一つの役割に留まらず、幅広く挑戦したい——
音楽大学を卒業した菊地さんは、ペンタゴンで新たなスタートを切りました。
今回は、「面白そう」を追いかけてきた菊地さんにインタビュー。
入社から約2ヵ月。
就活の軸や、入社を決めた理由、そして働き始めて感じていることとは——
ペンタゴンで過ごすリアルな日々について、素直な言葉で語ってもらいました。
目次
Q1. 自己紹介
Q2. 就活の軸について
Q3. 入社の決め手
①会社内の雰囲気を知ることができる機会が多かった
②業務内容の多様さ
③社員の方々の人柄
Q4. 入社2ヶ月を経て
Q5. ペンタゴンの魅力
Q6. 就活生へのメッセージ
Q1. 自己紹介
——まずはじめに、簡単な自己紹介をお願いいたします。
菊地雪花です。
休日はよくゲームをしています。特にストーリー重視のホラーアドベンチャーが好きで、世界観に没入しながら物語を追っていく時間が楽しいです。
Q2. 就活の軸について
——学生時代、どのような「就活の軸」を大切にされていましたか?
もともとセルフプロデュースのアーティストを志していました。作編曲を学ぶために音楽大学へ進学し、「作品の世界観を映像まで含めて自分の手で表現したい」という想いから、映像関連の授業も履修していました。
授業の中でゼミ長やディレクターを任せていただく機会もあり、少しずつ就活の軸が形になっていきました。
①チームで何かを作り上げる
②エンタメ(特に音楽)に関わる
③役割や部署を超えてさまざまな経験ができる
当初は①②の軸を中心に活動していましたが、私自身好奇心旺盛な性格だったため、職種や進みたいジャンルを絞り切ることができず、焦りを感じることも多かったです。
大学でさまざまな経験をする中で、ディレクターは向いているのかもしれないと感じていましたが、「それだけをやる」と考えると違和感もありました。その中で「一つの役割に留まらず、幅広く経験を積みながら挑戦したい」という想いが生まれ、③の軸ができました。そして、そのタイミングで出会ったのがペンタゴン株式会社でした。
Q3. 入社の決め手
——数ある企業の中で、最終的に「ペンタゴン」への入社を決めた理由は何だったのでしょうか?
決め手となったことは大きく3つあります。
①会社内の雰囲気を知ることができる機会が多かった
会社説明会を対面で行っていただけたことも印象的でした。
オンラインでは会社や社員の方々の雰囲気を掴みきれず不安を感じることも多かったのですが、実際に会社へ伺い、働く環境や社員の方々の空気感を早い段階で知ることができました。
②業務内容の多様さ
受注している案件も、音楽やスポーツ、展示会、店舗・オフィス内装など幅広く、「さまざまな業界に関われる仕事なんだ」と感じました。また、営業・デザイン・設計だけでなく、実際に現場へ足を運ぶ機会もあると聞き、幅広く携われる点にも魅力を感じました。
③社員の方々の人柄
最終的な決め手となったのは、社員の方々の人柄でした。
面接は緊張しながら臨みましたが、就活生と面接官という関係を忘れてしまうほどフラットに接してくださり、ご自身の経験も交えながら会社について丁寧に話してくださいました。社員の方々の考え方に強く惹かれたのと同時に、「ここで働く自分」を自然と想像できたことが、入社を決めた大きな理由です。
Q4. 入社2ヶ月を経て
——実際に入社して2ヶ月が経ちましたが、現在の心境はいかがですか?
入社後の研修では、ビジネスマナーや仕事内容に加え、IllustratorやVectorworksの使い方についても学びました。
資材についてホームセンターで実物を見ながら教えていただく機会もあり、少しずつ理解を深めました。
4月には、年に一回ある大阪本社との合同会議「ペンタゴン会議」に参加し、会社の方針や目標について話し合うとともに大阪本社の方々とも交流し、会社への理解も深まりました。
研修後は、上司が担当する案件のデータ制作にも携わるようになりました。
現場では図面が実際に形になっていく過程を見るたびに、この仕事の面白さを実感しています。
今は小さな成功体験を積み重ねながら、一人前を目指しています。そして、「菊地さんに任せたい」と思っていただけるような存在になれるよう成長していきたいです。
Q5. ペンタゴンの魅力
——「ペンタゴンのここが素晴らしい」「ここが自慢できる」という魅力を教えてください。
一人ひとりが営業・デザイン設計・現場まで幅広く関わるため、多角的なスキルを身につけられることが魅力だと思います。
また、自分が考えたものが実際に現場で形になっていく過程を見られることにも魅力を感じています。
毎週違う案件に携わることも多く、常に新鮮な気持ちで働ける環境だと思います。
環境の面では、髪型髪色ネイルが自由だったり、オフィスカジュアルに近い私服でなので好きなものを身に着けて仕事ができるのは嬉しいと感じています。
風通しもよく雑談も飛び交っているので全体的に明るくのびのびとした雰囲気の中仕事に臨むことができると日々実感しています。
Q6. 就活生へのメッセージ
——最後に、現在就職活動に励んでいるみなさんへ、応援のメッセージやアドバイスをお願いいたします。
私自身、やりたいことが定まらなかったり、自己分析で悩んだりして、なかなか就活が終わらず焦ることも多くありました。ただ、今振り返ると焦れば焦るほど視野が狭くなってしまい、気持ちも落ち込んでしまっていたように思います。
実際に面接を受けてみると、詳しい仕事内容や会社の雰囲気など、選考に進んだからこそ分かることもたくさんありました。いろいろなことを知りに行くという感覚で面接や選考に挑戦してみることが大切なのではないかと思いました。