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現場から、民間、そして研究へ。児童福祉と向き合うキャリアの現在地。【営業CSメンバー インタビュー】

現場に長く携わり、2023年にAiCANへ。現在はカスタマーサクセス(以下CS)をしながら、研究にも取り組む高木さん。現場と研究を行き来するキャリアと、これから実現したいことを伺いました。(インタビュー:営業CS部/経営推進部 小山・新井 文:小山)高木伸也 / Shinya Takagi 営業CS部カスタマーサクセス兼調査研究職大学院卒業後に法務技官として少年鑑別所で勤務、その後児童相談所での勤務などを経て2023年4月にAiCANに入社。現場での経験を活かして、専門的なアセスメントの研修などを中心にCSとして活用支援を行っている。趣味は哲学カフェや読書会で人と話すこと。心理職として、...

現場から、"仕組み"で子どもを支える仕事へ。私がAiCANの営業を選んだ理由。【営業CSメンバー インタビュー】

入社してもうすぐ1年。「細かい機能に誰よりも詳しい」と、チーム内からも厚い信頼を寄せられている青栁さん。児童相談所勤務の経歴からなぜAiCANに入社しようと思ったのか。そのきっかけと、AiCANでの営業の面白さについて伺いました。(インタビュー:営業CS部/経営推進部 小山・新井 文:小山)青栁雅也 / Masaya Aoyagi  営業CS部 大学卒業後、地方自治体に入職し、児童相談所(一時保護所)の職員として勤務。その後、民間の療育企業、スタートアップ企業を経て、2025年8月に株式会社AiCANへ入社。これまでの福祉・現場での経験を活かし、現在は自治体営業としてAiCANの導入・活...

【密着】全部署を繋ぐ「ハブ」となり、AiCANの進化を加速させる。イネーブルメントチームの一日

児童福祉現場を支えるAiCANサービスの導入支援や活用促進。その最前線に立つ営業CS部の「質」と「再現性」を引き上げ、持続可能な組織基盤を築いているのがイネーブルメントチーム(以下、イネーブル)です。今回は、特定の領域に留まらず、多面的なプロジェクトを同時並行で前進させているイネーブルの小山さんの一日に密着しました。(インタビュー・文:経営推進部 北御門・佐々木)小山水咲 / Misaki Koyama学生時代にアプリを利用してシッター事業を始めた経験を活かし、大学卒業後、ベビーシッター・家事代行マッチングサービスを提供する株式会社キッズラインに入社。シッターの稼働率向上や法令遵守のため...

「もし内定が出なくても、この会社が大きくなる姿が見たい」私がAiCANを選んだ理由。【営業CSメンバー インタビュー】

福祉業界未経験からAiCANの営業・CSチームへ飛び込んだ吉武さんに、社会課題へ真っ向から挑む日々のやりがいと、この会社で働く面白さについてお話を伺いました。(インタビュー:経営推進部 宮本・新井 文:経営推進部 新井)吉武若菜 / Wakana Yoshitake営業CS部カスタマーサクセス担当大学卒業後に通信会社に新卒入社し、その後オンライン診療事業のスタートアップなどを経て2024年12月にAiCANに入社。営業やカスタマーサポートといったこれまでの経験を活かし、活用支援を行っている。趣味は映画鑑賞と、 好きなお酒に合うおつまみを探求すること。AiCANへの入社理由━━━━まずは、...

「業者」ではなく「パートナー」へ。お客様と喜びを分かち合う、AiCAN流カスタマーサクセスの醍醐味【営業CSメンバー インタビュー】

入社して1年が経つ池田さんに、AiCANでのカスタマーサクセス業務の楽しさ、そして「誰かのために走る」という彼女の働く原動力について、詳しくお話を伺いました。(インタビュー:経営推進部 宮本・新井 文:経営推進部 新井)池田涼菜 / Suzuna Ikeda営業CS部 カスタマーサクセス担当大学卒業後2022年4月から、化粧品・健康食品メーカーで店舗販売を経験したのち、2025年4月にAiCANへ入社。現在は、前職での経験を活かし、ユーザーに寄り添った活用支援や施策の企画を行っている。趣味は読書。社内で開催される「みんとしょ」ランチ会が楽しみ。AiCANへの入社理由━━━━まずは、池田さ...

