「AIを使っていますか?」
最近では当たり前のように聞かれるようになった質問です。
ですが、本当に大切なのはAIを使うことではありません。
AIを理解し、AIと協働できること。
今回開催したAI研修では、「AIと会話できるエンジニアになる」をテーマに、これからの時代に求められるスキルについて学びました。
講義の中で印象的だったのは、
「AIは答えを出すツールではなく、対話しながら成果物を育てていくパートナーである」
という考え方です。
生成AIは、
・ 要約する
・ 文章を書く
・ アイデアを広げる
・ 情報を整理する
・ 分析する
など、多くの場面で力を発揮します。
しかし、一度の指示だけで理想の成果物ができるわけではありません。
AIに役割を与え、ゴールを示し、対話を繰り返しながら成果物を磨いていく。
そのプロセスこそが重要であることを学びました。
午後は実践編として、4人1チームで対戦ゲーム用モンスターを作成。
AIとの対話を通じてアイデアを形にし、最後は完成したモンスターでチーム対戦を行いました。
同じテーマでも、AIへの問いかけ方によって全く異なる結果が生まれることに、参加者から驚きの声が上がっていました。
参加者からは、
「使いこなすにはたくさん触れることが大切だと感じました。」
「AIの構造や、使う側に求められることへの理解が深まりました。」
「AIを活用して仕事をするイメージが持てるようになりました。」
といった声が寄せられました。
これからのエンジニアに求められるのは、技術力だけではありません。
AIと会話する力。 AIを評価する力。 AIと協働する力。
私たちは、AI時代の変化を前向きに捉え、新しい価値を生み出せる人材を目指しています。
「新しい技術を学ぶだけでなく、それを活用して価値を生み出したい。」
そんな想いを持つ方と、ぜひ一緒に挑戦していきたいと考えています。