自分の強みを生かしてユニークな貢献を——
漫画家として活動されていた鈴木さんは、ペンタゴンで新たなスタートを切りました。
今回は、異業種からペンタゴンへ転職した鈴木さんにインタビュー。
入社から約2ヵ月。
働き始めて感じた前職とのギャップ、未経験だからこそ感じた苦悩や発見、そしてこれまで培ってきた経験を今後どう活かしていきたいのか——
ペンタゴンで過ごすリアルな日々について、素直な言葉で語ってもらいました。
目次
Q1. 自己紹介
Q2.前職について
Q3. 入社前とのギャップ
Q4. 入社2ヶ月を経て
Q5. ペンタゴンの魅力
Q6. これからの意気込み
Q1. 自己紹介
——まずはじめに、簡単な自己紹介をお願いいたします。
鈴木竜也と申します。
趣味は読書で、とにかく本を読むことが好きです。
普段から暇さえあればいつも本を開いているようなタイプで、ジャンルを問わず色々な本を楽しんでいます。
Q2.前職について
——前職ではどのようなお仕事をされていたか教えてください。
前職は漫画家として生計を立てていました。
自分が描く作品に妥協したくないという思いから、細かいところまでこだわり、執筆を続けていました。このストーリーをどうしよう?読者はどのように感じるんだろう?と答えの無い問題ばかりで苦労しましたが、自分が考えているイメージが漫画として上手く表現出来た瞬間がたまらなく楽しかったです。
今の仕事では、前職で培ったこだわり抜く力を活かせたらと考えております。
Q3. 入社前とのギャップ
——入社前に抱いていた会社のイメージと、実際に働いてみて感じた「ギャップ」はありますか?
漫画を描いていた時は、じっくり時間をかけてこだわっていましたが、会社に入って仕事に求められるスピード感に驚いています。一つのモノを作るのに多くの人が関わっている分、自分の作業速度ひとつが全体の流れに強く影響することを実感しました。
Q4. 入社2ヶ月を経て
——実際に入社して2ヶ月が経ちましたが、現在の心境はいかがですか?
とんでもない世界に足を踏み入れてしまったなというのが最初の感想でした。
多くの専門用語や、使用する材料を覚える必要があるし、illustratorやVectorworks の使い方を覚えたりと、今もまだ覚えることの多さに圧倒されています。
でも2カ月目に入り実際の現場を見て、一気に面白さが増してきました。上司のデザインしたものが、数十人の方達と協力し、現場で形になっていくのを目の当たりにしたとき、とても感動しました。
自分がメインでデザインしたものだったらと考えると、その達成感は計り知れないだろうなとも思いましたし、早く仕事を覚えて自分がメインのデザインや設計を形にしたいという思いが強くなりました。
Q5. ペンタゴンの魅力
——「ペンタゴンのここが素晴らしい」「ここが自慢できる」という魅力を教えてください。
覚えるべき専門知識や関わる関係者が多く、時には大変な局面もありますが、その苦労を乗り越えた分だけ確かな経験値となり、常に新鮮な刺激を得られる点が大きな魅力と感じています。
例えばデザインや設計では、自分が良いと思ったプランでも、チームのメンバーからは全く異なる角度の意見や視点のアドバイスが多いです。こうした多角的な意見交換や価値観の共有で、自分自身の視野が広がり、日々新しい気づきや学びが尽きず、その中で、「より良い空間やモノづくりを追求したい」という共通のゴールに向かって全員で熱量を持てる今の環境は、自分の大きなモチベーションに繋がっているなと感じています。
Q6. これからの意気込み
——今後、この会社での目標や意気込みを教えてください。
入社前の私は社会人経験がほとんどなく、パソコンの操作すらおぼつかない状態でした。「右も左も分からない状態でやっていけるのか」と不安でしたが、先輩方が自分の成長スピードに合わせて丁寧に指導してくださり、ショートカットキーの習得といった初歩的なことから、丁寧に教えていただきました。
おかげで昨日までできなかった業務が一つずつできるようになり、日々小さな成長を感じることができています。
今はまだ基本の業務を覚えることに必死な毎日ですが、仕事に慣れていく中で、私がこれまで培ってきた「漫画家としての経験や視点」を、今の仕事にどのように活かしていけるだろうかとワクワクしています。未経験の分野で得た新しいスキルと、自分のこれまでの強みを掛け合わせ、ユニークな貢献ができるように頑張りたいです。