畠山惟さんは、リカバリーサロン「REVERN」の立ち上げメンバー、且つTop Recoveristとして活躍しています。(Recoveristとは、お客様にリカバリーを提供する施術者のことを指します)
前職で3年連続日本一のエステティシャンとして活躍した彼女が、なぜRoad Wellnessを選んだのか。この1年で何を感じ、これから何を実現したいのか。
「前職では仲間の夢を一緒に叶えたい、と思っていました。今度は私が、周りのために動く番だと思っています」
柔らかな笑顔でそう語る彼女の想いを聞きました。
仲間がいたから、日本一になれた
——まず初めに、これまでのキャリアを教えてください。
高校を卒業してから、地元の老舗製菓メーカーで5年間働いていました。その後、23歳の時にワーキングホリデーでオーストラリアに行きました。
帰国してから「自分は何が好きなんだろう?」とすごく悩んだのですが、その時に気づいたのが、美容と接客が好きだということでした。
それで美容業界に転身して、前職では5年間エステティシャンとして働いていました。
——前職のエステサロンでは3年連続日本一という素晴らしい実績をあげられたのですね。
ありがとうございます。でも、これは私一人の力ではなくて、本当に仲間がいたからこそ成し遂げられたことなんです。
前職では「みんなの夢が自分の夢」と思える環境がありました。自分だけが成功すればいいのではなくて、仲間の夢も一緒に叶えたい。そういう想いで、みんなで頑張っていました。
——素敵な考えですね。その環境を、なぜ離れることになったのですか?
経営状況の悪化で、やりたかったことができなくなってしまって。深夜まで仲間と戦略を練って、できることは全てやり尽くしたのですが、状況は好転しませんでした。
一緒に頑張っていたメンバーが一人、また一人といなくなって...気づいたら、自分の中の火が消えかけていました。
まさに「燃え尽きた」という言葉がぴったりでした。
今振り返ると、あの時期があったから、「本当に大切なもの」が見えたのだと思います。
もう一度、走り出せた理由
——燃え尽きた後、どうやって再び走り出せたのですか?
転機になったのは、Roadグループとの出会いでした。
実は最初、Road Wellnessの話を聞いた時、正直「また美容業界か...」という気持ちもあったんです。でも「せめて話だけでも聞いてみよう」と思いました。
そこで出会ったのが、これまで見たことがないような熱量を持った人たちでした。
——何が違ったのですか?
「令和を代表する企業を創る」というビジョンを、本気で目指している人たちばかりでした。
- 代表の片江社長が語る「人生を変える」という想い
- Crew(社員)の皆さんの、目がキラキラしている熱量
そして何より、「リカバリーの力で頑張る人々に可能性を提供する」というRoad Wellnessのミッションです。
この言葉を聞いた瞬間、「あ、これだ」と思いました。
——「これだ」とは?
前職で私が大切にしていた「仲間の夢が自分の夢」という想いを、今度はお客様に向けて実践できると感じたんです。
頑張っている人を支えて、その人の可能性を広げる手助けができる。
しかも、「令和を代表するブランドを創る」という、誰もやったことがない挑戦ができる。既存のブランドで働くのではなくて、ゼロからブランドを作れるんです。
これは、美容業界では本当に珍しいチャンスだと思いました。
Roadグループの人たちと話せば話すほど、「この会社なら、また新しい仲間と、何か大きなことを成し遂げられるかもしれない」という想いが強くなっていきました。
いや、「思った」というより、「ここで、もう一度走りたい」。そう心が決まった瞬間でした。
相手のために動く、ということ
——Road Wellnessに入って約1年、どんな変化がありましたか?
一番大きな変化は、「相手のために動くこと」を、自分から選べるようになったことです。
前職では、たくさんの仲間に支えてもらっていました。
困ったときに自然と手を差し伸べてくれる存在がいて、その経験があったからこそ「今度は私が先に動こう」と思えたんです。
良い関係は、待つものではなく、自分から心を開き、動くことで築かれるものだと感じました。
——具体的には、どのように動いたのですか?
Crewが忙しそうなとき、ただ手伝うのではなく、「今、何を求めているんだろう?」と考えて動くようにしました。
「どんなサポートがあったら助かるか」
「何が整えば、もっと良くなるか」
そう考えながら、準備や段取りを先に整えたり、迷っていそうな部分にこちらから声をかけたり。
前職で仲間が自然にしてくれていたことを、今度は自分が、同じように実践している感覚です。
"助けてもらった記憶"があったからこそ、相手の立場に立って、先に動けたのだと思います。
——それで、関係性は変わりましたか?
少しずつですが、確実に変わっていきました。
営業後に
「今日のお客様、どうでしたか?」
「次はこうしてみませんか?」と、
自然に本音を交わせる時間が増えていって。
その中で、一人で頑張っているのではなく、同じ方向を向いて一緒に走れていると感じるようになりました。
そのとき「また仲間と本気で志事(※)ができているな」と思えたんです。
相手のために動くことは、自分を犠牲にすることではありません。お互いが輝くための選択です。この1年で、それを実感しています。
※Roadグループでは「経営陣に仕える事=仕事ではなく、夢や理想/志しを実現する事=志事」という共通価値観を重んじています。
Road Wellnessで実現したいこと
——これから、Road Wellnessでどんなことをしていきたいですか?
「みんなの夢が自分の夢」と思えるチームを、ここで作りたいです。
前職で経験した素敵な文化を、今度は私が作る側として実践したいと思っています。
そして、そのチームで、お客様の人生を変えるような価値を提供していきたいです。
日々頑張り続けて疲弊している人たちが「また明日も頑張ろう」と思えるようなリカバリーを提供する。
仲間と一緒に、お客様の可能性を広げる。
それが、私がRecoveristとして目指している姿です。
Road Wellnessは、まだ立ち上げ1年半です。だからこそ、これから入る仲間と一緒に、ゼロから文化を作っていけます。
そう思うと、ワクワクするんです。
一緒に、Road Wellnessの未来を作りませんか?
——最後に、これからRoad Wellnessで一緒に働く仲間へメッセージをお願いします。
もし、あなたが今
- 「このままでいいのかな」とモヤモヤしている
- 「もっと本気で何かに挑戦したい」と思っている
- 「同じ夢に向かって走る仲間が欲しい」と感じている
そんな風に思っているなら、一度お話ししてみませんか?
Road Wellnessは、まだ始まったばかりです。だからこそ、あなたのアイデアや想いが、ブランドを形作ります。
こんな施術メニューを作りたい
こんなお客様体験を提供したい
こんなマーケティングをやってみたい
そんな「やりたい」を、実現できる環境があります。
私自身、一度は燃え尽きました。でも今、また本気で走れています。
それは、「仲間の夢が自分の夢」と思える仲間と、「関わる人の人生を変えられる」志事があるからです。
一緒に、令和を代表するリカバリーブランドを作りませんか?
ご興味のある方はサロンInstagramに直接DMください✨
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