【4/23(木)開催】エアー主催「OneAIR ユーザーカンファレンス 2026」のご案内
「OneAIR ユーザーカンファレンス 2026」開催のご案内 今年度も、相互の親睦と情報交換を深めることを目
https://air.co.jp/cat_02/13587/
営業の仕事に興味がある皆さんへ、今回は、
営業職ならではの「少しイメージと違う仕事」についてお伝えできればと思います。
株式会社エアーでは、毎年お世話になっているユーザー様をご招待して、ユーザカンファレンスを開催しています。
私たち営業も、お客様と直接関われる機会として楽しみにしている一大イベントです。
集客から当日のスタッフとしての動きまで、営業としてお客様との接点を活かしながら関わらせてもらう場面も多く、イベント全体を支える立場としての責任も感じます。
ですが、自分が声をかけたお客様が実際に足を運んでくださったときはうれしいですし、お客様から楽しかった、とても有意義な時間だったといっていただけた時には本当にやってよかったと思います。
▼カンファレンスの詳細はこちら
今年は、集客だけでなく、イベント運営の一部として機械操作の仕事も担当しました。
登壇してお話いただくお客様のスライドを投影したり、休憩時間に流す音楽を操作したりする役割です。初めて扱う機材もありましたが、当日は会場スタッフの方に教えてもらいながら、事前に練習を重ね、無事に本番を迎えることができました。
裏方としての業務は当日だけではありません。もちろん準備段階でも考えることはたくさんあります。今回は、基調講演にご登壇いただく方の案出しにも関わらせてもらいました。
私自身が他のイベントでAIについて情報収集をする中で、とても勉強になった方がいらっしゃり、営業としてお客様にとっても価値のある内容になると感じ、お願いをしてご出演いただきました。
ご登壇に向けた調整や事前の打合せにも参加し、イベントがどのように形になっていくのか、そのプロセスを間近で学ぶことができました。
ここまでは主に運営としての業務を紹介しました。
「営業のイメージと少し違うな」と感じた方もいるかもしれません。
ですが、営業にとっても、こういったカンファレンスの場はとても貴重です。お客様同士のつながりが生まれるだけでなく、ユーザー様自身に、
「この製品、こんな使い方あったんだ!」
「今は使っていない製品も、試してみようかな」
と思っていただけるきっかけにもなります。
運営としての動きも大切にしつつ、営業としてお客様との関係性を深める機会であることを意識して行動しています。
今回の主役はもちろんお客様ですが、こうした場を通じて価値を広げていくことも、営業の役割のひとつだと感じています。
私たちのファンになってくれるお客様を一人でも増やせるように、関わる全てのスタッフが丁寧な仕事を心掛けるのを自然とできるのが弊社の魅力の一つだと思います。
今年は開催当日の大変さ、はもちろんありましたが、その準備段階から多くの経験をさせてもらい、学びの多いユーザーカンファレンスでした。
ご来場いただいたお客様から、「来年も楽しみ」とお声をかけていただきましたので、来年はさらに良いユーザーカンファレンスにできるよう頑張りたいと思います!