【1on1面談を覗き見!】"本当のワークライフバランス"とは?社員の幸福度を探るリアルな現場! | 対談
こんにちは!株式会社テックビルケアの採用広報です。私たちは、大阪を拠点に消防設備の点検や建物の定期報告といった、人々の安全を守る事業を展開しています。会社が成長する上で最も大切なのは「人」の力。...
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建物の安全と人々の暮らしを守るため、保守点検を中心とした事業を展開する株式会社テックビルケア。
今回は、定期報告事業部で活躍する八木さんにお話を伺いました。過去に複数の過酷な労働環境を経験してきた八木さんが、テックビルケアでどのように働きやすさを見つけ、自分らしく成長しているのか。そのリアルな声をお届けします。
八木重樹 / 定期報告事業部
学生時代は建築科を専攻し、卒業後は給排水設備の施工管理など、現場の職人として5社で業務を経験。その後、株式会社テックビルケアに中途入社。現在は定期報告事業部に所属し、建物の現場調査から報告書の作成、見積もり等の作成を一貫して担当している。趣味は観賞魚の飼育。
学生時代は建築科を専攻していて、卒業後はがっつり現場の職人として働いてきました。主に給排水設備の施工管理を担当していたんですが、現場での作業自体はとても楽しくて。入社二年目には、複数の協力会社が集まるような、かなり規模の大きな改修プロジェクトをほぼ一人で収めきったこともあって、すごくやりがいを感じていたんですよね。
ただ、労働環境は非常に過酷なもので。朝5時前には出勤しないと間に合わず、帰宅するのは夜の9時、遅い時だと11時になるのも日常茶飯事でした。休むことも難しい環境だったので、次第に体力的にも精神的にもしんどくなってしまい、働き方を改善するためにも転職を考えるようになりました。
選考時のレスポンスが非常に早かったことが、最初の大きな決め手ですね。当時の仕事はほとんど休みが取れず、面接の時間を確保することすら難しい状況で。何社か受けていた中で、連絡のやり取りが最もスムーズだったのがテックビルケアだったんです。
こちらの都合に合わせて柔軟に対応してくれたのがすごく印象的でした。みんなが休んでいる土曜日にもかかわらず、わざわざ社長が出勤して面接をしてくださったことには本当に驚きましたね。面接でお話しした際も、高圧的な態度は一切なく、「本当に良い人なんだな」ということが会話の節々から伝わってきました。
最初は消防設備点検のポジションに応募していたんです。でも、私のこれまでの経歴を見た社長から「定期報告事業部の方が合いそう」と面接の際に提案していただいて。最初は定期報告がどういう仕事かわからなかったので、家に帰ってから調べました。
その後、面接だけではわからない「現場のリアル」を、入社前に見学させてもらえたことが最終的な入社の決め手になりました。これまでに何社か経験してきた中で、面接ってどうしても会社のメリットしか教えてもらえないことが多いと感じていて。デメリットって入社してみないとわからないじゃないですか。
テックビルケアでは、実際の上司になる方と一緒に現場へ行く機会を2回も作ってくれたんです。面接官には聞きづらいような質問もフランクにできましたし、出張が増えるといった大変な部分も事前にしっかり伝えてもらえました。
当時の同行者は今の上司である吉川さんだったんですが、とても話しやすく、どんな質問にも丁寧に答えてくれて。全て包み隠さず教えてくれる誠実な対応に触れて、「ここでチャレンジしてみたいな」と決意しました。
ギャップは本当に全くありませんでしたね。選考中の面談や現場見学で感じた良い雰囲気は、入社後もそのままで。とくに驚いたのは、事前の説明通りにほぼ定時帰りができていることです。
現場からの帰りに車で時間がかかって、残業が発生することはもちろんあります。ただ、会社に残ってダラダラと作業を続けるようなことは一切なくて。これまでの建築業界での経験からすると、毎日しっかり定時で帰れる環境というのは、本当に大きなメリットだと感じています。
社内の至る所で「ありがとう」という言葉が自然に飛び交っている、素晴らしい環境です。面接の時に社長が「うちはありがとうが飛び交っている会社だよ」と仰っていたのですが、本当にその通りでした(笑)。
感謝の言葉が日常的にあふれているので、人間関係で揉めることもないんですよ。私自身も、入社してから意識的に「ありがとう」と口にする機会が増えましたね。お互いを尊重し合って気持ちよく働ける風土が、しっかり根付いていると日々実感しています。
そうなんです。さらに、月に一回、上司と一対一で話す「コツ面」という面談の時間が設けられていて、この制度があるおかげで、業務の進捗だけでなく、日々の些細な悩みも気軽に相談できるんですよね。
定期的にコミュニケーションを取る機会が会社として担保されているからこそ、上司との距離感も縮まりやすくて。話しやすい雰囲気を作ってくれるので、思っていることや考えていることを一人で抱え込むようなストレスもありません。本当にコミュニケーションが取りやすい職場だと思います。
▼コツ面についての記事はこちら!
