「フルリモート・フルフレックス」って、実際どう?事業部別・SHIFT AI社員5名に聞いた!―場所・時間に縛られない働き方のリアルと、自律型ワークを実現する社内文化―
はじめに
「フルリモート」「フルフレックス」という言葉に、どんなイメージを持ちますか?
場所や時間に縛られず、自分らしく働ける。通勤時間がなくなり、家族との時間も増える。そんな理想的な働き方を、SHIFT AIは創業時から「当たり前」として追求してきました。
でも、正直なところ…
- 「孤独を感じて、チームから置いていかれたりしない?」
- 「自由すぎて、逆にメリハリがつけられないのでは?」
- 「ちゃんと評価してもらえるのか不安…」
こんな声をよく耳にします。
自由な環境の中で、どのようにパフォーマンスを最大化し、チームとして成果を出しているのか?今回は、事業部の異なる5名の社員にインタビュー。「SHIFT AIだからこそ実現できる働き方」のリアルと、その環境で活躍する秘訣に迫ります。
【1人目】コミュニティ事業部・Aさん
「何時に働いたか」ではなく「何をアウトプットしたか」で1日を区切る
Q. 1日のタイムスケジュールを教えてください。
固定の勤務時間は設けていませんが、自分なりのリズムを大切にしています。私の中では「何時に働いたか」よりも、「今日何をアウトプットできたか」で1日を区切るようにしています。時間で管理しようとすると、どうしても「デスクに向かっていた時間」が基準になりがちですが、成果で考えると自然とメリハリがつくんです。
【基本の勤務時間】 8:00出勤〜17:00退勤(休憩1時間)
午前(集中・思考系の時間)
- Slack・メールの確認
- KPI・満足度・進捗などの数値チェック
- 企画設計、資料作成、改善検討 など
午後(コミュニケーション・実行系の時間)
- 定例MTG、1on1、壁打ち
- 施策の実行や調整
夕方(振り返りの時間)
- その日のアウトプットを整理
- チームの状況に応じて確認連絡
Q. フルリモートで「チームの熱量」を下げないために、工夫していることはありますか?
私のチームは大きく4つ、さらに細かく分けると8つのチームで構成されています。全員と頻繁にコミュニケーションを取るのは現実的ではないので、各チームのマネージャーとの連携を最優先にしています。
全体でのMTG自体は多くありませんが、その分、定例MTGではマネージャー陣のモチベーションを上げることを意識しています。そして、マネージャーからメンバーへ熱量を届けてもらうという流れをつくっています。
あと、これは自分なりのこだわりなんですが、全体にメッセージを送るときは、絶対にテキストだけで終わらせないようにしています。必ず音声や動画を添えて送る。文章だけだと、どうしても温度感が伝わりにくいんですよね。自分の画面を見せながら声で伝えることで、「本気でこう思っている」という熱量がちゃんと届くと思っています。
Q. フルフレックスのメリットと、難しさを教えてください。
【メリット】
- 自分の集中力がピークになる時間帯に、重要な仕事を配置できること。朝型の人も夜型の人も、自分に合ったリズムで働けます。
- 私生活(家族・健康)と仕事を両立しやすい。無理なく続けられるからこそ、結果的にパフォーマンスも上がっていると感じます。
【難しさ】
- 会議の日程調整に時間がかかることがあります。特に複数人が関わる場合、全員の都合を合わせるのに手間取ることもあります。
- 相手の状況が見えにくく、「今話しかけていいタイミングかな?」と迷う場面も。テキストだけでは温度感が伝わりづらいと感じることもあります。
【工夫していること】
対応が難しい時間帯はGoogleカレンダーに「Block」を入れて、空いている時間が一目で分かる状態にしています。お互いに「ここなら大丈夫そうだな」と判断しやすくなるので、調整のストレスが減りました。自由度が高い分、配慮と設計力が求められる環境だと思いますね。
