こんにちは!
Massive Act濱澤です!
かなり前に、当社の従業員インタビューを紹介していましたが、今回そのアップデート版を出すことになりました!!
今回は私、濱澤です!
これまでのキャリアに加え、Massive Actでの働き方の特徴や人間関係などなど赤裸々に語っていますので是非ご覧ください!
Q1. 自己紹介とこれまでのキャリア、入社のきっかけを教えてください。
新卒で医療機器の営業として3年ほど従事しました。
当時は病院と患者さまのお宅を回り続ける日々で、地方配属だったこともあり「とにかく足で稼げ」という風潮があったため今とは正反対の毎日だったと思います。
日々の営業活動の合間で説明会や勉強会を行い、土日は患者さまの電話対応と訪問を当番制で担当。
効率を重視してレポーティングを行ったり、充実した資料を作成して商談に向かったり…というような業務よりも、どれだけ顔を見せに行ったか、どれだけ先生やコメディカルにとって有益な情報を持っていけるかがモノをいう世界でした。
自分自身のライフイベントのことや今後の人生において、この働き方を続けてよいのかと考えることが増え、思い切って転職を決意。
IT系のベンチャー企業で営業事務を経てMassive Actへ入社しました。
Q2. 入社前に抱いていた不安やギャップ、それはどう変化しましたか?
2社目で働いていた会社では毎月の残業時間が60~80時間ほどであったため、「IT企業」に対するイメージはあまり明るくありませんでしたが、Massive Actでは残業を推奨する文化は無く、業務の繁閑に応じて早く帰る日があっても良いという風潮でした。
また、小規模組織であり創業間もない企業のイメージが湧かなかったので、メンバー間の人間関係や上長との関係性などは気になっていました。
実際に入社してみると、私と同じポテンシャル(未経験)で入っていたメンバーは皆礼儀正しく、入りたての私に対しても丁寧に敬意をもって接してくれました。
いわゆるOfficeスキルというものを殆ど身に着けていなかったため、業務に対する不安も多々ありましたが、マニュアルだけでなく何度も根気よく教えていただき基礎的なところは身に付けられたかなと思います。
つまりは、入社前に懸念していた事項はポジティブに変換されることばかりでした。
本当に右も左もわからずという状態だったので、いま面接を受けていたら確実に即落ちだと思います・・(笑)
Q3. 現在の業務や役割の中で、特に「生産性」を意識している取り組みや工夫があれば教えてください。
同時に複数のことを始めないように気を付けています。
私の場合は、いろんなことが同時進行していると、一つ対応している間に他のタスクも気になってしまって、アウトプットの効率が落ちてしまうので・・・。
どうしても同じ時間で2つ3つのことを回さなければいけない場面もありますが、そんなとき以外はきちんとカレンダーにタスクを登録して見える化し、自分の業務に抜け漏れが無いように意識しています。
それがたとえ15分、あるいは5分程度で終わるものだとしても、「後でやろう」と思って抜けてしまうこともあるため、特に気を付けています。
また、メールチェックの時間は適宜設けるようにして、まとめて時間を取って対応するようにしています。その後タスクが発生しても、すべてのメールチェックが完了するまで次に進まない、と時間を区切って業務にあたるようにしています。
Q4. 「短時間で最大の成果を出す」という文化の中で、具体的にどのような仕事の進め方をしていますか?
基本的にすべての業務に生産性を意識しなければいけないと思っています。
私の担当領域は主にPR業務であり、プロジェクトワークはオペレーショナルなものだけです。PR業務全般のディレクションが出来るようにと日々意識してはいますが、やはり個人で解決できる業務は多くなく、周りのメンバーに連携・依頼することも多々あります。
限られた時間の中で成果を出そうと思ったとき、AIツールを効率よく活用することが求められるのではと思っています。
メディアの原稿作成やリリース文案などは、ベースをAIに作ってもらい校閲して提案する、また判断に迷ったらツールなども活用し信用に足り得るのかという根拠も洗い出すことを心がけています。
まだまだ勉強不足で皆さんに力を借りてばかりですが、自分なりに少しずつ身に付いてきているのかなと感じています。
AIに望み通りのアウトプットを出させる練習として、私生活でもかなり活用してみています。
Q5. 生産性を追求する一方で、ワーク・ライフ・バランスはどのように保たれていると感じますか?実際の働き方の実態も含めて教えてください。
私自身が「生産性追求がワークライフバランスを生む」ことを一番実感しているかもしれません。
私には2歳の子どもがいるのですが、この働き方が可能なのも会社全体の生産性へのこだわりがあってこそだと思います
当社はみなし残業制度を一貫して不採用としており、長く働くことは特別評価されません。全社的に「限られた時間で最大の成果を出す」文化が根付いています。
生産性向上、定型業務の圧縮を目的として、業務の型化・マニュアル化を徹底しています。
そのため、引き継ぎや情報共有がスムーズで、仮に私が子どもの体調不良で急に休んでも業務が止まらない仕組みになっています。
この部分は特に助かっているポイントです。
おかげで、子どもの保育園お迎えにも余裕を持って行けますし、夕方は家族との時間をしっかり確保できる。この働き方だからこそ、仕事にも育児にも全力で取り組めていると感じます。
Q6. 入社してから最も成長を実感したエピソードを教えてください。また、どんなときにやりがいを感じますか?
