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僕+妻+仲間≒MiL こんな生き方もいいよって話

ブログリレー2週目です!

こういった企画系、意外と続かないものなので

2週目ってだけでなんか嬉しいですね。

本来は採用広報の為に始めたのですが

意外にも社内メンバーの知らない一面の発見や

知ることで相手への思いやりが生まれるなど

思った以上にいい効果があるなと。

きちんと習慣にして、継続出来るよう率先して頑張ります!

トップ画を毎回妻と選ぶのが楽しくなってきています。

(当社株主 兼 マッスル担当のバズーカ岡田氏 と イケメンビルダー五味原くん)

さて今日は

“僕/私のthe kindest”

というお題です。

そもそもお題にある ”the kidnest” というのは

我々MiLが展開する食ブランドの名前です。(旧ミタス)

まずはthe kindestの紹介から始めて、私にとってのthe kindest についてお話ししてみたいと思います。


”the kindest” とは?

少し前にリブランディングをリリースしましたが、

実はリブランディングプロジェクト自体は昨年の10月頃?から始まっていました。

経緯はシンプル

”ミタス”というブランドに込めた思いとメッセージに解離を感じ始めたから。です。

*今までベビーフード(主に離乳食)のみを扱っていたので、”ミタス”というブランド名もしっくりAND気に入っていたのですが、次にリリースを控えていたおやつのソフトクッキーや、その後の展開を考えると、、、

リリースして約半年というスパンでのリブランディングに至りました。

もったいないという声もあったのですが、未来を考えると速い方がいいと思い切ることにしました。

いい意味で成長したんだと前向きに捉え、産まれたのがこちら

”the kindest 優しさで世界を変えていく”

我らがクリエイティブのパートナー シュウに言いたい事言いまくり

詰め込んで詰め込んできゅっとまとめてくれました。ほんとありがとう。笑

シュウが提案してくれた”優しいの最上級=the kindest”という名前がいいんじゃない?

提案を受けた時のアイデアがドンピシャすぎて、築嶋とにやけながら顔を見合わせたのを覚えています。

the kindestという名前や、ロゴ、コピーにも

僕らが創業時からずっと大事にしてきた事がしっかり反映されています。

ヘルシーでエシカルなライフスタイルを当たり前に、や

”Wellbeing”という豊かな人生、

心と身体、社会にも環境にも、未来にもとことん優しいブランドを通して

そんな社会を実現しよう。

名前やクリエイティブだけでなく、そんなサービスであり、そんなチームであり、そんな人でありたいなと身が引き締まる思いです。


ちなみに

パーソナリティ:上質 / 洗練 / 手触り感 / 親身 / 誠実

ベネフィット:からだに優しい(ヘルスケア) / 時間に優しい(well-being) / 一人一人に優しい(パーソナライズ) / 優しいものづくり(クラフト) / 環境に優しい(エシカル/ サスティナブル)

とブランドの定義も今回きちんと行いまして、ブランドブックもクリエイティブチームが頑張って制作してくれているので、また改めてご紹介できればと思います。


爆速で仕事してくれてる、クリエイティブチーム!いつもありがとう!(え、右にゴリラ?と思ったら自分でした。吐きそう。)

結構な頻度で行われる商品開発会議と施策のチェックなどなど。いつもありがとう!


では、次は

”私にとってのthe kindest”

僕は今まで仕事を通して様々なことを学んできたと思っていました。

・自分一人でできることなんて限られてる

・仲間と何かに挑戦する喜び

・人生は次の時代に何かを残していく為にある

などなど。

大事だなーと思うことはいつも仕事の中で学んできた気がします。

でも、人って素直になるのが苦手で、

なかなか自分一人で気付き、認め、乗り越え成長することは難しいものです。

振り返るといつも、”きっかけ”をくれていたのは妻や、仲間等でした。


そう思うと、自分の成長や学び、喜びをくれていたのは、仕事だったのか?

と疑うと、んー。答えられない。

そこで辿り着いたのは、仕事が自分の学びをくれたのではなく

大事なパートナー(妻)や仲間の為に、

変わりたい、よりよくありたい。

そう思う気持ちが、成長に不可欠だったのではないかと思うようになりました。

僕の場合は特にそうでした。


エコなんて、以前は考えたこともなかったし、

顔も見たことのない人の為に何かをするなんて、馬鹿だと思っていたし

子供のいない自分にとっては、赤ちゃんも、妊婦さんも、”他人”で思考は終わり。


でも、名前も知らないその人も、僕の大切な誰かにとって大切な人かもしれない。

これからも生まれる赤ちゃんも、廻り合わせの中で大切な誰かだと思える日がくるかもしれない

僕らはそんな中で生きてるのかもしれないと思うと

未熟な自分を悔やみ、乗り越えようと努力するエネルギーが沸く。

僕は妻のおかげで、みんなのおかげで新しい自分に挑戦してこれたんだなと思います。


誰かの為に。

”the kindest” というブランドは、自分だけでなく

70億人全ての人にある

誰かの為によりよくありたいと想うエネルギーの源泉であり

家族や、仲間や、愛する誰かへの愛を感じながらも

ブランドを通して

顔も知らない誰かに優しくあれる人生を送るためのもの。

エコも、サスティナブルも、ヘルスケアも、エシカルも、歴史や文化を残す事も、誰かの仕事を作ることも

直接自分の人生に関わりがないと言えばそれで終わり。

でも廻ってるから。深く考え、行動していきたい。


コロナでアメリカでも暴動が起きているそうです。

世界の至る所で、人の生き方が変わっています。

今一度自分の人生の意味を考える時だと前回ブログに書きましたが、

同時に、大切な誰かや何かの為に自分はどうあれるのか?

と考える機会でもあると思います。


僕は、the kindestを通して、知らない、出会うこともない誰か、何かの為に

最高に優しい自分でありたいと思います。

the kindestはまだまだ未熟ですが、きっと数年後、

70億人にとって、そんな生き方を支えるブランドになっていると思います。

僕は妻を想うこと、仲間を想うことから”the kindest”を作りました。

みなさんも愛する誰かの為に

一緒にthe kindestを創っていきませんか?

それが仕事になっていくって、とっても素敵じゃないですか?


いつも応援してくれるたーまんさんと。本当にこんな人になりたい!

最後に

MiLでは一緒にブランドを創る仲間を募集しています。

みんなでみんなのthe kindestをアップデートしていきたいと思います。

もし気になった方はぜひお話しましょう!

メッセージお待ちしています。

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