こんにちは。
エヌアイシィ株式会社 採用担当です。
最近、採用担当をしている中で、
・今の案件でスキルが伸びている実感がない
・SQLは触っているけど、この先の強みが見えない
・「何の経験・スキルが積めるか」を重視して転職を考えている
そんな悩みを持っている方が多い印象です。
実際、エヌアイシィへ入社したメンバーも、
「BIツールを触るだけでは終わりたくなかった」
「もっとデータ基盤側まで理解できるようになりたかった」
という想いを持っていました。
今回は、採用担当として日々感じている、
「エヌアイシィのBIチームに合う人」
について、リアルにお話ししたいと思います。
※画像はイメージです。
目次
“可視化だけ”では終わらない環境です
“完成された組織”ではないからこそ、面白い
「どんな案件に入るか」を、一緒に考える文化
「自走できる人」は、かなり伸びると思います
でも、“放置する文化”ではありません
最後に
“可視化だけ”では終わらない環境です
BIというと、
・Tableauでダッシュボードを作る
・Power BIでレポートを作る
というイメージを持たれることも多いと思います。
もちろん、それも大切な仕事です。
ただ、実際の現場では、
・必要なデータが整理されていない
・システムごとにデータ構造が違う
・そもそも分析できる状態になっていない
というケースも少なくありません。
だからこそエヌアイシィでは、「どう見せるか」だけではなく、
“どう扱える状態にするか”を重視しています。
実際に現在の案件でも、
・SQL
・DWH
・ETL
・Snowflake
・Databricks
など、データ基盤寄りの領域へ踏み込む機会が多くあります。
そのため、
「SQL経験をもっと広げたい」
「データエンジニアリング寄りへ進みたい」
という方とは、
かなり相性が良い環境だと思います。
“完成された組織”ではないからこそ、面白い
エヌアイシィのBIチームは、2025年に立ち上がったばかり。
まだまだ、これから作っていくフェーズです。
だからこそ、
・受託比率をどう増やしていくか
・どんなチーム文化を作るか
・どんなキャリアを描ける組織にするか
も含めて、今まさに形を作っています。
「これからの組織づくり」に近い距離で関われるフェーズでもあります。
実際、現在のメンバーも、
「立ち上げだからこそ面白そうだった」
と感じて入社した人が多いです。
「どんな案件に入るか」を、一緒に考える文化
SES業界だと、
「気づいたら希望と違う案件に入っていた」
という話を聞くこともあります。
だからこそエヌアイシィでは、
「その案件がITエンジニアとしての価値向上に繋がるか」をかなり重視しています。
例えば、
・可視化だけで終わりたくない
・DWH側を深めたい
・上流工程へ挑戦したい
・将来的にBIコンサル側へ行きたい
など。
もちろん、タイミングや案件状況との兼ね合いはありますが、
単純に「空いている案件へ入れる」という考え方ではなく、
キャリアの方向性を踏まえながら、一緒に考えていくスタイルです。
「自走できる人」は、かなり伸びると思います
エヌアイシィのBIチームで活躍している人に共通しているのは、
「言われたことだけをやる」
ではなく、
・まず調べる
・試してみる
・考える
・周囲へ相談する
を繰り返していること。
特にBI領域は、技術もツールも変化が早い世界です。
だからこそ、
「自分で学びながら進める」
姿勢がある人ほど、成長スピードもかなり早いと感じます。
でも、“放置する文化”ではありません
ここは、誤解してほしくない部分です。
エヌアイシィでは、自走を大切にしていますが、
「一人で頑張ってください」という文化ではありません。
実際、BI領域経験の長い責任者自身が、かなり現場や面談へ深く関わっています。
・今後どんなスキルを伸ばしたいのか
・どんなキャリアを目指したいのか
・今どこで悩んでいるのか
をしっかり聞いた上で、案件や成長方向を一緒に考えることが多いです。
実際に入社したメンバーからも、
「技術だけではなく、キャリアまで見てくれる安心感があった」
という声が上がっています。
最後に
エヌアイシィが求めているのは、
“最初から完璧なBIスペシャリスト”ではありません。
それよりも、
・もっと専門性を高めたい
・SQL経験を広げたい
・データ基盤側へ挑戦したい
・市場価値を上げたい
そんな想いを持っている人と、
一緒に働きたいと思っています。
もし今、「このままのキャリアでいいのかな」と少しでも感じているなら、
ぜひ一度お話ししましょう。
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