入社7か月~9か月くらいの時、PR業務がかなりひっ迫した時期がありました。
その時は今のようにAI活用やRPA導入などまだ本格的に行っていなかったので、手作業と自分の思考で進めていました。
制作会社との連携や自社HP更新レイアウト、申請原稿のリライトや外部とのやりとり、来社対応、入稿対応・・・加えて当時はプロジェクト業務も工数が多く、結果的に残業時間が増えてしまった期間でした。
もちろん、今と比較するとスキルやツール活用の知識も乏しく未熟でしたし、今同じことをやってもそんなに工数はかからないのですが、当時は多少ハードだなと感じながら働いていました。
要は、その時の「よく頑張ったな」というある種の達成感と、その時なりに毎日ベストを尽くしていたという自負があり、その後の自分の自信となりました。
結果として、入社1年が経過する頃には入社当時とは比べ物にならないくらい成長出来ていたなと感じます。
そこからは産休・育休を経て今に至りますが、まだまだ発展途上で伸びしろだらけだと思うので、さらにステップアップできるようにしていきたいです。
やりがいを感じるところは、自分が携わったものが形や結果として見えたときでしょうか。
官公庁や民間団体が主催している様々な認定制度は、今の会社の立ち位置やレベル感を知るのに良いと思っていますが、結果としてそれが認定に値する、あるいは優秀賞などの表彰をいただけると自信になりますね。
そのために日々制度を整えたり、HPの更新やメディア露出、社内の取り組みなども行っているので。
もちろん、自分一人でできることなんて知れているので周りのメンバーに助けられながら進めています。
皆には感謝しかないです。
Q7. 生産性を重視することで、かえって心理的な余裕や創造性が生まれていると感じることはありますか?
限られた時間で生産性を最大化する、というとかなり心理的に圧迫されそうな印象を持ちますが、その分その時間は他のことは一切考えずに集中できるのでメリハリは非常につきます。
私の場合、複数のことを一度に並走させることはあまり得意ではないので、スケジュール設定をしっかり行い確保した時間を100%つぎこむ、というやり方は合っているかなと感じます。
先ほどのワークライフバランスにも繋がってきますが、仕事中は業務一点集中し、終わったら家のことに全集中できるので脳の切り替えの訓練にもなっています。
ごく稀に、ですが私生活の中でふと「あ、これ仕事に活かせるかも」と思うこともあります。
これが生産性重視による創造性の面での効果につながっているかはわかりませんが、心理的な余裕は少なからず生まれていると思います。
Q8. Massive Actの組織文化をどう感じていますか?また、「効率重視」と「人間関係の良さ」はどのように両立していると思いますか?
組織文化で感じるのは、何でも言語化して共有すること、社員の提案を積極的に取り入れてくれる風土が根付いていることですね。
また、私は会社で1例目となる産休育休の取得者で復帰も初めての事例ですが、育児をしながらの仕事へのかかわり方として、周りと格差を感じることはありません。
業務に関しても復帰前と同じ配置にしていただき、同じ目線で会話してくれているなと感じます。
効率重視と人間関係って一見反比例しそうなワードですが、当社はバランスが取れているなと感じます。
効率重視・生産性重視なのでオフィス内で雑談や会話はあまり多くないですが、だからといって雰囲気が悪いとも思いません。
日ごろからの関係構築であったり皆さんの人柄が大きいと思います。当社メンバーは皆ON/OFFがはっきりしているので、OFFの時は楽しく雑談もしますしプライベートな話もします。
ひとりひとりが生産性を最大化する、という意識をしっかり持ち、相手への敬意を忘れず接しているので、ここに対する不安はありませんね。
Q9. 今後挑戦したいこと、一緒に働きたい人物像について教えてください。
子育てをしながら働く者として、会社としてのロールモデルになれれば、というのが当面の目標です。
現在、女性メンバーで育児をしながら働いているのは私一人なので、これから同じようなメンバーが増えた際に前に立てるような存在でありたいと思っています。
一緒に働きたい人物像としては、スキル云々ではなくパーソナリティな部分が会社とマッチしている方が良いなと思います。
素直であり、斜に構えず、能動的に動こうとする人。できるできないではなく、やろうとする姿勢がみられる方と働いていきたいですね。
現メンバーは皆さん本当に人間的に尊敬できる部分がある方ばかりです。
ベースラインとして人としての部分が安定していれば、スキルはいくらでも吸収できると思っています。
まだまだ私も発展途上なので、一緒に高みを目指してくれる仲間がいると嬉しいです!
欲を言うなら同じワーママ仲間とかできたら嬉しいですね‥(笑)
Q10. この働き方だからこそ実現できている、プライベートの時間の使い方や趣味・挑戦があれば教えてください。
私は子どもがまだ小さいので、出来るだけ子どもとの時間を創りたいと思っています。
子どもが親といてくれる期間なんてあっという間だと思うので・・・
フレックス勤務やキッズ在宅制度を活用できると私生活とのバランスが格段にとりやすくなるなと感じています。
子どもや家族との時間を優先しているので自分一人の趣味に割ける時間などはあまりないですが、数年経てば嫌でもひとり時間はできそうなので今はこれでいいかなと思っています(笑)
しばらくは子育てと仕事に邁進する日々が続きそうですが、どちらも充実させられるよう両立していきたいですね。
いかがでしたか?
かなり長くなってしまいましたが、今回は私のインタビューでした!ここまで読んでくださりありがとうございます!
次回は当社シニアマネージャーのアップデート版を載せたいと思っています!
着実なキャリア形成と深い視点で分析や改善提案を行っているメンバーなので、キャリア志向が高い方は必見です!!