定期報告事業部のメンバーとして、建物の定期調査を行っています。具体的には、福祉施設やホテルなどの現場に毎日足を運び、建物に危険な箇所がないかを確認するという流れです。現場の規模にもよりますが、1日に1〜2件ほどの現場を回っていますね。
現場での調査が終わったら会社に持ち帰り、その結果をもとに報告書を作成します。書類作成の際は「赤入れ」という作業を行って、外部のワーカーさんに入力をお願いする仕組みが整っているんです。その後、入力後のデータを確認し、お客様へ見本として提出してから行政へと納める形ですね。報告書の量は多いですが、分業化されていることもあり、滞ることなくスムーズに処理を進められています。
わからないことがあれば、すぐに周囲に聞ける環境にかなり助けられました。全国各地のさまざまな建物を調査するため、場所によって報告書の様式が変わることも珍しくないんです。
基礎的な知識は持っていても、イレギュラーな事態に直面することは多々ありますから。そんな時は自分で長時間悩むより、先輩に相談した方が早いです!(笑)「どうしたの?」とすぐに耳を傾けてくれる先輩ばかりなので、日々安心してインプットとアウトプットを繰り返せていますね。
入社後、会社の支援制度を活用して「特定建築物調査員」という専門資格を取得しました。試験の費用などを援助していただけるだけでなく、勉強のための時間や環境もしっかりと整えてもらえたのはありがたかったですね。
現在はこの資格を、日々の調査業務に直接活かしています。資格取得を後押ししてくれる文化があるので、働きながら着実にスキルアップできる実感を持てています。また、会社には資格手当の制度もあるので、モチベーションにも繋がりますね。
専門的な資格を取得できたことはもちろんですが、何より「感謝を伝えることの大切さ」を学べたことですね。周囲から日常的に「ありがとう」と言われることで、自分自身も自然と感謝を発信できるようになりました。
また、以前の職場では個人の裁量で仕事を抱え込むことが多かったのですが、今はチームで連携する働き方が身についてきて。改善点があれば発言し、それが実際に業務に反映されるという経験も、私にとって大きな成長に繋がっていると感じます。
現在の業務の精度を、さらに高めていきたいです。自分が作成した報告書が本当にこれで合っているのか、まだ不安に思うこともあって。行政からの訂正をゼロにできるよう、一つひとつの作業をより確実なものにしていきたいですね。
また、個人的な目標としては二級建築士の資格取得を目指しています。取得した知識を日々の現場調査や報告書作成に還元していくことで、さらに頼られる存在になりたいなと。今後は夏に向けて出張の機会も増えると聞いているので、全国各地の現場を一人でしっかりと任せてもらえるようになりたいです。
これまでに複数の会社を経験してきましたが、労働環境に苦しんだ経験がある人には、間違いなく向いている環境だと断言できます。無茶な働き方を強いられることはありませんから。
また、社内の人間関係を大切にして、コミュニケーションを取りながら働きたい人にもぴったりだと思います。今の環境に少しでもモヤモヤを抱えている方は、ぜひ一度話を聞きに来てほしいです!
▼オフショット▼
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