Q. 成果を正しく評価してもらうために、どんな報告を心がけていますか?
以下3つのことを常に意識しています。
- 「やったこと」だけでなく、「目的→仮説→実行→結果→学び」をセットで報告
- 数値で測れるものは、できる限り定量で共有
- 途中経過や未完了のものでも、判断材料になりそうな情報は早めに出す
「成果」だけを伝えるのではなく、再現性のあるプロセスを残すことで、上司やチームが正しく評価・意思決定できるようにしています。リモートだからこそ、「見えない努力」を「見える形」にする工夫が大切だと感じています。
Q. 成果へのプレッシャーを一人で抱え込まないために、どうしていますか?
方向性に迷いが出た時点で、早めに壁打ちを依頼します。「詰まってから」ではなく、「詰まりそうだな」という兆候の段階で相談する・相談を受けるのがポイントです。
また、上司やチームメンバーには、未完成(30%くらいの状態)でも思考を共有して、方向性にズレがないか確認するようにしています。一人で正解を出そうとするより、チーム全体で「早く・ズレなく・前に進む」ことを優先しています。
Q. 自由な環境でパフォーマンスを最大化するために、意識していることは?
- 「忙しさ」ではなく「価値提供」で自分を評価すること
- この仕事は「誰の、どんな意思決定を助けるのか?」を常に言語化すること
自由な環境だからこそ、自律・目的意識・アウトプットへの責任を強く持つようにしています。誰も管理してくれないからこそ、自分で自分をマネジメントする力が磨かれる環境だと思います。
【2人目】マーケコンテンツ事業部・Hさん
限られた時間で「どこまで形にするか」。判断のスピードが磨かれる環境
Q. 「リアルな1日のタイムスケジュール」を教えてください。
午前中にインプットと制作系の業務を集中させ、午後はMTGや引き継ぎに充てるリズムで動いています。
【基本の勤務時間】 8:00出勤〜17:00退勤(休憩1時間)
午前(インプット・制作系の時間)
- 情報整理・ニュースキャッチアップ
- 朝投稿作成・納品物のチェック・資料作成
午後(コミュニケーション・引き継ぎの時間)
