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大好きな仲間とやりがいのある仕事。運命の1社がここにありました。

<川井 沙樹さん/カスタマーサポート 係長/2016年新卒入社/キャリアデザイン学部卒>

カスタマーサポートの係長でありながら、新たにふたつのプロジェクトの責任者として改革にチャレンジしている川井さん。
入社6年目の中堅社員たるリーダーシップと、日々の活躍ぶりに迫ります。

何より大切だったのは、「どんな人たちと働き成長していくか?」という気持ち

----- アールアイを志望された理由を聞かせてください。
会社選びの軸は、規模に関わらず実現したい夢を持っている「志のある会社」であること。どんな仕事をするかではなく、どんな人たちと働くかを重視して、就職活動に臨みました。
30社近くの会社説明会に参加する中でアールアイに惹かれたのは、一次説明会に社長や部長など多くの役職者が立ち会い、皆がフランクに接してくれたからです。女性の先輩社員からは、働く環境や社内の雰囲気についても話していただき、入社後の自分の姿をイメージすることができました。
入社を決意したきっかけは、内定までに用意されていた様々なコンテンツでほとんどの社員と打ち解けられたことが大きかったです。1日インターンでの業務体験、営業社員に同行しての現場視察、さらには社長との1日同行など、どれも有意義な時間となりました。内定後は会社説明会に内定者として同席するなど、今振り返っても楽しい経験ばかりです。

仕事の本質にあるのは、人と人との絆づくり

----- どのような業務を任されているのですか?

現在は「カスタマーサポート」として、お客様からの電話やメールでのお問い合わせに対し、様々なカタチでサポートを行っています。業務範囲は広く、在庫の確認、出荷や引き取り時の伝票作成、納品書や請求書の発行、入金チェックにまで多岐にわたります。
この業務に携わっていると、自然と製品名や用途が頭に入ってくるんです。なにしろ製品のことを知らないと応対できないため、ときには「こうした現場にはどんな製品がオススメですか」といった問い合わせをいただくこともありますが、最近は自分の考えをもとにした提案が行えるようになってきました。

カスタマーサポートにお問い合わせいただく方の半分以上はリピートのお客様なので、人と人との絆が深まっていくのを感じられることも仕事の醍醐味です。私の名前を覚えていただいているお客様も多く、毎日のコミュニケーションが楽しいですね。とはいえ、スーパーゼネコンさんや大手建機レンタル会社さんから同時に引き合いが入ることもあり、そんなときアールアイでは中立な立場でお取引できるよう信頼関係を大切に丁寧に対応しています。

文系出身の自分が任された、基幹システムの刷新

----- 最近、新たな分野のプロジェクトを任されたそうですね。

そうなんです。しかもふたつのプロジェクトが同時に進行していますが、そのうちひとつが、会社の基幹システムの全面的な刷新です。これまでは経理や人事、労務管理などのシステムは各々で完結していて、バラバラだったんですね。でもマスター情報は同じものが多く、これらを一元化できればかなり効率がアップするのでは、と考えたのがプロジェクトに結びつきました。社長は「予算面は気にせずチャレンジしなさい」と応援してくれ、周りからも期待されているのがわかったので、その想いに応えたい一心で、日々取り組んでいます。
私自身は文系出身で、ITやシステムには詳しくありません。ただ、アイデアを出すのは得意なので、完成イメージを組み立て、実際の構築はプロにお任せするスタイルで突き進んできました。打ち合わせを重ねて少しずつカタチになり、成果も出始めているのでやりがいを感じています。

働き方改革にもつながる確かな効果を実感

----- どういった成果が得られていますか?

たとえば一日の終わりに記入する日報は、これまで各部門ごとの独自のフォームに打ち込んでいました。カスタマーサポートでは1日に数十件対応することもあり、それを日報に記すには1時間以上かかることも…。そこで今回の新システムではマイナス要素の払拭をとことん考え抜いたのち、「お客様の声フォーム」の導入にたどり着き、日報機能をそれに組み込んだんです。

カスタマーサポートならばお客様からのお問い合わせはその都度このフォームに入力する、営業ならば外回りの状況を時間に沿って入力する、整備ならばその日に完了した製品情報を入力するといった具合です。このフォームのおかげで、誰がどんな案件に携わっているかが全員で共有でき、外出中の社員も社外からアクセスできるようになりました。
これまでの日報形式を全て撤廃してこのフォームに変更したところ、カスタマーサポートが日報に費やす時間は5分もかからなくなりました。他部門も同様で、全員の帰宅時間がほぼ定時になり、お互いの仕事内容もより身近に感じられ、大きな効果が出ていると感じています。

広報すべきは“アールアイらしさ”だった

-----では、もうひとつの新プロジェクトについて教えてください。

会社の広報担当として、YouTubeやFacebookなどのソーシャルメディアを用いた戦略を立案し、展開していくプロジェクトです。もともと当社にはYouTubeチャンネルがあったんですが、製品の紹介や使用現場の流し撮りを載せているだけでした。そこで今回のプロジェクトではそれらを刷新し、私たちだけが知っている「建設あるある」とか、製品アピールや注意点を今風に楽しくアピールするムービーを制作し、徐々に差し替えているところです。まだアップして間もない製品紹介ムービーでも既に3,000回視聴いただいていて、手応えは充分ですね。
実はムービーは外注せず、社員同士で撮影し合いながら制作しています。その方がアールアイらしさが出るという私の考えを汲み取っていただいたのですが、嬉しいことにお客様からも好評です。これからもありのままの日常を率先して配信していけたらと思っています。

自分を必要としてくれる会社が、きっとある

-----求職者に意識してもらいたいことは何ですか?

建設系の仕事は、ビルづくりのお手伝いがやがて街づくりになり、環境づくりにつながる、そうした視点の下では男女関係なく仕事に取り組むことができ、やりがいを感じられると思います。
アールアイは少数精鋭の会社ですが、それだけに個々が任される範囲は広く、責任ある仕事に打ち込むことができます。私自身、ここは自分を必要としてくれる場所だと感じているので、仕事の全てが手応えにつながっています。会社の規模や業種にとらわれず、まずは自分を本当に活かせて成長できる場所はどこか、見つめ直すことをオススメします。自分らしく働ける会社の中にアールアイがあったら、嬉しいですね。

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