「児童福祉×AI」の未知なる領域へ飛び込んだ、インターン生の挑戦【インターン生 インタビュー】

AiCANの経営推進部で約1年間のインターンシップの経験を経た、佐々木さんにお話を伺いました。 インターン生として担当した業務や、培った経験、インターン生から見たAiCANの魅力などについてお話しいただいています。(インタビュー・文:経営推進部 北御門)佐々木瑠有 / Rua SasakiAiCAN 経営推進部インターン 大学4年生(取材時)、経営学科に在籍し、イノベーションや企業経営について学んでいた。大学3年生のときに、英語を勉強するために語学留学を経験した。家族に公務員がいるということもあり、自治体と民間企業の連携について気になり、自らそういった授業を選択し受講していた。趣味は読書...

元児童相談所職員としての知見をどう活かすか。AIに向き合う私たちが大切にしていること【CSチームリーダー×DS 社員インタビュー 後編】

児童相談所からAiCANへと活躍のフィールドを移した、太田さんと佐名さんのインタビュー後編です。前職の経験を活かした仕事の進め方や日々のやりがい、そしてこれから目指していきたい今後の展望についてお話を伺いました。(インタビュー:経営推進部 上野・北御門・佐々木 文:北御門・佐々木)太田 茜 / Akane Ohta【写真右】営業CS部カスタマーサクセス担当 CSチームリーダー社会福祉士。大学卒業後、横浜市役所に入庁。児童相談所にて、初動対応(相談受付・インテーク)からキャリアをスタートさせ、その後、司法面接(Forensic Interview)の実践や後方支援業務、職員研修の企画調整に...

元児童相談所職員の私たちがAiCANへ来た理由【CSチームリーダー×DS 社員インタビュー 前編】

児童相談所からAiCANへと活躍のフィールドを移した、太田さんと佐名さんにお話を伺いました。 二人が転職を決めた背景から、入社以来どのようなステップを経て現在の裁量ある役割を担うに至ったのか、これまでの着実な歩みとキャリアの変遷についてお話しいただいています。(インタビュー:経営推進部 上野・北御門・佐々木 文:北御門・佐々木)太田 茜 / Akane Ohta【写真右】営業CS部カスタマーサクセス担当 CSチームリーダー社会福祉士。大学卒業後、横浜市役所に入庁。児童相談所にて、初動対応(相談受付・インテーク)からキャリアをスタートさせ、その後、司法面接(Forensic Intervi...

ライフステージが変わっても、安心して働ける環境を【役員インタビュー・後編】

経営の意思決定を担う役員の一人、当社COO(Chief Operating Officer)・先光さんのインタビュー後編です。先光さんは、2024年12月から2025年3月まで育児休業を取得しています。後編では育児休業を通して感じたことや復帰後の働き方、そして会社としての今後の展望などについてお話を伺いました。(インタビュー:経営推進部 佐々木・上野、文:経営推進部 佐々木)先光毅士/ Takehito Sakimitsu COO(Chief Operating Officer)臨床心理士・公認心理師として公立の児童発達支援センターにて10年間勤務し、未就学児への療育や保護者支援など幅広...

見えないところで会社を動かす〜創業の背景とCOOとしてのやりがい〜【役員インタビュー・前編】

当社の立ち上げから成長を支え続けてきたCOO(Chief Operating Officer)・先光さんに、創業当初の話から組織づくりの舞台裏、そして仕事のやりがいや育児休業取得についてお話を伺いました。(インタビュー:経営推進部 佐々木・上野、文:経営推進部 佐々木)先光毅士 / Takehito SakimitsuCOO(Chief Operating Officer)臨床心理士・公認心理師として公立の児童発達支援センターにて10年間勤務し、未就学児への療育や保護者支援など幅広い業務に携わる。NPO法人Child First Lab. の活動では子ども虐待防止のための啓発活動などを展...

