき、とても刺激を受けたのでぜひレポートという形でお伝えさせてください。なぜ、マレーシアだったのか今回の視察は、ICTスタートアップリーグとしての活動の一環でした。訪問先は、マレーシアのデジタル経済を推進する政府機関「MDEC(Malaysia Digital Economy Corporation)」。あわせて、Japan ...

入社後どんな成長機会があるのか。RAYVENが一緒に働きたいエンジニア像

こんにちは、株式会社RAYVEN採用担当です。前回の記事では、RAYVENがなぜ職能で分けない少人数のフルサイクル開発をしているのか、そして技術をどう「顧客の課題を解くための手段」として扱っているかをご紹介しました。前回記事はこちら「https://www.wantedly.com/companies/company_4392135/post_articles/1085320」今回は、実際に入社を検討されている方に向けて、入社後どんなふうに担当範囲を広げていくのか、そしてRAYVENがどんな方と一緒に働きたいと考えているかを、もう少し具体的にお伝えします。入社後は、得意領域を足場に担当範...

少人数で顧客課題から本番運用まで。RAYVENの開発体制とつくっているもの

こんにちは、株式会社RAYVEN採用担当です。カジュアル面談で、フルスタック志向のエンジニアの方からよく聞かれる質問があります。「入社後は、フロントエンドとバックエンドのどちらを担当するんですか?」「AIエージェントの開発経験がなくても大丈夫ですか?」「1〜3人のチームで、本当に品質は担保できるんですか?」こうした質問に共通しているのは、技術や役割で線引きされた組織をご経験されてきた方が多い、ということだと感じています。仕様書通りに実装する担当範囲は決まっているけれど、なぜそれを作るのか、その先で誰がどう使うのかが見えづらい。そんなモヤモヤを抱えて面談に来られる方が少なくありません。RA...

ミッション・ビジョンについて、お互い思ってることをぶつけてみました

RAYVEN創業者対談(インタビュー第二弾)こんにちは、RAYVEN採用担当です。前回は「双子で起業するってどうなの?」というテーマで、代表の佳宏に創業までの道のりを語ってもらいました。前回記事はこちら:https://www.wantedly.com/companies/company_4392135/post_articles/1078650今回はその続編として、代表の佳宏と、共同創業者でCTOの英寿の二人に、会社のミッション・ビジョンについて語ってもらいました。先にお伝えしておきたいのですが、今のRAYVENにはまだ、一言でスパッと言い切れるミッション・ビジョンがありません。だから...

双子で起業するってどうなの?RAYVEN創業ストーリー

こんにちは、株式会社RAYVEN代表の鈴山佳宏です。RAYVENは、僕とCTOの鈴山英寿、双子の兄弟2人で創業した会社です。今回は、僕たちがどんな道のりを経て起業にたどり着いたのか、その経緯を紹介します。■ エンジニア街道と、医療街道■ きっかけは「怖さ」だった■ きっかけは、まさかの同居■ 「作れば売れる」という幻想■ 転機になったのは「露出」だった■ 今つくっているもの■ エンジニア街道と、医療街道まずは、自分たち2人のこれまでについて。僕は医療系の大学に進み、放射線技師を目指しながらAIによる画像診断の研究をしていました。学生時代は家庭教師業を個人で行っていたのですが、「時給ベース...