こんにちは、ADDICTのインフルエンサー事業部でマネージャーを務めている、濱中です!ファーストキャリアは市役所で、そこから未経験でADDICTに飛び込みました。
いまは美容に特化したインフルエンサー事務所「ONEVIEW(ワンビュー)」で、クリエイターのマネジメントを担っています。
「未経験の私が、なぜここまで仕事を任せてもらえるのか」その理由も、いまの仕事の面白さも、これから出会いたい仲間のことも、私の言葉でお話しできたらと思います!
働く時間を、楽しめる場所へ
新卒で入ったのは、埼玉の市役所でした。
子どもの支援に関わる部署で、2年ほど働いていました。社会の役に立てる安定した仕事という印象が強く、両親も公務員で、その安心感もよく分かっていました。
それでも、だんだんと「もっと一つのことを極めたい」「決まった型をなぞるより、自分で新しいことに挑戦したい」という気持ちが大きくなっていったんです。
決定的だったのは、働いてみて気づいたことー1日のうち、活動している時間のほとんどは仕事をしている。だったら、仕事のあとにプライベートで取り返すより、働く時間そのものを楽しめる場所に行ったほうがいい—そう思えた瞬間に、転職を決意しました。
もともと私は、SNSを見るのが大好きで、TikTokもInstagramも、いろんな媒体を網羅していました。
そんな中で出会ったのが、インフルエンサーマーケティングという、それまで見たことのない領域でした。自分の好きなことと知識を、そのまま伸ばしていける。直感的に「楽しそうだ」と感じたんです。
また、面接でのこともよく覚えています。仕事のモチベーションを聞かれて、「人からの評価が原動力になる」と正直に答えたら、
少し厳しい言葉が返ってきまして...それまで面接でネガティブなことを言われた経験がなかったので、悔しくて、「ここで一度、戦ってみよう」と火がついたんです。
人からの評価を励みにしながらでも、ちゃんと活躍できると証明したかった。それでいて、話していると不思議と波長が合って、居心地がよく、若くて、みんなが熱を持っていて、楽しそう。
悔しさも含めて、ここでなら全部ぶつけられる—そう確信しました。
ゼロから、何でも生み出していく
いまの仕事は、クリエイターのマネジメントが中心です。
SNS案件のスケジュール管理や進行はもちろん、本人のブランディングを考えた投稿のすり合わせ、そしてエンゲージメント面のケアまで。
いまは6名のクリエイターを担当していて、それぞれのスケジュールを把握しながら、必要なタイミングで連絡を取り合っています。
事業の柱になっているのは、企業とクリエイターをつなぐPR案件です。1人のクリエイターが月に複数の案件を担うので、担当する6名となれば、同時に動く案件はかなりの数になります。
私たちマネージャーは、案件が動き出してからの構成づくりや進行で力を発揮していき、役割を分け合いながら、チームで一つの成果をつくっています!
この仕事の醍醐味は、何といっても、誰もやったことのない仕事をゼロから生み出していけることです。
たとえば、クリエイターのファンイベント。大きな規模だと、千人ほどの会場を借りて、照明もカメラも入れ、ライブさながらのステージをつくることもあります。どのパートナーに何を頼めばいいか、調べるところから始めて、演出も、チケットの手配も、一つずつ形にしていく。イベントの形は、クリエイターによってさまざまです。
アーティストのようにステージで歌う子のライブもあれば、トークショーやチェキ撮影を中心にした、ファンとの距離が近い小規模なものもある。会場の規模に合わせて、チケットの販売方法から演出の依頼まで、一つずつ組み立てていきます。
ONEVIEWはまだ新しい組織なので、誰も知見を持っていない領域がたくさんあります。
だからこそ、新しく入ったメンバーにも、ゼロから自分で考えて切りひらく機会がどんどん回ってくる。
一つの経験で培った段取りや考え方は、次の新しい挑戦にもちゃんと応用でき、気づけば、「こうした方がいいかも」と先を読んで動く力が、自然と育っていきます!
私が大切にしているミッションは、ONEVIEWという事務所の価値を、クリエイター自身に感じてもらうこと。目指すのは、美容の領域で日本一の事務所になること。
その大きな目標に対して、マネージャーの仕事は数字で測りにくい部分も多く、正解の形が一つに決まっているわけではありません。だからこそ、クリエイター一人ひとりが求めるものは何かを考え抜いて、まっすぐ向き合っていきたいと思っています!
「できた」が、自分を更新していく
やりがいは、はっきりしています!
私はもともと、人からの評価が何よりの原動力になるタイプ。担当するクリエイターから「濱中さんがマネージャーじゃないと嫌だ」と言ってもらえたり、イベントを終えたクリエイターが泣いて喜んでくれたり。来てくれたファンの方の声や、メンバーからの言葉に触れるたびに、「やっていてよかった」と心から思えるんです。
そしてもう一つは、自分自身の成長を実感する瞬間です。
「まさか、これが自分にできるなんて」と思うような大きな仕事をやりきったとき、ぐっと一段、自分が更新された感覚になります。
責任は重いけれど、その分だけ得られる手応えも大きい。ゼロから挑む仕事だからこそ、味わえる気持ちよさだと思います。
言いたいことを、言い合える仲間
いまのチームは少数で、言いたいことをまっすぐ言い合える関係です。
よしよしと甘やかすのではなく、言うべきことははっきり伝えてくれる。私自身、オブラートに包まれるより、ちゃんと向き合って厳しいことも言ってくれる環境のほうが、ずっと心地いいタイプなんです。
一人ひとりが自分の持ち場で力を発揮しながら、同じ目標に向かって伴走している感覚があります。だから、やっていて孤独を感じる瞬間がほとんどないです。それが、いまの環境の一番いいところだと思っています。
休みの日は、サウナに行ったり、お酒を飲みに行ったり。メンバーと車で近場に出かけて、みんなでラーメンを食べて帰ってくる、なんてことも。
仕事の中でも外でも、人と関わって脳内の情報を交換するのが好きな人にとっては、すごく楽しい場所だと思います!
任されることを、楽しめる人へ
この会社のいちばんの魅力は、未経験で入っても、大きな仕事の「裁量」を持たせてもらえることです。
これは、雑に放り投げられているのではありません。信頼があるから任せてもらえる—私はそう受け止めています。人の可能性を信じて、まだ見せていない力ごと託してくれる文化が、ADDICTにはあります。
向いている方の特徴は、挑戦そのものを楽しめる人。新しいことに飛び込むワクワクを味わいたい人です。
逆に、安定を強く求める人や、変化に身を置くことに不安を感じる人には、目まぐるしく動くこの環境は少ししんどいかもしれません...!
最後に、応募を考えてくださっている方をお伝えしたいのは、私はワークライフバランスを切り分けるのではなく、ワークそのものを充実させたくて、この会社に入りました。
そしていま、本当に毎日が楽しいです!
仕事で日々ワクワクやドキドキを感じたい人、働く時間そのものを楽しみたい人は、この会社にきっと向いています。
少しでも興味を持っていただけましたら、ぜひ一度お話しできたらうれしいです!