本を通してつながる職場 -社内図書館「みんとしょ」がつくる、豊かなコミュニケーションの場-

あなたの隣に座る同僚は、どんな本を読んでいますか?もしかして、あなたが毎日交わす「お疲れさまです」や「よろしくお願いします」の向こう側に、全く違う世界が広がっているかもしれません。歴史小説にどっぷり浸る人、ビジネス書で未来を描く人、そして心の支えになっている漫画をそっと持ち寄る人。私たちの会社では、そんな日常会話では見えない個性が、本を通じて可視化されます。それが、社員一人ひとりがつくる社内図書館「みんとしょ」です。本棚のテイストは十人十色です。共通の趣味を見つけたり、普段読まない本と出会ったり。ここには、仕事の枠を超えた新しいコミュニケーションの形があります。「みんとしょ」とは本を語る...

「すべての子どもたちが安全な世界」の実現に向けて AiCANの挑戦をHIRAC FUND様にご紹介いただきました

こんにちは、株式会社AiCANです。私たちAiCANは、AIやICTなどのテクノロジーを活用し、児童虐待解決に取り組むGovTechスタートアップです。このたび、私たちに出資いただいているHIRAC FUND様が、私たちAiCANの挑戦についてnoteで記事を書いてくださいました。▼記事はこちらHIRAC FUND様は、社会課題を解決しようとする挑戦者に対して、リスクの高いフェーズから支援してくださるファンドで、これまでにも数々のインパクトスタートアップを支援されています。今回の記事では、以下のような視点から、AiCANの取り組みを丁寧に言語化していただいています。子ども虐待という「見え...

AiCANで働く原動力と、これからの目標【CSマネージャーインタビュー・後編】

AiCANアプリの導入支援や活用促進を行っている、CSマネージャー・藤原さんのインタビュー後編です!後編では、AiCANで働くモチベーションやCSチームの雰囲気、今後の目標についてお話ししていただきました。(インタビュー:経営推進部 上野、文:経営推進部 佐々木)藤原 舞鈴/ Marin Fujiwara【写真右から2番目】営業CS部 CSマネージャー大学卒業後2020年4月から、子ども施設向け業務支援システム・保護者向けアプリ等を提供する株式会社コドモンにて、自治体向けのCS立ち上げ・営業支援・契約業務などを経験。2023年10月にAiCANに入社。現在は、CSマネージャーとして主に契...

AiCANサービス活用を支えるCSの工夫と想い【CSマネージャーインタビュー・前編】

当社のAiCANサービスの導入支援や活用促進などを担うカスタマーサクセス(CS)のマネージャー・藤原さんに、日々の業務における工夫ややりがいについて伺いました。(インタビュー:経営推進部 上野、文:経営推進部 佐々木)藤原 舞鈴/ Marin Fujiwara営業CS部 CSマネージャー大学卒業後2020年4月から、子ども施設向け業務支援システム・保護者向けアプリ等を提供する株式会社コドモンにて、自治体向けのCS立ち上げ・営業支援・契約業務などを経験。2023年10月にAiCANに入社。現在は、CSマネージャーとして主に契約した顧客に対する導入支援や、より良く活用してもらうための促進をお...

児童虐待対応を支援するAiCAN、新たに8自治体でサービス導入開始 - 導入自治体は全国で16自治体に拡大

株式会社AiCAN(本社:神奈川県川崎市、代表取締役:髙岡昂太)は、「AiCANサービス」が令和7年度より新たに8自治体に導入されることをお知らせいたします。これにより、同サービスの導入自治体は合計16自治体となり、ユーザー数は1000名を突破いたしました。今後もより多くの地域で、自治体様の児童虐待対応を支援してまいります。株式会社AiCANについて株式会社AiCANは、「すべての子どもたちが安全な世界に変える」をビジョンに、自治体のDXを通して児童福祉の課題解決に取り組むインパクトスタートアップです。子ども虐待の問題は、SDGsにおいても16.2「子どもに対する虐待、搾取、人身売買、あ...