COLORISのサイトや商品ページ、メルマガ、広告。
日々、私たちが目にしている“カラリスらしさ”の多くは、西岡さんの手によって形づくられています。
やわらかい雰囲気の中に、静かな芯がある。
そんな西岡さんの仕事観を、社員の一人として聞いてみました。
目次
「裁量をもって、前回よりいいものを」
「刺激があり、集中できる環境です」
「きれいなだけでは、意味がない」
「裁量がある分、シビア。でも、その分やりがいも大きい」
「これなら、売れるはず」
「自律と自由を両立したい人へ」
最後に…
「裁量をもって、前回よりいいものを」
まずは、カラリスでどんなお仕事をされているのか。
日々どんな制作に向き合っているのか、教えてください。
主にWebにおけるデザイン全般を行っています。
自社サイトのページやメルマガなどはもちろん、楽天やAmazonなどのモールページ、広告用LPなど幅広く制作しています。
新商品が出る時は商品ページや告知用画像、施策を行うときには必要に応じてLPからバナー、メルマガまで。
ときどき、チラシやポップアップストア用に必要なものなど印刷物も作ります。
「刺激があり、集中できる環境です」
実際にカラリスで働いてみて、
「ここがいいな」と感じているのは、どんなところでしょうか。
これまでずっと会社員として働いていましたが、フリーランスとして活動を始めたいと思ったときに、カラリスがちょうどデザイナーを探していて出会いました。
始めは出店したてのモール商品画像などからスタートしましたが、現在は幅広い制作物を任せていただけるので日々刺激を感じながら成長していけます。
また、裁量をもって制作に取り組むことができるのでやりがいも感じます。
大手企業などと違い、スピード感をもって色々と判断が進みますが、制作物によってはスケジュールも配慮してもらえるので品質にもしっかりこだわれます。
これまで会社員として働く上では、仕事以外のことも色々と気にしないといけなかったり、目的が見えづらいMTGに違和感を覚えることもありましたが、カラリスでは成果に向けて着実に業務を進めることができるので集中して取り組めます。
「きれいなだけでは、意味がない」
デザインをするうえで、
西岡さんが一番大切にしていることは何でしょうか。
自分の制作が売上に貢献することを常に意識しています。
これは「どんなに綺麗なデザインでも、売れないのでは意味がない」というのを、過去に会社員として働いていた事業会社で学んだからです。
ただ、デザイナーたるものクオリティは日々上げていくことも大切なので、「前回の制作よりも良いものを」という意識で取り組んでいます。
また、テキストコミュニケーションも多いため、認識の相違がないようこまめな確認や、チャットのメッセージは分かりやすいか、なども意識しています。
「裁量がある分、シビア。でも、その分やりがいも大きい」
カラリスで働く中で、大変さを感じる場面はありますか?
それはどんなところでしょうか。
裁量があるということは、売上につなげるためにそれぞれのポジションでできることをしっかり考えることが求められますので、そういった点ではシビアと言えるかもしれません。
しかし、きちんと貢献することができれば評価してもらえますし、関わった施策で売上が上がった時は嬉しく、やりがいを感じることができます。
「これなら、売れるはず」
これまでの仕事の中で、特に印象に残っている出来事はありますか。
元々制作会社が作った広告用LPを、私がリニューアルすることになったとき、「これで前のLPの方が反応よかったら作った意味がなくなってしまうのでは」というプレッシャーを感じつつ、色々考えて制作に取り組んでいました。
広告用LPは新規顧客の売上獲得に直結しますので重要な場所ですし、明確に売上など数字の変化が見えます。
しかし、作っていく途中で「これなら売れるはず!!」という感覚を持つことができ、実際に公開したところ元のLPよりも反応が良かった時は、とても嬉しかったです。
「自律と自由を両立したい人へ」
最後に、これからカラリスに加わる方へ。
西岡さんからメッセージをお願いします。
自律と自由を両立させながら、やりがいを持って働きたい人。
成長中の企業のもとで働きたい人には、とても合う環境だと思います。
メンバーの雰囲気もお堅めというよりはカジュアルで、親しみやすく優しいので、困った時も聞きやすい環境だと思います。
皆さんそれぞれの領域のプロなので、刺激ももらえます!
最後に…
西岡さんは、
気さくて優しくて、いつも穏やかな笑顔。
でも、制作の話になると一気にスイッチが入って、
落ち着いたトーンで、的確な判断していく——
そのギャップが、私はとても好きです。
COLORISのセルフカラーを日常的に楽しみながら、
「どうしたらもっと良くなるか」を当たり前のように考え続けている人。
“裁量がある”という自由の中で、
「前回より、いいものを」という基準を、自分に向け続けるその姿勢が、
COLORISの景色を、今日も少しずつアップデートしています。
日ごろから一緒に企画を進めていくことが多いからこそ、
「もっと良くしよう」と同じ方向を向いて考えられる存在がいることを、
私はとても心強く感じています。