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はじめまして!
2025年10月にテックタッチにカスタマーサクセスとして入社した丸山 凜太朗です!!
社会人4年目の25歳、一児のパパをやらせてもらってます!
写真は第2の故郷、長野県「JR野辺山駅」から望む八ヶ岳の山々です(出身は群馬です)
さて、初入社エントリということで早速行きましょう!!!
普段は勢い重視ですが、せっかくの機会なので真面目なトーンで!
そのために、まずは強いビジネスマンになりたいと考え、最短で最速の成長を求めて、新卒でベンチャー企業というカオスな環境を選びキャリアをスタートさせました。
前職では営業としてMVPを何度も受賞し、新規営業・CSとして大きな裁量を持って働けていました。仕事漬けで忙しくも充実した毎日を過ごしていましたが、娘の誕生を機に「かっこいいオヤジ」とは何か、に向き合うことになりました。
ひたすらに仕事と向き合う中で「この仕事の仕方は、娘のためになっているだろうか?」という一抹の不安が頭をよぎったのです。
そして「家族と向き合う時間」を前提条件としながらも「より一層チャレンジングな場」を求めてテックタッチにジョインしました。
仕事への熱意はそのままに、テックタッチでハイキャリアと子育ての両立という最適解を、私が見つけられた話をお伝えします。
私の人生は、常に「闘争心」と「目標達成への執念」によって動かされてきました。
群馬県高崎市に生まれ、物心ついた時から2歳上の姉に闘争心を燃やし、超元気な小学生時代を過ごしました。多くの球技に不適性を見出す中、小学3年の時にショートトラックスピードスケート(以下、スケート)に出会い、ドはまりします。
転機は中学時代。それまで並行していた剣道部の練習試合とスケートの大会が重なり、顧問から「スケートに行くなら退部しなさい」と告げられ、仕方なく退部を選択しました。その際「こんなに早く辞めるような人は、勉強も運動もうまくいくわけがない」という心無い言葉を浴びせられました。
この悔しさがエンジンになりました。
反骨心から学業にもスケートにものめりこみ、結果として中学3年時には国民体育大会(現国民スポーツ大会)で最年少入賞を果たしました。高校も群馬県でトップクラスの高校に進学することができました。
高校、大学時代もスケート漬けの日々。大学では早朝のコンビニバイト、講義、他府県への練習、終電帰宅という生活を続け、大学2年生では全国学生選手権での優勝も経験しました。同時に政治経済学ゼミで研究に打ち込み、論文大会でも受賞させてもらいました。
常に目標を明確にし、トレードオフを乗り越えて成果を出す。
この学生時代の経験が、今の僕のキャリア観の土台を作っています。
2022年に株式会社Speeeに入社し、不動産DXという骨太な課題に取り組みました。
約2年半、日本各地の不動産会社様を相手に既存営業に従事。初めの半年でSMB(中小企業)のCSを経験した後、すぐにエンタープライズ(大手企業)を担当させてもらえるようになり、営業部のMVPを3度受賞、全社MVPのファイナリストにも選出されるなど、着実に成功体験を積むことができました。その後はマネジメントや新規営業にも従事し、営業全般のユーティリティープレーヤーとしてのキャリアを歩もうと考えていました。
前職では幅広なキャリアを歩ませてもらい、本当に感謝しています。
しかし、2025年6月に娘が誕生したことで、ライフステージの変化を強烈に感じました。
同時に、人生の目標である「かっこいいオヤジになる」という軸をより深く考えるようになりました。
そのころは仕事に向き合うあまり、家族との時間がトレードオフになっていました。家に帰っても娘は寝ていて、土日の限られた時間しか一緒に過ごせない日々が続きました。
この働き方は、自分のためにキャリアを積むことができる。ただ、目の前でどんどん成長する娘のためになっているのだろうか?と日々考えるようになりました。
そこで、自分なりの「かっこいいオヤジ」を再定義することにしました。
以下、当時考えていたことの抜粋です。
攻めも守りも大切に:家族のために稼ぎ、同時に一緒にいられる時間も増やす
チャレンジを続ける:とはいえまだ20代、成長痛が伴う挑戦的な場所に身を置くこと
経営層との距離:いずれ来る起業家が求められる時代を見据え、事業の手触り感と経営層との距離を近づけること
この「家族と向き合う時間」という前提条件の中で「より一層チャレンジングな場」を求めた結果、たどり着いた「最適解」がテックタッチでした。
なぜ、テックタッチが最適解だったのか。それは大きく3つに集約されています。
1. エンタープライズCSとして、さらに実力がつけられる環境
「テックタッチ」は、AI型デジタルアダプションプラットフォーム(DAP)として国内シェアNo.1を誇り、大手企業や官公庁などのエンタープライズ領域で広く導入されています。
入社後に驚いたのは、入社前の想像とは別次元のプロダクトの自由度と価値提供の大きさでした。単なる「システムを使いやすくするツール」ではなく、日本を代表する大手企業と対話しながら、AIソリューションを含めた全社的なDXを推進する役割です。
これは、前職で培ったエンプラCSとしての知見を活かしながら、さらにその上を行く「ホリゾンタルな領域でCSとしての力を研鑽できる環境」です。お客様への提供価値の大きさに、毎日仕事の手応えを感じています。
2. 想像以上に近い経営陣
「大手企業に行く」という選択肢もありましたが、僕は事業の手触り感を捨てられませんでした。テックタッチでは、そのこだわりが想像以上に満たされています。
VP of CSのYoさん(垣畑)とも身近に仕事ができることに加えて、普段業務で関わらないCEOやCTO、CFOに自分の意見をぶつけ、直接FBをもらえるの機会があり「会社はどこへ向かうのか」を経営視点で考えることができます。この距離の近さが、テックタッチのチャレンジの土台になっていると感じています。
3.安心して挑戦できる組織文化
入社前後でポジティブなギャップがあったのは、極めてレベルの高いオンボーディングとカルチャー設計でした。
スタートアップとは思えないオンボーディング設計:大きく驚かされたのは、すべての事業部について知る機会が設けられ、「他人事」が生じないように設計されている点です。このオンボーディング時点での相互理解の仕組みが、ワンチームでサポートし合えるという心理的安全性の基盤になっています。
「いつでもごきげん」が根底にある組織風土:単なる馴れ合いではなく、熱意をもって侃々諤諤に仕事をするにも、根っこにある「ごきげん=相互尊敬・相互尊重」が大切です。仕事の中だけではなく、働き方、家庭にも深い理解を示してくれ、「いつでもごきげん」に仕事をさせてくれる仲間たちがいるからこそ、より一層仕事で攻めることができるのです。
比較的若いうちからテックタッチにジョインさせてもらった私の目標は明確です。
CSとして研鑽し、顧客への提供価値を上げること。
事業を磨き、大きくする主体者であり続けること。
「すべてのユーザーがシステムを使いこなせる世界」を目指し、挑み続けるテックタッチで、一緒に成長できる仲間をお待ちしています!