- 定例MTG、1on1、壁打ち
- 納品物のチェック・議事録作成
- 翌日の準備・夜のメンバーへの引き継ぎ
Q. 前職と比べて、「仕事に対する集中力やアウトプットの質」にどのような変化を感じていますか?
前職と比べると、短時間で完了しなければならない状況が多いので、脳をフルに使っている感覚があります。結果として、集中力が高まっていると感じます。
限られた時間の中で、どこまで決め切るか、どこまで形にするかが求められるので、優先順位の付け方や判断のスピードも上がったと思います。
Q. マーケコンテンツ事業部内で環境を上手く活用するために設けているルールや、メンバー全体で意識していることはありますか?
マーケコンテンツチーム全体のルールをすべて把握しているわけではないのですが、チーム・個人では以下を意識しています。
- 仕事の区切りは時間よりアウトプットで判断する
- 引き継ぎや共有は夕方までに出して、夜のメンバーが動ける状態にしておく
- 納品物チェックは同じ観点で反復できるように、基準を揃える
特に「夜のメンバーが動ける状態にしておく」という意識は、フレックスで働く時間帯が異なるからこそ大切にしています。
Q. あえて対面(出社)を選ぶのはどのような時ですか? その使い分けの基準を教えてください。
全員で顔を合わせて話したほうが速い時、相談がある時は出社を選びます。
- 認識ズレが起きていて、文章やチャットだと往復が増えそうな時
- 戦略や方針など、同時に複数人の意思決定が必要な時
- その場で資料を見ながら、壁打ちして結論まで持っていきたい時
「リモートでもできるけど、対面のほうが速い」という判断軸で使い分けています。
Q. 雑談やふとした相談が減りがちなリモート環境で、「心理的な距離」を縮めるために意識的に行っているアクションはありますか?
雑談が減りがちな分、意識して小さな会話を差し込むようにしています。
- 業務委託のライターさんなどには、身の回りで起きていることを聞いてみる
- 相談の入り口を軽くするために、短い声かけを増やす
ちょっとした会話の積み重ねが、いざという時に相談しやすい関係につながると思っています。
Q. 自由だからこそ 「つい働きすぎてしまう」という悩みも聞きますが、オン・オフの切り替えで意識していることはありますか?
自分はオンオフが得意なほうではないのですが、工夫としては次を意識しています。
- 時々場所を移動する(家の中でも席を変える、外に出るなど)
- 残業はあえて時間を空けて働く(連続で詰めすぎない)
環境を少し変えるだけで、気持ちの切り替えがしやすくなると感じています。
【3人目】BtoBマーケ事業部・Sさん
「家庭優先」がチームの共通認識。だからこそ、お互いにフォローし合える
Q. 1日のタイムスケジュールを教えてください。
仕事の合間に家庭のことを挟みながら、1日を組み立てています。フルリモート・フルフレックスだからこそ実現できているスケジュールです。「どちらかを犠牲にする」のではなく、両立できる環境があるからこそ、長く働き続けられると感じています。
【基本の勤務時間】 8:30始業〜19:00退勤(休憩1時間+家庭対応の時間を含む)
早朝(家庭の時間)
- お弁当づくり・幼稚園の送り
午前(集中作業の時間)
- チームMTG
- 資料作成
- 代理店との打ち合わせ
午後(打ち合わせ中心の時間)
- イベント・広告関連の打ち合わせ
- 外部との打ち合わせ
- 社内定例
夕方(締め作業と家庭の時間)
- メール返信、雑務、翌日の準備
- 退勤後、息子をお風呂に入れる
Q. お子さんの急な発熱や行事など、「予定通りにいかない日」はどう対応していますか?
チーム内で任せられるものはメンバーにお願いし、外部が関わる緊急度の高いものだけ、なんとか期日に間に合うように進めるようにしています。
全部を自分で抱え込まず、「これは誰かに任せられる」「これは自分がやるべき」と切り分けることで、突発的な事態にも対応できています。
Q. 家庭の事情で稼働が落ちるとき、チームではどうフォローし合っていますか?
「家庭優先」という意識がチーム全体に浸透しています。 だからこそ、誰かに何かあれば、自然とお互いにフォローし合う文化ができています。
具体的には、各タスクに必ずサブ担当をつけておくことで、誰かが抜けても業務が止まらない体制をつくっています。実際、メンバー本人やご家族が体調を崩したときも、スムーズにフォローに入ることができました。
Q. BtoBマーケ事業部で大切にしている行動指針や、成果へのこだわりはありますか?
月次でKPI未達だった場合は、翌月にリカバリします。四半期ごとに必ずクリアするという意気込みでやってきました。直近半年間は達成し続けています。
また、マーケは「上流」を担当する部門なので、月次だけでなく来期(1年後)を見据えて動くことをメンバーには伝えています。目の前の数字だけでなく、中長期で事業にインパクトを与える意識を大切にしています。
Q. 働き方が多様なメンバーの中で、円滑に仕事を進めるために意識していることは?
- 決まったMTGにはなるべく全員が集まるようにして、情報共有の場を確保
- テキストだけでなく、ハドル(音声通話)も積極的に活用する
フルリモートだと、どうしても「文字だけのやり取り」になりがちです。でも、ちょっとした相談や確認は、音声のほうが早いし、ニュアンスも伝わりやすい。使い分けを意識しています。
