オルニ株式会社の広報リーダー、金山優です。今回は2025年7月入社したばかり、現在21歳で店長代理を務める、鈴木弘也(すずき・ひろや)さんのインタビューをお届けします。ヨコスカ調理製菓専門学校を卒業後、横浜の大手ホテルに新卒入社。中華シェフとして勤務した後、コンビニスタッフへ。そこからオルニに入社し、現在に至ります。
「正直、前の職場では…もう限界でした」
金山ーーひろやくんの前の仕事って、どんな感じだったの?
専門学校の紹介がきっかけで、横浜のホテルでレストランをやってました。
最初はアルバイトから始まって、卒業後は正式に社員として働いていました。でも…実はアルハラとかパワハラが当たり前の環境で、心も体もボロボロでした。正直、うつ病に近い状態だったと思います。
ーーすごい大変だったんだね…そこを辞めて、すぐオルニ来たの?
いや、1年少しレストランは続けたのですが、その後少し休んだ後、家の近くのコンビニでバイトをしてました。コンビニでは社員にならないかとも言われたりしていました。このままコンビニでずっとはどうしようかなと悩んでいたところ、ちょうどそのときにオルニを見つけました。
ーーなんで応募しようと思ったの?
“この世から二日酔いを無くす”ってコンセプトが、なんか良くて。
前職でアルハラをされて辛い思いをしていて、お酒に対して怖い思いがあったので、このコンセプトが、なんか…ちゃんと意味のあることやってるなって思いました。
ーー実際入ってみてどうだった?
本当に180度変わりました。自分でもびっくりするくらい変わりました。
成長もできてるし、毎日ちゃんと前を向けているし。あとは、お酒もずっと苦手だったんですけど、オルニショットでだいぶ楽になりました(笑)
ーーオルニで思い出に残ってることってある?
いっぱいありますけど…大分別府温泉フェスに出たこととか、東京ラーメンフェスタ2026に出店したことですね。あとは今、新店舗の立ち上げもやらせてもらってて。こんな経験、今までなかったので、やっぱり初めての経験ができるので楽しいです。
大分別府温泉ぶっかけフェス出店
東京ラーメンフェスタ2026
ーー今はどんな気持ち?
めちゃくちゃ充実してます。正直ここまで変われると思ってなかったです。人生変えてくれる上司の人たちがいるので。本当に周りの方々が優しくて、めっちゃ人に恵まれています。
自分を変えたい人とか、自分みたいに辛い思いしてる人には、オルニに来てほしいです。誰かの人生が変わる場所になれるなら、この仕事には意味があると思っています。
これからも、一生オルニにいたいです。