こんにちは、ADDICTです!
今回は、私たちが大切にしている「ADDICTらしさ」についてご紹介します。この記事では、今のカルチャーがどのような歩みの中で育まれてきたのか。
創業期から大切にしている価値観や、日々の中で生まれている人と人とのつながりについてご紹介します!
「まずやってみる」が、私たちのDNAです
この歩みの中で、ADDICTの芯となる価値観として育まれてきたのが、「まずは挑戦してみる」という姿勢です。
何が正解かわからない領域でも、まだ明確な答えが見えていなくても、まずは一歩を踏み出してみる。
たとえ思い通りにいかなかったとしても、そこから小さな可能性や手応えを見つけ出し、その理由を丁寧に紐解きながら、次の形へと磨き上げていく。その積み重ねによって、今のADDICTがつくられてきました。
だからこそ私たちは、挑戦する前から「できない」と決めつけないことを大切にしています。「難しそう」で終わらせるのではなく、「どうすれば実現できるか」を一緒に考える。
答えがないからこそ、自分たちで答えをつくっていく、そんな挑戦を楽しむ空気が、ADDICTにはあります。
数字も、想いも、すべてオープンに
私たちは、売上の数字をメンバー全員にオープンにしています。
加えて大切にしているのが、「自分の数字だけではなく、チームの数字も自分ごととして捉える」という考え方です。
自分の目標を達成した後も、チームにまだ伸ばせる余地があれば自然と手を差し伸べる、誰かの成果を、チーム全体の成果へと広げていく文化があります。
そして私たちが本当に大切にしているのは、数字を達成すること“だけ”ではありません。その過程で生まれた工夫や成功の理由を言語化し、再現できる形で仲間に共有すること。
自分自身の成果を高めるだけでなく、その経験を周囲へ還元し、組織全体の成長につなげていくことに価値があると考えています。
自分の成果を最大化することはもちろん、その先にどれだけ周囲へ良い影響を広げられるか。その考え方が、ADDICTには根づいています。
また、日々交わされる言葉にも、ADDICTらしさが表れています。会話が生まれる組織ほど、情報が自然と行き交い、小さな課題や新しいアイデアにも早く気づくことができます。
だからこそ、席の隣にいるメンバーと気軽に声を掛け合うことを、日常の中で大切にしています。
また、何かを伝える時には結論+「なぜなら」を添える。振り返りでは「Good・Bad・Next」で整理する。こうした共通言語が、日々のコミュニケーションの中に根づいています。
全員が、事業をつくる「当事者」
こうした文化の根っこにあるのは、「一人ひとりが事業をつくる当事者である」という考え方です。
ADDICTでは、意思決定を全員で行う場面もあれば、状況に応じて少人数でスピーディーに決める場面もあります。
仕組みの改善や新しい取り組みも、メンバーからの提案をきっかけに、チームでアイデアを出し合いながら形にしていく。
役職はあくまで役割の違いであり、そこに上下の壁はありません。誰もがフラットに意見を発信できる。この空気を、私たちは何より大切にしています。
では、なぜADDICTでは当事者意識が自然と育まれるのか。その理由の一つが、20代のうちから事業づくりに関われる環境があることです。
未経験の領域にも挑戦し、早い段階からお客さまを任せてもらえる。一般的な広告業界では経験を積んだメンバーが担うような仕事にも、手を挙げれば年次に関係なく関わることができます。
任せてもらえるからこそ、「自分が事業を動かしている」という実感が生まれる。その積み重ねが、一人ひとりの当事者意識につながっています。
だからこそ、社内ミーティングでは「ここは、もっと良くできそう」と立場に関係なく意見を交わすことができます。時には、代表に対しても率直に意見を伝えることがあります。
それでも関係性が揺らがないのは、誰もが「事業をより良くするため」という同じ想いを持って話しているからです。
目指す方向が同じだからこそ、立場や役職に関係なく、本音で向き合える。そうした率直なコミュニケーションの積み重ねが、ADDICTの信頼関係をつくっています。
挑戦を、みんなでカバーし合える
メンバーに「ADDICTの好きなところは?」と聞くと、返ってくる答えは驚くほど重なります。
・同じ熱量を持った仲間と働けること
・年齢や経験に関係なく、挑戦する機会があること
・自分が生み出した価値を、きちんと評価してもらえること
若くても、やりたいと手を挙げれば任せてもらえる。その自由さと挑戦できる環境こそが、ADDICTらしさの一つです。
もちろん、新しいことへの挑戦には、思い通りにいかない場面もあります。それでも安心して一歩を踏み出せるのは、つまずきを一人で抱え込まず、支え合える仲間がいるから。
挑戦すること・仲間と支え合うこと、その両方があるからこそ、私たちは何度でも前を向くことができます。これが、ADDICTらしさです。
右も左もわからない場所から始まり、試行錯誤を重ねる中で、本当に価値のあるものだけを拾い上げ、一つずつ形にしてきました。
ADDICTのカルチャーは、誰かが掲げた言葉ではありません。私たち自身が、日々の挑戦や仲間との関わりの中で育ててきたものです。
これからも、私たちは挑戦を続けながら、ADDICTらしい文化をさらに育てていきます。