Q. SHIFT AIの環境が、家族との時間やキャリアにどんな影響を与えていますか?
キャリアも、家庭の時間も、「今この瞬間」は一度しかない。 だからこそ悩むこともあります。正直に言うと、業務が立て込んでいるときは、家庭のことが疎かになってしまうこともありました。
でも、目の前のことだけを見ていると、短期的な成果ばかり追ってしまう。1年、3年、5年と少し長い目線で考えると、1回の失敗も「次につながる経験」と捉えられるようになります。家庭も仕事も、未来に向けて日々取り組む。それが、どちらも満足のいく結果につながるコツだと思っています。
【4人目】法人事業部(コンサルタント)・Kさん
「オンとオフのスイッチ」を自分でつくる。自由な環境だからこそ、タイムマネジメントが鍵
Q. 1日のタイムスケジュールを教えてください。
クライアントとの打ち合わせや研修登壇など、外部との予定が日中に集中することが多いので、午前中の使い方と夜の作業時間をどう組み立てるかを意識して、1日のスケジュールを考えています。
【基本の勤務時間】 9:00始業〜20:00頃退勤(休憩1時間)
午前(業務開始・準備の時間)
- チャット確認
- 1日のスケジュール確認・整理
午前〜昼(クライアント対応の時間)
- クライアントとの打ち合わせ
- コンサルティング(複数件)
- ランチ休憩
午後(社内・登壇の時間)
- 社内MTG & メンバーとの1on1
- 研修講師として登壇
夕方〜夜(制作・仕上げの時間)
- 提案資料・研修資料の作成など
Q. フルリモートで「商談の温度感」や「クライアントとの信頼関係」をどう築いていますか?
基本はオンラインをうまく活用しながら、スピード感を持ってお客様と頻繁に接点を持つようにしています。それが信頼関係を築く上でのベースになっていると感じています。
とはいえ、お客様が対面でのやり取りを望まれている場合は、もちろん迷わず直接お会いするようにしています。オンラインと対面をお客様に合わせて柔軟に組み合わせることが、結果的に一番の信頼構築につながっているなと思っています。
Q. 顧客対応など、先方の予定を優先する場面が多い中で、フルフレックスをどう活かしていますか?
日中の予定の合間にちょっと長めの休憩を入れたり、朝はゆったりスタートしたりと、スケジュールをガチガチに固めすぎず、週や月単位でうまくバランスを取ることができるのが、フレックスの一番のありがたみかなと思っています。
「今日は立て込んでいるから、明日の午前中を少し余裕あるスタートにしよう」という調整が自分でできるのは、コンサルタントという仕事とフレックスの相性がいい部分だと感じています。
Q. チーム内での情報共有はどのように行っていますか?
基本はチャットツールをベースに、スピーディに情報共有するようにしています。ただ、テキストだけだとどうしてもニュアンスが伝わりにくいこともあるので、短い1on1やチームのすり合わせMTGをこまめに入れるようにしています。
「ちょっと確認したいだけなのに、テキストのやり取りが続いてしまう」という状況は、ハドルや短時間のビデオ通話でさっと解消するほうが、結果的にチーム全体のテンポも上がると感じています。
Q. 「ここぞ」という場面であえて対面(訪問・出社)を選ぶ基準はありますか?
大きくは2つあります。1つ目は、お客様が対面を強く希望されているとき。2つ目は、研修のように対面の方が明らかに効果が出やすい業務のときです。
研修の場合は、受講者の方々の表情や反応をリアルタイムで感じながら熱量を伝えられるので、対面でやる意味がすごく大きいと思っていて、今も積極的に対面で実施しています。もちろん、最近はオンライン研修のご要望も増えてきているので、そちらにも柔軟に対応しています。
Q. 自由な働き方の中で、コンサルタントとして成果を出し続けるために意識していることは何ですか?
自己のタイムマネジメントです。働く場所も時間も自由な分、やろうと思えばサボれてしまいますし、逆にずるずると働き続けてしまうこともあります。その両方を防ぐためにも、自分なりにスイッチの切り替えを大事にしています。
「今日はここまで」という区切りを自分でつくれるかどうかが、長くパフォーマンスを維持する上でいちばん大事なことだと思っています。自由だからこそ、自分で自分をマネジメントする力が問われる環境ですね。
【5人目】人事部・Kさん
「候補者目線」を忘れずに。自由だからこそ、プロ意識を持って働く
Q. 1日のタイムスケジュールを教えてください。
午後は面接や面談が続くことが多いので、自分で動かせる午前中の使い方が大事だと思っています。週明けの午前はカレンダーをブロックして、まとまった集中時間を確保するようにしています。
【基本の勤務時間】 10:00始業〜19:00退勤(休憩1時間)
午前(集中作業の時間)
- 作業やMTGなど、自分でコントロールできる業務
午後(対人業務中心の時間)
- 面接・面談
- 社内フォローアップMTG
- 緊急の差し込み業務
- ステークホルダーとのやり取り
夕方(振り返り・翌日準備の時間)
