大学は文系、プログラミング経験もゼロ。そんな私が、新卒でVOICEに入社し、4年間で幅広い業界のシステム開発を経験できた理由とは?
未経験からエンジニアとして成長できた研修制度やサポート体制、そして現場での学びのリアルを余すことなくお伝えします。
「自分にできるか不安…」そんな方にこそ読んでほしい、挑戦と成長のストーリーです。
①キャリアと転機
新卒でVOICEに入社して4年目。現在はエンジニアとして、運送業・製造業・インフラ業など幅広い業界のシステム開発に携わっています。
これまでで最も印象に残っているのは、既存システムの性能改善プロジェクトです。効率的なシステムを構築するための考え方や設計の工夫など、多くの学びを得ることができました。
実は、大学は文系学部出身。学生時代にプログラミング経験はなく、完全未経験での入社でした。
それでもVOICEを選んだ理由は、充実した研修制度と職場環境に魅力を感じたからです。特に研修制度について話を聞いたとき、「未経験の自分でも成長できそうだ」と感じたことが入社の決め手になりました。
実際に新入社員研修を受けてみると、エンジニアに必要な基礎知識やスキルをしっかり身につけることができました。研修では実際にアプリケーション開発も行うため、現場配属後もスムーズに業務へ入ることができました。
②仕事のやりがい
やりがいを感じるのは、システムの一機能を作り上げたときの達成感。そして、難易度の高いタスクを自分の力でやり遂げられたときに、自身の成長を実感します。
タスクが難しいときは、内容を細かく分解し、一つずつ着実に進めることを意識しています。ときには小休憩を挟んでリフレッシュすることで、集中力を保っています。
また、チームの中ではプロジェクトの進行を妨げる要因がないかを常に意識。後輩にこまめに声をかけて状況を確認するなど、サポートにも力を入れています。
クライアントから「中島さんになら安心して任せられる」と言っていただいたことは、今でも強く印象に残っています。信頼を感じられた瞬間でした。
仲間からも多くの刺激を受けています。仕事への向き合い方やコミュニケーションの取り方など、日々の姿勢から学ぶことが多く、自身の成長につながっています。
③会社・文化について
VOICEの魅力は、「エンジニアがやりたいことに挑戦させてくれる社風」です。
働き方の面では、残業がほとんどなく、タスク量の調整がしやすい点に働きやすさを感じています。テレワークが可能で、服装も自由。ワークライフバランスを大切にできる環境です。
また、帰社日には社員同士が気さくにコミュニケーションを取るなど、温かい雰囲気も特徴のひとつです。
休日は水泳やゲームをしてリフレッシュしています。オンとオフの切り替えがしっかりできることも、仕事を続けるうえで大切だと感じています。
④今後のキャリア
今後は、システム開発の上流工程である要件定義にも挑戦したいと考えています。
定期的に上長との面談があり、キャリアプランを相談できることは大きな支えになっています。技術力向上のために、日頃からエンジニア向けの技術書を読み、自己研鑽にも取り組んでいます。
評価制度については、保有資格に応じた手当が支給されるほか、年度末には自己評価シートを作成。それをもとに社長との1対1の面談で成果を評価してもらいます。
⑤採用候補者へのメッセージ
若手が成長するために大切なのは、「さまざまなことに興味を持ち、学び続ける姿勢」だと思います。
エンジニアとして成長していきたい方、ぜひ弊社に応募してください。
学ぶ意欲のある方と一緒に働けることを楽しみにしています。