- 面接フィードバックの作成
- 事業部採用タスクの確認・処理
Q. 面接や定例MTGなど「固定の予定」が多い中で、集中時間やリフレッシュの時間はどう確保していますか?
作業時間は事前にカレンダーでブロックしています。特に週明けの午前中は意識的に空けて、集中できる時間を確保。リフレッシュは、お昼の時間帯に面接が入ることが少ないので、その時間にしっかりと疲れをリセットするようにしています。
Q. 人事部内で、環境を上手く活用するために設けているルールはありますか?
候補者から見て、企業イメージが下がらないような時間帯を稼働時間とすることを心がけています。たとえば、20時以降や土日に連絡はしない、など。
また、オンラインでのコミュニケーションが多い分、週1回はオフィスで対面ブレストを実施。メンバーとの1on1も週次で行っています。自由だからこそ、プロとしての振る舞いは大切にしています。
Q. 柔軟な働き方や環境をどのように活用していますか?
移動時間がない分、自己研鑽の時間に充てています。「空いた時間」を自分の成長に投資できるのは、この働き方の大きなメリットだと思います。
- AI大学での最新情報キャッチアップ
- 副業
- 他社人事との交流
- エージェントとの関係構築 など
また、チーム内で動きを共有する文化があるので、休暇も非常に取りやすいです。事前に休みが決まっていたら、カレンダー、Slackの表示名、チーム共有の3点セットで周知し、誰かが休んでも自然とフォローし合える体制をつくっているため、休暇制度も利用し、プライベートの時間も大切にしています。
Q. 新しく入るメンバーが働き方に慣れるまで、人事としてどんなサポートをしていますか?
1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月のタイミングでフォローアップ面談を実施しています。また、情報を集約したページを共有したり、入社月ごとにQ&A用のSlackチャンネルを作成したりして、人事部との距離感を近く感じてもらえるようにしています。
「困ったらいつでも聞ける」という安心感を持ってもらうことが、スムーズな立ち上がりにつながると考えています。
【最後に】自由な働き方を支える「制度と文化」|CHRO・橋本さん
Q. 制度の背景:なぜSHIFT AIは、あえて管理が難しいフルリモート・フルフレックスを採用し続けているのでしょうか?
目的は「自身が最大限のパフォーマンスを発揮できる環境を作る」ということなので、出社した方がそれが適うという方は出社をしていただいています。
管理が難しいという話ももちろんあるのですが、管理というよりはサポートを心がけていますし、「成果を出す」ということが一番大切なので、各個人が働きやすい環境の選択肢の一つとしてフルリモートとフルフレックスの制度も採用しています。
また、弊社の採用自体が基本的には自律しておりプロフェッショナルである方という前提での採用になるので信頼の意味も含めてあえてガチガチに管理しているわけではありません。
Q. この制度を支えている「SHIFT AIならではの文化」を一言で表すと?どんな方と一緒に働きたいですか?
Valueの中の一つとして、Impact drivenという考えを大切にしています。
リモートワークやフレックスが、何のために導入されているのか、本質性をもって考えられる方に入社いただきたいと思っています。「あ、リモートワークの求人ある、ラッキー!」というだけの方は、もしかしたら合わないかもしれません。
自律とは、自由を「律して」仕事と人生の価値を最大化すること
SHIFT AIの「フルリモート・フルフレックス」は、単なる福利厚生ではありません。誰もが「場所」や「時間」という制約を理由にキャリアを諦めず、最大限のパフォーマンスを発揮するための"戦略" です。
もちろん、そこには「自律」が求められますが、今回インタビューに答えてくれたメンバーのように、主体的に働く仲間と、それを支える仕組みと文化がSHIFT AIにはあります。
- 場所や時間に縛られず、自分の裁量で成果を出したい
- 働き方をアップデートして、キャリアの可能性を広げたい
- 家庭もキャリアも、どちらも諦めたくない
この記事を読んで、SHIFT AIで働く未来にワクワクしてくださった方へ。
あなたとお会いできる日を、楽しみにしています。